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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界





久々にボンネビルでツーリングですよ。

ワクワクしますね。

目的地はキャンプ場です。

遂にキャンプツーリングだ!って言いたいのですが、多忙な為日帰りです。

デイキャンプですか?

いいえ違います。ただの下見です。



知らない土地でキャンプするから面白いんだって言われそうですね。

それは私も分かります。

私と友人は15年くらい前から一緒にキャンプを始め、同じように道具を揃え、お互いにキャンプの知識と経験を積んできたので、車で行くキャンプは何の問題もないくらいにはなっています。

しかし、車で行くことが前提だった為、道具は大きいものしかないのが現状です。

テントもテーブルもイスも2バーナーも・・・。

コンパクトな道具の選択、バイクへの積載方法、キャンプ道具を大量に積んでの運転技術、少量のキャンプ道具でのキャンプはド素人です。

そこで、一度近くのキャンプ場で一泊してみようという事になったのですが、多忙な為そんな時間もなく、延期にするしかないけど、ツーリングはしたいと思っていた。

そして土曜日の午前中に何とか時間が出来た。

毎年、真夏は早朝ツーリングをやってるのでその目的地をキャンプ場にして下見しよう!

ってことになった。

行き先は蒜山方面とした。

気になるキャンプ場が数か所あるので、時間の許す限り見て回ろうと思う。



前置きはこれくらいにしてツーリングに出発です。

大規模農道のコンビニで待ち合わせ。

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私はボンネビル、友人はR25でした。

友人のR25撮り忘れた・・・。今回は2気筒コンビです。



早朝なので、気温も26℃と走るにはちょうどいい塩梅です。

天気は曇天。天気予報は貼れると言っていたが、これくらいがちょうどいいのだが。

そのまま大規模農道を久世方面へ走り、春に行ったソロツーリングと同じルートだが、久世ICより高速に乗り、蒜山高原SAで休憩し、朝食を取ろうと思ったが、6時半では店も開いておらず断念。

どっか喫茶店があるだろ?ってことで、給油して行こうと思ったら、スタンドも7時オープンらしく、15分待っている間に目的地付くから、先に行こう!

GSは蒜山にあるから大丈夫だろう。

トイレ休憩だけでSAを後にし、蒜山ICより下車、早朝割引?それとも休日割引?良く分かりませんが少し安かった。

IC出口を直進し、蒜山高原のバイパス見たいな2車線の道路を気持ちよく走り、大山スカイライン入り口の横道が蒜山高原キャンプ場への入り口です。

一人なら止まって写真でも撮るのだが・・・。

途中、牛が居ますよぉって臭いが漂っていたのだが、キャンプ場は大丈夫だよね?

目的地の蒜山高原キャンプ場に到着。

心配していた臭いもなく、管理棟の方に声を掛け、見学させてもらった。

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結構広いし、綺麗に整備されていた。

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オートサイトが多く、3組程客がいた。

テントとタープを張ってあるサイトもあり、初心者でも大丈夫だと思う。

炊事棟、トイレの数も多く、かなり充実した感じだ。

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一番奥にはフリーサイトがあった、ここも近くに炊事棟とトイレがあり、いい感じだ、ただ、イノシシがエサを求めて掘り返した跡があり、獣に遭遇する可能性はあるね。

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1周歩いたが、25分かかるほど広い。

管理棟には売店があり、レンタルも可能、売店は連休や土日などの客の多い日しかやってないようだ。

蒜山は観光地なので、テント設営後に近くの道の駅やお土産者屋で食料調達可能だ。

特に地元の食材やお酒が手に入るだろう。

更に温泉がセットになったプランもあるので、それもお得だ。

ただ、虫が多い印象はある。

虫よけ対策が重要なポイントだろう。

HPはこちら

さて次は「中蒜山キャンプ場」に行ってみよう!

ってとこで次回に続く。




みなさん、酷暑の中バイク乗ってますか?

