キャスティングメモてきなもの。
ロングキャスト(Long cast)を目標に練習をはじめてからというものキャスティングの奥深さにさらに楽しみを隠せない。ところが錘(おもり)の軌道を考え始めてからというものわけがわからなくなっている。
それは、20号(75グラム)の重たい鉛の扱いがよくわからずフルキャストするとタイミングが合わずロストしてしまうのだ。ロストを減らすためにオーバーヘッドキャストで錘を静止したところからの練習を開始。意外にも、この練習のおかげでフィニッシュをどうすればよいかがわかった。フィニッシュは前腕の回内・回外と股関節の回転、さらにリリースのタイミングを同時におこなう。
ゴールがわかった。しかし錘の動きをコントロールできない、フォームも定まらず、錘が真っ直ぐ目標に飛ばなくなってしまった。そして、力ずくになる...。
長竿を振れば振るほどにわけがわからなくなる。長竿の扱いはどんどん軽くなるが、二の腕が太くなっていく。足腰はしっかりしてきた実感がある。遠投するための筋肉がついてきたと考えたいが、現段階ではわからない。
しばらくは、扱いやすい40グラム以下の錘で練習することにしよう。あまりにロストが多く何度も結び直ししていたため、PEラインとリーダーをつなぐノットを現場ですぐにできるようになったのは収穫だ。とはいえ、あまりロストせずにかっこよく遠投したいものだ。