ゴールデンウィークは、集中的にキャスティングの練習をした。練習するたび発見や気づきがある。私がイメージするキャスティングに近づいてきたが、技術的な課題は残りさらなる練習が必要だ。
キャスティングは、ピッチングとバッティングの動作を足したような感じである。私は本格的に球技をやったことがないが、それら動作でのポイントがみえてきたような気がする。逆にいうと、そのポイントをクリアできなければ、私がキャスティング動作で満足することはないだろう。
遠投は錘(おもり)に力を集約し遠くへ運ぶ。少し錘に重さが乗り始めてきた。すべての力を集約することができたら・・・。わくわくする。
長竿を振り回し続け、肩が落ちてきた。筋肉痛でガタガタになることもない。適度な運動は体によいというが、ハードな運動もやり方次第とうことだろう。思わぬ効果に喜んでいる。
