⚽【サッカー】捻挫癖を根本から断つ!
足首ではなく“股関節のロック”が原因だった
足指→足首→股関節を一直線に通す『軸通しプログラム』
「何度も捻挫を繰り返す…」 「サポーターが手放せない…」 「踏ん張りたい場面で足首がグニャッといく…」
そんな悩みを抱える選手は本当に多いです。 しかし、実はその原因、足首そのものではないことをご存じでしょうか。
結論から言うと、 捻挫癖の正体は“股関節のロック” にあります。
■ なぜ股関節がロックすると捻挫が起きるのか?
本来、着地や切り返しの衝撃は 股関節の中心(外旋六筋) で吸収されます。 ところが股関節の軸が抜けてロックすると、 本来なら股関節で受け止めるはずの衝撃が すべて足首に流れ込む。
その結果…
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足首が過剰にねじれる
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外側に体重が逃げる
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接地の瞬間に足首だけが頑張る
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何度も同じ方向に捻挫する
こうして“捻挫癖”が完成してしまいます。
つまり、 足首をいくら鍛えても、股関節の軸が通っていなければ再発する ということです。
■ 捻挫しない身体を作るカギは「軸通し」
足指 → 足首 → 股関節(外旋六筋) この3点を 一本の軸で貫く と、足首は“守られる関節”に変わります。
軸が通ると…
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切り返しのキレが爆上がり
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接地が安定してブレない
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足首の負担が激減
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膝・腰の代償動作が消える
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競技中の怪我リスクが大幅に低下
特にサッカー・バスケ・ラグビーなど、 切り返し系スポーツをする人は必ずやるべきワーク です。
■ 『軸通しワーク』のやり方
ポイントは「足首を動かしながら股関節の奥を感じる」
① 足指をしっかり握り込む
足指のMP関節から“ギュッ”と握ることで、足裏のアーチが立ち上がります。
② 膝をピンと伸ばし切る
膝が曲がると軸が途中で途切れるため、必ず伸ばし切る。
③ 足首を動かしながら、股関節の奥(外旋六筋)を感じる
ここが最大のポイント。 足首を動かすたびに、股関節の奥が“キュッ”と反応する感覚が出てきます。
この3つが同時に揃った瞬間、 足指 → 足首 → 股関節 が一本の軸でつながり、 足首は“衝撃を受ける関節”から“衝撃を逃がせる関節”へと変わります。
■ こんな人は絶対チェック
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捻挫を何度も繰り返す
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足首がグラつく
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切り返しで踏ん張れない
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膝や腰に負担が来る
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サポーターが手放せない
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足首の不安がプレーの邪魔をしている
ひとつでも当てはまるなら、 原因は“足首”ではなく“股関節のロック” の可能性が高いです。
■ 最後に:捻挫癖は「治らないクセ」ではない
捻挫癖は“足首の弱さ”ではなく、 股関節の軸が抜けているという構造の問題。
だからこそ、 正しい順番で軸を通せば、誰でも改善できます。
足首を守りながら、 切り返しのキレも爆上がりする“本物の軸”を手に入れてください。
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