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British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリスイギリス英語では、「掲示板」noticeboardと言います。


アメリカアメリカ英語では、bulletin boardと言います。

「薬草、香草」を意味するherbの発音が英米で異なります。


イギリスイギリス英語では、[ハーブ]と発音します。



アメリカアメリカ英語では、[ア~ブ]、もしくは[ハ~ブ]と発音します。

cafeという単語のアクセントの位置が英米で異なります。


イギリスイギリス英語では、第一音節にアクセントがあり、[キャフェイ]のように発音されます。



アメリカアメリカ英語では、第二音節にアクセントが置かれます。


[キャフェィ, フェィ ]と発音されます。

イギリスイギリス英語では、「なすび」のことをaubergine [オゥバジーン]と言います。


アメリカアメリカ英語では、eggplantと言います。

イギリスイギリス英語では、「ゼロ」のことをnilと言うことがあります。主にスポーツの得点に関して使われます。



アメリカアメリカ英語では、スポーツの得点についても「ゼロ」zeroです。

イギリスイギリス英語では、cider「リンゴ酒」を指します。



アメリカアメリカ英語では、cider「リンゴジュース」を意味し、「リンゴ酒」のことはhard ciderと言います。



右日本で「サイダー」と呼ばれているような「炭酸飲料」は、イギリス英語ではfizzy drink、アメリカ英語ではsodasoda poppopなどと呼ばれます。

イギリスイギリス英語では、「トラック」(大きな荷物を運ぶ車)のことはlorryと呼ぶことが多いです。


truckは「貨車(列車の貨物を運ぶ無蓋の車両)」を指す言葉としても使われます。



アメリカアメリカ英語では「トラック」のことはもっぱらtruckと言います。


アメリカ英語では「貨車」は(freight) carと呼ばれます。



vanは、一般的な乗用車よりも大きく、トラックよりは小さいサイズで主に荷物を運ぶ「有蓋の箱型のトラック」を意味します。



イギリスイギリス英語では、vanはさらに「有蓋の貨車」を意味します。


無蓋の貨車はwagonと言います。


また運ぶものが人であれ、物であれ、とにかく「乗用車よりも大きく、トラックよりは小さい車」MPV (=multi-purpose vehicle)と言います。



アメリカアメリカ英語では、後部にも窓やドアがあり、「12人前後の人を乗せることができる車」vanと呼ばれます(←イギリス英語ではminibus)。


「8人くらいの人を乗せることができる車」minivanと呼ばれます(イギリス英語では、people carrier、またはpeople mover)。

イギリスイギリス英語では、「ビデオデッキ(録画幾)」のことをvideoと言います。



アメリカアメリカ英語では、VCR(=video casette recorder)と言います。

イギリスイギリス英語では、wagonは「牛や馬に引かれる荷車」を意味する以外に、「無蓋の貨車」(←アメリカ英語ではfreight car)のこともwagonと言います。


「有蓋の貨車」はvanと呼ばれます。



アメリカアメリカ英語では、イギリス英語ではtrolleyと呼ばれる「食べ物などを乗せる脚付きのワゴン」のこともwagonと呼びます。