股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -18ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

えにし治療院は25周年になります。愛知県で開業し、県内を転々とし、三重県桑名市に来て5年になりました。遠方から来院される方が多く、ほとんどが県外の方ですので、この地域の方は当院を知りません。それで、近所の方かたから「お宅は、何をしてくれるの?」と良く聞かれます。「姿勢を正して体が動きやすくするんだよ」といっても、「揉んでまえんのね」と上手く伝える表現がみつかりませんでした。
 
それでも、最近は地域の方から問い合わせをいただくようになり、先日、来院された70代の男性が「スポーツ整体をお願いしたい」といわれました。これだ!と思い至り、早速、切り文字屋さんに「スポーツ整体」のステッカーをお願いし、玄関に貼りつけました。
 

 
ようやく、わかりやすくなりました。これにより、2つの問題が解決することになりました。1つ目は「お宅は、何をしてくれるの?」という問いに対して、「スポーツ整体です!」。2つ目は、インターホンの両サイドに玄関と通用口があるものですから、これまで初めて来院された方が、間違えられることが多かったので、これで分かりやすくなりました。
 

 
学生さんも
 

 
ヨガ通いの方も
 

 
ダンス通いの方も
 

 
ジム通いの方も
 

 
座禅をされている方も
 

 
歩行困難な方も、姿勢を正して体を動かしやすくしましょう!
 
家内がお気に入りのパン屋さん。かなり、こだわりが強い!市販のイースト菌や天然酵母を使わないパン作り。
 
???
 
果実や野菜に付着する自然界に存在する野生酵母を育てて、その酵母を使ってパン作りの種を作るそうなのです。「その種はルヴァン種(発酵種)」
 
パンが出来上がるまでに20日間かかるそうで、びっくり!
 
このようなパンの製法は古代エジプト時代から継承されいる壮大な製法というような、かなりのこだわり。パン屋のマスターは和食割烹の出身ということで、調理パンも美味。
 
私が初めて、こちらのパンを頂いた時、食べ終わってから、しばらくの間、口の中に不思議な感覚が残っていました。後から聞いた話ですが、複雑な味わいや高貴な香りが特徴、ということなので、口の中に残っていた不思議な感覚は、その余韻が残っていた感覚だったということでした。
 
 
今回は、家族でランチに伺いました。ランチは2種類(1800円)。
 
 
ココットランチは月替わりで、今回はパン2種、ミートボールのトマト煮込み。
 
 
テパンランチは3種のパンがメイン。
 
 
驚いたのは、デザートがプレートで出てきました。コスパが凄い!自家製のアイスクリームはパイナップルとココナッツのアイス。それとバスクチーズケーキ。普段、スイーツを好んで食べることはありませんが、久しぶりにスイーツを食べた感じです。
 
テパン
 
5月の構造動作トレーニング・東京教室のレポート。
 
 
思い通りにできない自分の体を思い通りにしたい。そうすれば、痛みも不調なく、股関節をキレッキレで動かすことができる。トレーニングの効果を順調に出せる人とそうでない人がいる。何が違うのかというと、ベースにある体の状態が違う。体の状態が良好な場合はトレーニングの効果を順調に出すことができる。そうでない場合は苦戦する傾向にある。
 
 
私の場合は後者、体の状態が悪かったのでトレーニング効果を順調に出せるようになるまでには、かなり苦戦した。そこから、トレーニングの仕組みを形づくるのも、手探りだったので、ある程度の形になるまで、期間が長かった。トレーニングの仕組みが形になってからは、足踏みしていた期間が嘘のように、日に日に体の中で変化を感じれ、毎日楽しみが増えた。
 
 
構造動作トレーニングのトレーニングの仕組みは、いたってシンプルで神経系統を構築するための仕組みである。神経系統を構築すれば自分の体は思い通りにできる。とにかく運動神経と感覚神経の流れが良好になるように良い動きの感覚を体に重ねることが重要だ。構造動作トレーニングの3つのポイント。
 
1.皮膚、筋肉、骨、関節、内臓、神経の位置を定める。
 
2.重心移動で関節を動かし筋肉を作用させる。
 
3.固有感覚(深部感覚)が適切に働く状態にする。
 
 
3つのポイントができていれば、トレーニングの効果を順調に出せることができ、一気に痛みや不調なし、股関節をキレッキレに動かすことができるようになる。そうでなければ、3つのポイントのどこかが不十分だ。
 
 
また、体の状態が良好な場合は、すんなりトレーニングに打ち込むことができるが、体の状態が悪い場合は、ベースになる体の状態を良好にしなければならない。この場合は、特に固有感覚が適切に働く状態にない傾向にある。これは無意識下の感覚なので自覚するのが難しい。固有感覚は無意識下で運動を調節する感覚だが、適切に働く状態にない場合は、無意識下で運動を調節することなく代償運動をおこない自分の体が思い通りにならない。
 
 
トレーニングに打ち込んでいても効果を順調に出せない場合は、3つのポイントを見直すこと。そうすることで、ベースになる体の状態が向上し、トレーニングに打ち込む体の状態が安定するはずです。
 

 

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