踵(かかと)はどこにあるのか?/深部感覚 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

Takahiroラボ、第5弾は「接地」。
前回の課題を踏まえ足の末端から重さをかけてゆく。


≪深部感覚ルーティーン≫
趾→脛骨→大腿→骨盤→前腕→上腕→頭蓋


趾をクリア!
ヒトは足関節の底屈と背屈2種。
動物、4足獣は底屈。
底屈なら深部感覚のコンセプトにフィットする。
背屈はどうなのか?
いける。


深部感覚



ルーティーン以外の細かな入力を足に入れていく。
すると、良質の深部感覚が入力され踵(かかと)が後ろへ!
本来、踵(かかと)はどこにあるのか?
ほとんどの人が下。
そして、動き出すと「前⇔後」。
踵で接地して母趾球で蹴るからだ。


踵(かかと)が目覚めフラット接地へ。
運動方向も前回の膝蓋骨感覚からダイレクトなアプローチを採用。


深部感覚


感覚は一期一会。
新たな出会いをもとめよう!


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