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British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリス「小売店」を表す語として、イギリス英語ではshopがよく使われます。


本屋はbookshopと言います。


storeという語は、主にdepartment storeなど、いろんな種類のものを置いている大型店を表すのに使われます。



アメリカアメリカ英語では、storeという語を大小にかかわらず「小売店」を表すのに使います。


bookstore, convenience store, grocery storeなどなど。


shopという語は専門店に使います。barber's shop, coffee shopなどなど。


イギリスイギリス英語では、「コーンスターチ」のことをcornflourと言います。



アメリカアメリカ英語では、cornstarchと言います。

イギリスイギリス英語では、cornとは、イングランドのwheat (小麦)bareley(大麦)、スコットランドやアイルランドのoats(カラス麦)など、「穀物」の総称です。


「トウモロコシ」はmaizeと言います。

野菜として食べられるその実はsweetcornと呼ばれます。



アメリカアメリカやカナダ、オーストラリア英語では、corn「トウモロコシ」のことです。


イギリスイギリス英語では、「聴講生」occasional studentと言います。



アメリカアメリカ英語では、auditという動詞が「(会計)を検査する」という以外に、「(大学の講義)を聴講する」という意味でも用いられ、「聴講生」auditorと呼ばれます。

イギリスイギリス英語のインフォーマルな口語で、a cup of tea、すなわち「一杯のお茶」のことをa cuppaと言います。

lever (「レバー(機械を操作する棒)」)の発音が英米で異なります。



イギリスイギリス英語では、[リーヴァ]と発音されます。



アメリカアメリカ英語では、[バ~]と発音されます。

イギリスイギリス英語では、「履歴書」のことをCVと言います。


CVは、ラテン語が語源のcurriculum vitaeの略です。



アメリカアメリカ英語では、resumeと言います。


右resumeと書いて、[リジューム, ズーム]と発音すると、「再び始める」と言う意味の動詞です。


resumeと書いて、[ジュメイ, ズメイ]と発音すると「梗概」や、アメリカ英語ではさらに「履歴書」の意味です。

この場合、resumeのふたつのeの上にアクセントの記号をつけて書くことが多いです。

イギリスイギリス英語では、「横断歩道」pedestrian crossingとか、zebra crossingと言います。


「押しボタン式の横断歩道」には、pelican crossingという呼び名もあります。pedestrian light controlled crossingの略です。



アメリカアメリカ英語では、「横断歩道」crosswalkと言います。

イギリスイギリス英語では、「秋」autumnと言います。



アメリカアメリカ英語では、fallまたはautumnと言います。

イギリスイギリス英語では、「郵便番号」postcode と言います。



アメリカアメリカ英語では、zip codeと言います。