フィールドトレーニングでロウギアをカラダに刻む | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

ここのところ不安定な天気が続いていたが2~3日は晴れが続くそう。チャンスとばかりフィールドに飛び出した。

動作に転換する

構造動作トレーニングは骨の位置、関節の運動方向、深部感覚の入力などのトレーニングにより本来あるべき状態へカラダを回復する。すべては重力下で 円滑に動くためのカラダつくりであり動作に転換していかなくては意味がない。例えば、股関節の可動域が拡がったのなら、その可動域を動作の中で扱えなけれ ばもったいない。ストレッチングなどでは陥りがちだが180度開脚ができるようになったことで満足してしまいがち。構造動作トレーニングはきっちりと動作 に転換していくために動作を訓練する。ゆっくり走る訓練から、ロウギアランニングへ。ロウギアランニングは、走る動作内の内部感覚を養う訓練だ。


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ロウギアランニング