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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界


サイドバッグの確認ということで左側だけ付けて出発です。

天気が良く、予報通り、快晴です。

夕方には子供のお迎えがあるので、それまでに帰ってくる余裕のコースとして鳥取県の大山を選択した。

理由として、岡山県側に帰ってくるルートが多く、時間によってコースを修正可能ということです。

まずは鏡野町のGSでハイオク満タンにしてから出発です。

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広域農道を久世方面へ走り、R181へ

そのまま西へ進み久世ICより米子自動車道を米子方面へ

ETCが使えるか確認の意味もある。

蒜山方面のショートカットとしても利用でき、スクリーン無しのボニーでどの程度の速度が快適か知るという意味もある。

北へ進むにつれて、気温が低下、そこまでの防寒をしていなかったので、身体が震えてニーグリップに力が入らない。

ボニーのシートはフラットに近く、ニーグリップしないと上半身が受ける風圧で後ろに押される。

日向は太陽の日差しのお陰で背中は暖かい。しかし、トンネルは凍えた。

取りあえず蒜山高原SAに停車し、防寒と記念撮影。

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後ろに見えるのが大山です。

久世の辺りでは桜は殆ど散ってしまっていたが、蒜山では散り始めという感じだった。

珈琲ブレイクとしようかと思ったが、次の目的地で休憩することにした。

本線へ戻り、直後の蒜山ICで下車。

R482を江府方面へ走ります。

交通量は少ないが、路面が悪い。除雪の影響でアスファルトの破損があり、この日も修復工事をしていた。

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内海峠でパシャリ。鳥取県に入りました!

そのまま峠を下り、江府へ、峠付近は桜が満開で綺麗でしたね。

R181を北上し、江府IC入り口に道の駅奥大山があります。

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ここはバイク専用の駐輪場が2ヵ所あり、屋根付きと露天とありました。

屋根付きに止めたのですが、上を見ると・・・

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ツバメの巣ですね。

ただいま巣作りの真っ最中のようで、沢山飛び回っていた。

ちょっと待てよ、奴等は味方じゃないよね?爆弾投下してくるじゃん!

写真撮影後露天の駐輪場に避難・・・

缶コーヒーで温まり、出発です。

R181を米子方面へ走ります。

平日のツーリングで思ったのですが、ソロツーやってる人多いね。

8割くらいのバイクは単独走行でした。

後は観光バスが多いね。キャンピングカーもちらほら。

そして、日野川を渡らず、横道へ進み、米子東ICから山陰道を鳥取方面に走りました。

名和ICで下り、出口にある道の駅大山恵の里に到着。

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ここの駐輪場は自転車用のようで、感覚狭っ!

大山恵の・・・ってここから大山って真面に見えないの?マジで?

再度名和ICから鳥取方面に進みます。

この辺りは日本海が見えることと、右を向けば大山が見えます。

個人的にはこの辺りが一番気持ちよかったね。

山陰道って対面通行が多いけどボニーで走るには全然問題ないというよりこの方がいい気がする。

身体に浴びる風やエンジンの振動、音などなどを考慮して70~100km/hがいいような感じだ。

お次の目的地は

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道の駅琴の浦。山陰道のSA的な造りとなっていて、結構綺麗。

中には日本海の鮮魚が買えるんですよ。

その隣に食堂があり、ちょうどお昼過ぎなので昼食にしようと思い食券売り場で物色・・・

えっと、海鮮しかないの?どの味噌汁からもカニの足が出てるよ!

海鮮好きには堪らないだろうなぁ。

海鮮が嫌いな私には何の魅力も・・・。次行ってみよ~!

次は道の駅大栄に立ち寄りましたが、バイクの駐輪場が見つからないので、駐車場をスルーし、隣の青山剛昌ふるさと館でパシャリ。

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時間的にそろそろ岡山方面に行きたいなって思いつつ昼飯をどうしようかと悩む。

この次の道の駅北条公園があったなと思い行ってみることに。

着いたが、ここ道の駅?ってくらいさびれた感じ。

食堂も営業中の札が出てるの。ラーメンののぼりもあるので何とかなるだろうと思って入店。

取りあえずこれを頼みました。

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見た目アレっぽいが、カレーうどんですので、モザイクは掛けません!

