ボニーにサイドバッグを | Engineer’s Laboratory

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先日購入したバッグをボニーに取付ようと思い、宛がってみた.。

自分が思ってたより少し大きいけど、ボニーの車体は意外とデカイのでいい感じ。

問題は固定方法です。

シート周りで使えそうなものは・・・

グラブバーがシート下まで伸びているので、これにつけようかなと思ったのだが、ここにぶら下げるとバッグの底がサイレンサーに乗ってしまい、中身が熱々になることが判明。

バッグはキャンバス生地なので大丈夫だろうけど。


そうだ、ショルダーバッグにして、そのベルトを反対側のグラブバーに引っかけよう。

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長さはばっちりです。

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これなら左右対称に付けることも可能だ。

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この構造だと、バッグの重みでベルトがシートに押し付けられ、滑り止めにもなるし、タンデムも可能。

タンデムはしないかもしれないけど。

それにキャンプツーリングをする時はシート上に荷物が固定出来るので良さそうだ。

しかし、問題はバッグの巻き込みだ。

私のボニーはスポークホイール、チェーンカバーはあるが、不安要素だ。

走行中にリアがロックしたら非常に危険です。

そうならない為のサイドバッグサポートを購入しました。

純正オプションの新品です。

英国から輸入したらかなり高くつきそうですね。

私はタイミング良くデッドストックとなっていたものを入手出来ました。

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外観はピカピカですが、見えないところに錆がありました。

問題ない感じなので、そのまま使用することに。



取付は簡単。

リアショックを固定している上のナットを外し、共締め、下はタンデムステップに共締めです。

取説が付属してました。



日本語もありました。

詳細はネットでって・・・。
ここで詳細な説明が得られるようです。


URLを打ち込むと出てきました。

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型番を入力するといいようです。

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表示された国旗の国の言葉で書かれた取説のPDFがダウンロードできるようです。

私は英語がペラペラじゃないけど、全く分からないフランス語や授業で少ししか勉強しなかったドイツ語よりはましだと思うので、ユニオンジャックをポチッとな!

印刷して読んでみた。

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私の乏しい英語力でも読めました。

というか、難しく書いてあるけど、要はシート外して、リアサスの上のボルトとワッシャ外して、タンデムステップのナット外して共締めしろってことだね。

でも付属のボルト、ナット、ワッシャの2セットは何に使うの?

ボルトには緩み留めが塗られてるし、ナットも緩み留めの付いたやつだし・・・何これ?

既存のボルトと交換しろってことなのかな?って言うかそのまま使えるよね?じゃあ使わないってことで!

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それにしても便利な世の中だね。

取付完了です。

注意点として、私が今まで経験したことですが、バイクや車のボルトやナットでスパナのサイズは13mmってないんですよね。
12mmが一般的、ボニーのタンデムステップは12mmでしたが、リアショックの固定ボルトは13mmのボックスが必要でした。


さて、バッグをぶら下げてみた。

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いいねぇ。



新生ボニーのクラシックなデザインでありながら中身は近代的ってのがいい。

今、新車で売られてるボニーは1200ccになり、水冷インジェクション。

最新になったのはいいが、あちこち変わり過ぎてて、クラシックな感じがない気がする。

ABSや何やかんや付いてしまって、別のバイクって感じ。もちろん良いものだと思うよ。

革製のバッグや一般的なサイドバッグとは違う、ちょっと古臭いというか、アーミー的な仕様になって、私の考えていた感じになったので大満足です。

後は実際に走ってみて、どんな感じか確かめてみよう。

ひとっ走りしてきましょう。



バッグには、適当に寒い時用のグローブとネックウォーマーとタオルを入れて出発です。

ってひとっ走りって近所じゃないの?って思いますよね?

そう!仕事サボって無計画のソロツーです。

サボってはちょっと違うな、基本土日が休みなのだが、その土日に出勤し、次の土曜日はたまにある出勤日に指定されているんだ。先週の月曜からの連続勤務なので、土曜日まで出ると13日連続になるので、法に触れるんです。連続勤務は12日までって決まってますから。

さてどこに行こうかな?

ソロツーについては後日のブログで。