股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -128ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

今年もご近所のお宅にツバメが飛来しています。ご近所さんの話では、今年最初に飛来したツバメは3月半ばだったということで、例年よりも2週間くらい早いそうです。毎朝、賑やかにあちこちからツバメのさえずりが聞こえてきます。
 
 
空き家の修復でしょうか、産卵の準備に忙しいですね。
 
 
イヌナシの花はそろそろ見頃かな。
 
 
足元にはスミレ。
 
 
行く手を遮るもの現る!尻尾を震わせマムシが威嚇してきます。危ない、危ない。足元は注意が必要です。
 
 
イヌナシは標準名マメナシで三重県ではイヌナシと呼ぶびます。東海地方にしか自生していないようです。
 
 
お天気が続き、もうすぐ満開でしょうか。
 
 
めずらしくお花見にいらしたかたとすれ違いました。
 
 
4/17多度トレイルに出場するランナーたちとすれ違いました。マムシに注意が必要です!
 
 
 
 
 

 

先日、 2年間開催を見合わせていた名古屋「足指ワークショップ」を「機能的な体づくりサロン」として三重県桑名市で再開する旨をお伝えしたところ、ランニングをされているグループの方たちからのお申込みがあり、5/7の受付は終了しました。

4/30は受付可能、次回の日程(6/4 7/2)が決まりましたのでお知らせします。

 

※テキストを添付しましたので、興味のある方はご参照ください。

 

 

「機能的な体づくり」をしてみませんか?

機能的な体とは、手足末端まで意識が通り、体の関節の要である股関節が自由になり、快適に動作をおこなえる体を理想としています。

自分の体であって、自分の思い通りにならない体・・・

これまでに28年、病院勤務を経てえにし治療院での治療経験、全国各地の講座での講師経験から、自分の体であって、自分の思い通りにならない体をどうしたらよいのか、わからない、そのような沢山の人たちを見てきました。

そして、足指、骨盤おこし、股割り、深部感覚、ロウギアランニングなどの私の実践研究は20年になりました。現時点では思い通りにならない体に対して「機能的な体づくり」が最良のアプローチだと考えています。

この度、2年間中止にしていた名古屋「足指ワークショップ」を三重県桑名市で「機能的な体づくりサロン」として再開する運びになりました。名古屋から車または電車で約40分。養老山地の南端に位置する多度山に抱かれ、自然と歴史に彩られたスポットが点在する桑名のまち。

「機能的な体づくりサロン」では、手足末端の感覚を開通させ、体の関節の要である股関節の自由度を高めていきます。 

 

詳細・お申込み⇒

 

 
 
4月9日(土)三重県津市の近鉄駅のビルにある中日文化センターで『股割り』の講座が開催されました。参加者の方達に『股割り』が、どういうものなのか聞いてみますと、お相撲さんの柔軟体操と認識されている方が多くいらっしゃいました。他には、よくわからないという方も多くありました。分からないけれど、酷い腰痛なので股関節についての学びを得て改善のヒントにしたいとおっしゃっていました。
 
 
はじめに『股割り』で重要な股関節の解剖学、筋肉の特徴、そして、『股割り』と『ストレッチ』の違いについて学びました。
 
 
開脚ストレッチは、できるだけ体の力を抜いてジワジワと筋肉をのばします。
 
 
『股割り』は、股関節の運動に作用する筋肉が働くように足を固定するために必要な筋肉に力を入れて股割り動作をおこないます。
 
 
開脚前屈をして床に着くのは、恥骨、下腹、お臍です。
 
 
大きく開脚ができない人にとっては、180度開脚足抜きストレッチでもできたらいいのになあと思います。しかし、筋肉を伸ばしきって180度開脚足抜きができるようになったとしても、デメリットがまっています。それは、筋肉が正しく作用しないことによる、お尻や太もものたるみ、骨盤底筋のゆるみ、股関節を正しく使うことができない、など個人差がありますが、様々に体の歯車が狂ってしまいます。解剖学を理解して、正しく股関節の運動を行うことが大切だと思います。
 
 
『股割り』をするときは、骨盤を立てたポジションからスタートします。椅子に座って骨盤のトライアングルベースを学びました。
 
 
座位姿勢の構造について学びました。
 
 
座位~立位、機能的な姿勢について学びました。
 
 
酷い腰痛なので股関節についての学びを得て改善のヒントにと参加された方は、ここまでの実習で腰が痛くないことに驚き、同時に自分の腰痛の改善のヒントになったようでよかったです。
 
 
『股割り』のマウント富士のポーズを実習しました。
 
 
参加者の皆さんは初めて見た『股割り』のデモンストレーションに驚かれていました( 3:31 凝縮と放出の股割りトレーニング )。それは、思っていたことと真逆のことが、目の前で起こったからだと思いました。『股割り』は動作として訓練することが大切だと思います。
 
 
『股割り』の第一目標は、開脚前屈で恥骨、下腹、お臍を床に着けること。第一目標が達成されるまでには、体、動作がスタイルよく、快適になっていると思います。
 
 
参加された皆様、ありがとうございました。
 
 
三重県津市のモーニングをいただきました。レトロな落ち着きのある雰囲気のお店でした。