ワラーチを履いて山へいくのは、10年ぶりでしょうか。当時はタイヤをカットして自作のワラーチを履いて、タラウマラ族の感覚を味わいたくて興味本位でした。次第に足の知見が深まり、普通のシューズを履きこなせるようになりたくなり、ワラーチから遠ざかっていました。今回は、新作ワラーチ「アーチサンダル」試し履きです。なぜ、10年ぶりかというと、実は他にも理由があり‥‥私はヤマビルとマムシが大の苦手で山で肌は出したくない、今年はすでに3度マムシに遭遇していますし、ヤマビルの被害にもあっています。その度に悲鳴をあげて飛び上がるほど苦手なのです。できるだけ、湿気がない、カラカラに乾燥している舗道を選んで、山を登っていきました。
アーチサンダルは、6㎜のソールを使用し、ヒールと第一趾のサポートを工夫してありますので、ほぼ裸足の感覚です。
下りは、普段のシューズよりも、足指を使った感じです。下山して、足指をみると、ほんのり赤みがかり血行がよくなっているようでした。普段は、かなり接地時に足指を意識していますが、意識と実際とは違うということなのですね。マムシとヤマビル嫌いな私ですが、この夏はカラカラに乾燥した舗装路限定でアーチサンダルを履いてみようと思います!!
arch(アーチ)サンダル「解剖学に基づく新感覚ワラーチ」裸足感覚