添えられたサラダは食べて分かったのだが長イモ入りだった。

食後に隣接する野菜売り場でお土産を買った。

そこから米子方面へ少し戻り、左折、ここからは北条倉吉道路です。

ゆくゆくは岡山県湯原ICまで繋がるようです。

途中の倉吉ICで下車、倉吉の街中を抜け、R179を岡山方面に走りました。

そして本日最後の道の駅に立ち寄りました。

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三朝・楽市楽座です。

そのまま人形峠へ向かいます。

人形峠が寒いんですよ。真夏でも寒いけど春も寒いんですよ。この日一番の凍えっぷりでした。

トンネル出口にミニパトが回転灯回して止まってる。
いや、焦るから!悪い事してないけど、焦るから!

そんなこんなで岡山県に入りました。

そのまま南下して、出発の時に立ち寄ったGSでハイオク満タン!

走行距離が207km、ガソリンが9Lってことは23km/Lでした。

これは結構優秀かな?

そう言えばサイドバッグのインプレやってないな。

高速走っても殆どズレませんでした。
そしてその機能性についてですが、お土産入れてこんな感じでした。
パンパンではないが、8割くらい入ってます。

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中身は。

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文旦2kgと小夏1kgです。

これをリュックで持って帰るのは大変ですし、シートに縛るのはちょっと大変。このサイドバッは優秀でした。

もちろん左右に取付るので、この倍の量が運べるってことですね。



あと、ボニーの気になる出来事があった、エンジンが暖まったあと、停止し、その後走り出そうとアクセルを開けるとエンストしそうになった。

バックファイヤーみたいになったりもした。

一度だけ、タンク下で爆発した・・・吸気側で爆発?

どこかのタイミングでプロに見てもらいたいなぁ


ツーリングって楽しいね。
音や匂い、気温、風景など身体で感じながら走る。最高です。









先日購入したバッグをボニーに取付ようと思い、宛がってみた.。

自分が思ってたより少し大きいけど、ボニーの車体は意外とデカイのでいい感じ。

問題は固定方法です。

シート周りで使えそうなものは・・・

グラブバーがシート下まで伸びているので、これにつけようかなと思ったのだが、ここにぶら下げるとバッグの底がサイレンサーに乗ってしまい、中身が熱々になることが判明。

バッグはキャンバス生地なので大丈夫だろうけど。


そうだ、ショルダーバッグにして、そのベルトを反対側のグラブバーに引っかけよう。

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長さはばっちりです。

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これなら左右対称に付けることも可能だ。

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この構造だと、バッグの重みでベルトがシートに押し付けられ、滑り止めにもなるし、タンデムも可能。

タンデムはしないかもしれないけど。

それにキャンプツーリングをする時はシート上に荷物が固定出来るので良さそうだ。

しかし、問題はバッグの巻き込みだ。

私のボニーはスポークホイール、チェーンカバーはあるが、不安要素だ。

走行中にリアがロックしたら非常に危険です。

そうならない為のサイドバッグサポートを購入しました。

純正オプションの新品です。

英国から輸入したらかなり高くつきそうですね。

私はタイミング良くデッドストックとなっていたものを入手出来ました。

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外観はピカピカですが、見えないところに錆がありました。

問題ない感じなので、そのまま使用することに。



取付は簡単。

リアショックを固定している上のナットを外し、共締め、下はタンデムステップに共締めです。

取説が付属してました。



日本語もありました。

詳細はネットでって・・・。
ここで詳細な説明が得られるようです。


URLを打ち込むと出てきました。

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型番を入力するといいようです。

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表示された国旗の国の言葉で書かれた取説のPDFがダウンロードできるようです。

私は英語がペラペラじゃないけど、全く分からないフランス語や授業で少ししか勉強しなかったドイツ語よりはましだと思うので、ユニオンジャックをポチッとな!

印刷して読んでみた。

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私の乏しい英語力でも読めました。

というか、難しく書いてあるけど、要はシート外して、リアサスの上のボルトとワッシャ外して、タンデムステップのナット外して共締めしろってことだね。

でも付属のボルト、ナット、ワッシャの2セットは何に使うの?

ボルトには緩み留めが塗られてるし、ナットも緩み留めの付いたやつだし・・・何これ?

既存のボルトと交換しろってことなのかな?って言うかそのまま使えるよね?じゃあ使わないってことで!

