股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -100ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

鈴鹿山脈は鹿が鈴なりなるくらいに生息しているから、その名がついたのだろうか。今回は横浜の田阪先生と約束の地、鈴鹿山脈の最高峰御池岳を目指した。見張り番の鹿がキー!と、鳴き、私たちの入山に鹿たちは警戒態勢。
 
 
ルートは鞍掛峠、鈴北岳、御池岳、コグルミ峠。
 
 
御池岳のシマリスは人懐っこいしぐさで、いつも楽しませてくれる。
 
 
ヤマビル被害について、私には2匹、同伴者の田阪先生には10匹くらい。途中であった短パンのトレイルランナーはヤマビルの餌食になっていた。昼下がりのジョニー必須(ヒル撃退薬)。短パン、素足はヤバイ・・・。突然のヒキガエルの横断に思わず悲鳴を上げた・・。
 
 
クルミがたくさん落ちている。オニグルミではない。コグルミ谷のコグルミか?
 
 
都会の田阪先生は大自然にご満悦の様子。
 
雨がふり、晴れ間が差し、通り雨、再び晴れ。山の天気は女心のようだ。
 
 
さすが、田阪先生、天気を味方につけた。
 
 
鈴北岳登頂。
 
 
琵琶湖を満喫。
 
 
標高1000メートルの高原では様々な生き物を観察することができる。
 
 
コグルミがたくさん落ちている。
 
 
鈴鹿山脈最高峰の御池岳に登頂!
おめでとうございます。
 
 
 
 
MATAWARI JAPANのサイトを久しぶりに更新した。開脚をするためにバレリーナやお相撲さんが股の筋を切る、という本当か、嘘か、噂話がある。私は正しい股割りの方法を知らなかったときに、股の筋を切って大変だったから、思うところを記した。
 
 
健康意識が高い股割りチャレンジャー。定期的に身体のメンティナンスに来院される。300名山を完登し、次は日本百名瀑の制覇寸前。これから四国へ向かうそうだ。
 
 
再購入された牧神の蹄はいい色になってきている。
 
 
足の感覚トレーニング。
 
 
スクワットトレーニング。
 
 
股割りトレーニング。
 
 
股関節は動作の要。股の筋を切って開脚ができるようになったとしても、股関節はコントロールできるようにならない。着実にトレーニングを積み重ねていくことが近道だと思う。
 
こか
 
 
ワラーチを履いて山へいくのは、10年ぶりでしょうか。当時はタイヤをカットして自作のワラーチを履いて、タラウマラ族の感覚を味わいたくて興味本位でした。次第に足の知見が深まり、普通のシューズを履きこなせるようになりたくなり、ワラーチから遠ざかっていました。今回は、新作ワラーチ「アーチサンダル」試し履きです。なぜ、10年ぶりかというと、実は他にも理由があり‥‥私はヤマビルとマムシが大の苦手で山で肌は出したくない、今年はすでに3度マムシに遭遇していますし、ヤマビルの被害にもあっています。その度に悲鳴をあげて飛び上がるほど苦手なのです。できるだけ、湿気がない、カラカラに乾燥している舗道を選んで、山を登っていきました。
 
アーチサンダルは、6㎜のソールを使用し、ヒールと第一趾のサポートを工夫してありますので、ほぼ裸足の感覚です。
 
 
下りは、普段のシューズよりも、足指を使った感じです。下山して、足指をみると、ほんのり赤みがかり血行がよくなっているようでした。普段は、かなり接地時に足指を意識していますが、意識と実際とは違うということなのですね。マムシとヤマビル嫌いな私ですが、この夏はカラカラに乾燥した舗装路限定でアーチサンダルを履いてみようと思います!!
 
 
 

arch(アーチ)サンダル「解剖学に基づく新感覚ワラーチ」裸足感覚