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British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリスイギリス英語では、either[アイザ]neither[ナイザ]と発音します。



アメリカアメリカ英語では、either[イーザ~]neither[ニーザ~]と発音します。

イギリスイギリス英語では、tomatoを発音する際、[トマートウ, トモートウ]のような感じで発音します。


第二音節の母音部分を[ア]と[オ]の中間音の長音になります。



アメリカアメリカ英語では、[トメイトウ]と発音されます。


第二音節の母音部分は[エイ]という二重母音になります。

イギリス「賃金が上がること」をイギリス英語では、riseと言います。


a 5 % pay raise (5%の昇給)



一方、「ベーキングパウダー入りの小麦粉」のことはself-raising flourと言います。



アメリカアメリカ英語では、raiseと言います。


a 5 % pay raise (5%の昇給)



「ベーキングパウダー入りの小麦粉」のことはself-rising flourと言います。


イギリスイギリス英語では、「花瓶・壷」を意味するvase[ヴァーズ, ヴォーズ]のように発音されます。


母音部分が[ア]と[オ]の中間音になります。



アメリカアメリカ英語では、母音部分が二重母音になり、[ヴェイス]または[ヴェイズ]と発音されます。

イギリスイギリス英語では、zipは日本で「ファスナー」とか「チャック」と呼ばれているものを指します。


また、「ファスナーで締める」などを意味する動詞としても使われます。



アメリカアメリカ英語では、zip「ファスナーで締める」という動詞として使われますが、「ファスナー」を表す名詞はzipではなく、zipperです。



右主にイギリス英語で使われるfastenerという語は、zip(ファスナー)に限らず, button(ボタン), toggle(木製のボタン), buckle(靴やベルトの留め金), popper (スナップ←これはアメリカ英語ではsnapと呼ばれる), hook and eye(ホックと留め穴)など、 洋服などを留めるものの総称です。

イギリス「市の中心部にある商業地区、ビジネス街」のことをイギリス英語では、city centreとかtown centreと言います。



アメリカアメリカ英語では、downtownと言います。



右なお、別の記事 でも書きましたが、「センター」の綴りは、イギリス英語ではcenterではなく、centreです。

イギリスイギリス英語では、「運転免許」のことをdriving licenceと言います。


また車の「運転席」のことをdriving seatと言います。



アメリカアメリカ英語では、「運転免許」driver's licenseと言います。


「運転席」driver's seatと言います。



右「ライセンス」の前につける語がdrivingdriver'sかの違いだけでなく、「ライセンス」の綴りも異なります。


イギリス英語では、語尾が-ce、アメリカ英語では-seになります。

イギリスイギリス英語では、「飲酒運転」のことをdrink-drivingと言います。



アメリカアメリカ英語では、drunk drivingと言います。

「尋ねる」という意味の[イン クワィア(~), エン クワイァ(~)] やその名詞形で「質問」などを意味する[インクワイアリー, エンクワィアリー]の綴りが英米で異なります。



イギリスイギリス英語では、enquire及びenquiryがよく使われます。



アメリカアメリカ英語では、inquire及びinquiryが使われます。



右en-でもin-でも、この部分の発音は同じで、[イ]と[エ]の中間音です。



イギリスイギリス英語では、電話番号(内線番号も含む)の前につける前置詞onです。


You can contact me on 123-4567.

(123-4567に電話してくだされば私につながります)



アメリカアメリカ英語では、atをつけます。


He's at extension 1201.

(彼の内線番号は1201です)