広背筋と呼吸/“動き”のフィジカルトレーニングエピソード | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

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骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

<“動き”のフィジカルトレーニングというタイトル決定のエピソード>

『ヒトの身体に革命を起こす~ホモサピトレーニング』
当初このタイトルを強く押す人物がいた。
中島章夫先生(動作術研究家)だ。
略して『ホモトレ』だという。
おい!まさか、中島先生、冗談か!?
本気っぽい...。
勘弁してくだせー、うちには思春期の息子がいるんですよ~~~~。
思春期を考慮してください!
【なる程です。なかなかデリカシーがありますね。by中島章夫】
だって、、、驚いた....。
最終的には、これも中島先生の提案で編集者も私もすんなり“動き”のフィジカルトレーニングを受け入れたというエピソードがなつかしい(笑

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さて、広背筋トレーニングについて。

▲カラースケッチ解剖学


選手たちの広背筋トレーニングをみていると、
しっかり広背筋にアプローチできていない。
確かに難しいのだと思いますが、
広背筋をきっちり機能回復しておかないと、
・姿勢のキープ(骨格ポジション)
・腹圧(ポジショナル・パワー)
・肺機能
などの機能回復へとすすめません。

まずは、重心位置のチェック、骨格ポジションのチェックを確実に
おこなってください!

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