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それにしても便利な世の中だね。

取付完了です。

注意点として、私が今まで経験したことですが、バイクや車のボルトやナットでスパナのサイズは13mmってないんですよね。
12mmが一般的、ボニーのタンデムステップは12mmでしたが、リアショックの固定ボルトは13mmのボックスが必要でした。


さて、バッグをぶら下げてみた。

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いいねぇ。



新生ボニーのクラシックなデザインでありながら中身は近代的ってのがいい。

今、新車で売られてるボニーは1200ccになり、水冷インジェクション。

最新になったのはいいが、あちこち変わり過ぎてて、クラシックな感じがない気がする。

ABSや何やかんや付いてしまって、別のバイクって感じ。もちろん良いものだと思うよ。

革製のバッグや一般的なサイドバッグとは違う、ちょっと古臭いというか、アーミー的な仕様になって、私の考えていた感じになったので大満足です。

後は実際に走ってみて、どんな感じか確かめてみよう。

ひとっ走りしてきましょう。



バッグには、適当に寒い時用のグローブとネックウォーマーとタオルを入れて出発です。

ってひとっ走りって近所じゃないの?って思いますよね?

そう!仕事サボって無計画のソロツーです。

サボってはちょっと違うな、基本土日が休みなのだが、その土日に出勤し、次の土曜日はたまにある出勤日に指定されているんだ。先週の月曜からの連続勤務なので、土曜日まで出ると13日連続になるので、法に触れるんです。連続勤務は12日までって決まってますから。

さてどこに行こうかな?

ソロツーについては後日のブログで。





またまたボニーのお話です。

ボンネビルは眺めているだけでもいいバイクだなって思う。

乗らない時はカバー掛けているけど、常に飾っておきたいくらいですね。

さて、そんなボニーですが、ミラーのキズが気になって仕方がない。

ボニーはメッキミラーなので、多少錆が出ても、キズが有っても遠目には分かりません。

しかし、近付けば派手に削った跡があります。

私じゃないんですよ。

中古で買った時から気になるキズが数か所あります。

①マフラーの横のキズを塗装で隠してあったが、サビが浮いて来た・・・
②ミラーのガリキズ
③バーエンドキャップのキズ
④メーターカバーのキズ

純正を新品で英国からお取り寄せすればいいのですが、その金があるなら新車のボニー買うわ!

中古には中古のやり方で綺麗にすればいいって思ってます。

そこで、ヤフオクの出番です。

気長に探していたところ、ミラーは比較的綺麗なものが出品されることが多い感じです。

写真ではメッキパーツのキズが分かりにくいのが難点ですね。

そこで、新車外しのミラーを発見!

ポチッと落札しました。

届いたパーツは綺麗でしたね。

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因みに右用が2つに見えますが、左右共通なので大丈夫です。

さて、交換ですが、国産車とは違いますね。

国産はミラーの軸にダイス加工がされており、タップ加工されたホルダーにネジ込むという方法です。

ボニーは一味違います。

画像を見てもらえば分かると思いますが、ネジになってないですよね?

ミラーの軸にタップ加工がされており、ホルダーに差し込み裏からボルトで締め上げ、圧入のような感じでした。

今まで使っていたボルトを外すと錆が付着しており、雨水が隙間に侵入したのだろう。

ボルトは掃除してCRCを塗布後、取りつけました。


私のボニーは中古なので、キズはそこまで気にしないのですが、激しく削れた部分を見て、コケたの?って思われるのが嫌・・・。

自分がコケたのであれば、やっちゃったって言えばいいんだけど、前オーナーがやったんだって説明しても、こいつ自分のミスを前オーナーのせいにしたなって思われたくないからね。

自分のミスを他人に擦り付けてるヘタレみたいだから・・・。

どうでもいいことかもしれないけど、私はそれが嫌なんだ。

だから綺麗なミラーに変えました。

今まで気付かなかったのだが外したミラーは表面が腐食して小さな点がいっぱいあったのが良く分かる。

メッキパーツが多いのも考え物だね。

しかし、クラシックなボンネビルT100の空冷キャブ車にはメッキパーツがなければ引き締まって見えないだろう。

メッキは輝き、黒いパーツはより黒く輝くこと。

買った時より綺麗ななった気がします。

ミラーが風雨に晒される前にバリアスコートでコーティングしておくことにした。

ワコーズのバリアスコートは簡単に綺麗になるので重宝してます。

ただ、完璧なものではないので、カバーを外す度に使う感じになってますけどね。


そう言えばメッキパーツ用のメッキングってどうなんだろ?

値段もそこそこするけど気になる商品の一つです。

機会があれば買ってみようかな?