アメブロを10年くらい使っているが、リブログという機能を使うのは、はじめてかもしれない。今回は、構造動作トレーニングを取り組んでいる少年陸上クラブ指導者のアメブロをリブログしてみた。Fujitaさんの印象は、子供たちを笑顔で見守る誠実な指導者。Fujitaさんは、私に書籍「陸上競技チャンピオンへの道 パーシー・セルッティ 著 」やトップランナーの接地解析の動画を紹介してくれ、また、会った時には陸上競技の話をわかりやすく解析してくれる。おかげで、柔道部出身の私でも故障で悩む陸上競技の選手の治療やリハビリ、トレーニングの課題が明確になった。
陸上競技で足を故障する選手が多い。足といっても末節骨(指先)から大腿骨大転子(股関節)までが「脚」。故障は、選手の足の機能状態、走り方によって個人差がある。
▲日本人体解剖学 金子丑之助著
走る動作は、歩く動作に比べ一歩、一歩の身体に対する衝撃が大きい。まず、故障や不調があれば接地の質を高めたい。接地の質を高めるためには、足の機能状態を良好にしなければならない。牧神の蹄を趾で掴めない場合は、末節骨(指先)の感覚が低下している傾向にある。末節骨の感覚を回復するのには、牧神の蹄を4つならべ、ブロックに足をフィットさせる。その際に、足の指先がブロックの縁の裏側をとらえるようにする。構造動作トレーニングをしている人は、もう一度見直してほしい。
12月12日は、地元で養老山脈トレイルランニング大会が開催される。スタートは、多度大社だ。回覧板には、時間帯により通行止めになることが記されていた。参加者が600名ということで大勢の人が養老山脈に訪れる。濃尾平野を堪能し、楽しく、怪我なく、完走してほしい!

