160度で止まる原因と180度開脚の正しい方法|股割りで可動域を広げる | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

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股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

160度で止まる人必見!180度開脚の真実

こんにちは。 えにし治療院の中村です。

「毎日ストレッチしているのに、160度から全く広がらない…」 「180度開脚を目指しているのに、あと少しがどうしても届かない…」

そんなお悩みを抱えている方は本当に多いです。

実はこれ、 努力不足でも、筋肉が硬いからでもありません。

 

■ 160度で止まる本当の理由

結論から言うと、

ストレッチでは股関節の可動域は広がらないから

です。

多くの方が「筋肉を伸ばせば開く」と思っていますが、 股関節の可動域は 筋肉の収縮(=働き)でしか広がりません。

つまり、 伸ばすストレッチをいくら続けても、一生180度には到達しない ということです。

■ 開脚は“股関節の運動”で広がる

開脚は、股関節の

  • 外転(脚を外へ広げる)

  • 外旋(太ももを外に回す)

この2つの動きで脚が開きます。

そして大事なのは、

この動きを生み出す筋肉が「正しく収縮して働くこと」

伸ばすストレッチとは真逆の性質です。

■ 180度に必要なのは「股割り」

180度開脚を目指すなら、 必要なのはストレッチではなく 股割り(股関節の運動トレーニング)。

股割りでは、

  • 大腿骨の回旋

  • 骨盤の角度

  • 股関節のはまり

  • 深部感覚

  • 収縮の連動

これらを整えながら、 股関節を“使える状態”に再構築していきます。

この「使える状態」ができると、 160度で止まっていた人でも、 スルッと角度が広がり始めます。

■ 180度開脚の真実(まとめ)

✔ ストレッチでは可動域は広がらない 

✔ 開脚は「外転+外旋」の運動で広がる 

✔ 必要なのは筋肉を伸ばすことではなく“使うこと” 

✔ 180度を目指すなら股割りが必須 

✔ 正しいトレーニングで角度は必ず変わる

■ 動画で詳しく解説しています

股割りの具体的なやり方や、 股関節の軸を整えるポイントは長尺動画で解説しています。

「160度から抜け出したい」 「本気で180度を目指したい」

そんな方は、ぜひ保存して何度も見返してください。

 

 

■股関節覚醒チャンネルとは?

「一生自分の足で力強く歩き続ける」をテーマに、 股関節の重要性、正しい体の使い方、運動軸の整え方を発信しています。

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■関連リンク

えにし治療院 パーソナルトレーニング

構造動作トレーニング講座・股割り教室 

■プロフィール

中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院)

著書 『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) 『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)

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