先日の西日本豪雨の影響で、私の住む地域も軽く被害を受けました。

家屋の倒壊や人的被害は無かったものの、斜面の崩落、水路や川の氾濫で浸水や道路等の破損が複数の箇所で発生し、消防団の部長として3日間かなり走り回りました。

亡くなられた方の数も多く、お悔やみ申し上げます。

また、避難所での生活も大変だと思うし、災害復旧や人探しをされている自衛隊、消防、警察、各自治体の職員、消防団、ボランティアの方々も大変だと思います。
特に暑さが半端ないので、熱中症には注意して欲しいです。


バイク乗って遊んでるような雰囲気ではないですが、原付には乗ってます。

私は地物と町内約1km程度の移動にはタダで貰ったスクーターを使用しています。

この原付は前前前オーナーが所有している時に盗難に遭い、メインキーが破壊、給油口のカギも破壊、フロントフェンダーから、右側のカウルが殆ど破壊されている。

お金掛ける気もないので、エンジン掛かって、走って、止まって、曲がればいいというただの足として考えていました。

昨年、バッテリーとリアブレーキワイヤーを交換して、安全に乗れるようにしていた。




そして、昨日の事。
朝のゴミ出しの為、玄関から出て、軽トラのカギを持っていない事に気付く。

ゴミも少量だった為、スクーターの足元に置いて行けるからと思って、スクーターで出発。

家からゴミ捨て場までは8割が下り坂、あと100mというところで、下からガラガラと音が!

センタースタンドのバネでも切れて地面を擦ったのか?

そんな振動は無い。

惰性で、走りつつ、下り坂が終わったところで、スロットルを開けるが、進まない・・・。

エンジンが吹けるのに走らない・・・。

ベルト切れたな・・・。

取りあえず停止して、エンジン切って、原付押してゴミ捨て場まで行った。

いくら原付でも1km近く坂道を押して帰るなんて無理!

もしかしてこれもゴミ捨て場に・・・。

粗大ごみは取ってくれないからね。



ゴミ捨て場近くの知人のところに勝手に置かせてもらい、歩いて帰ることになった。

朝8時だが、既に暑い。

30℃なんて余裕で超えている感じだった。

夏の風を朝から感じながら颯爽とゴミ捨てを完了するはずだったのに、朝から汗かいたよ。

原付を勝手に置かせてもらっている人に連絡を取って、事後承諾としました。

後日アルミラダー持って、軽トラで引き上げることにした。


取りあえず、ベルトと工具を買っておかないと作業も出来ないので、Yahoo!ショッピングで検索してみます。

因みに壊れたスクーターはホンダ・Dio AF27です。

今は無き、2stのスクーターですね。

新しいものを仕入てくるというのもありですが、取りあえず直して乗るかな?

ベルト直すついでに死んだフロントフォークも変えようかな?

インナーチューブが錆び、ダストシールが持ち上がり、オイルシールもダメ、そこからゴミや水が侵入し、フォークオイルも無いだろう。

完全に抜けちゃってる上に、へたったバネがあるだけなので、ほぼリジットです。

格安のフォークを探しつつ、別のスクーターのフロント周りを移植と言う手もあるので、ヤフオクで格安を探してみようかな?

そこまで金を掛けるべきバイクなのか?

それよりもボンネビルにお金掛けた方がいいのか?

悩みどころですね。






今回は私の乗っているボンネビルについて調べてみたので、それをちょっとまとめてみましょう。

トライアンフと言えば現存するバイクメーカーの中で一番と言っていいくらいの老舗です。

バイクの生産を始めたのが1902年だそうです。

その後の100年間については別の機会に書いてみようと思います。世界大戦や他社との合併や世界最速などの波乱万丈な100年ですが、不死鳥のように復活するんです。

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新生ボンネビルは2001年に発売されました。

その翌年がトライアンフ100周年となる為、限定のボンネビルが計画されました。

それが私の乗るボンネビルT100でした。

T100はクランクケースにクロームメッキを施し、タコメーターを追加した、豪華なモデルとなりました。

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そいて100周年記念モデルは特別なカラーリングを施しました。

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それが『Lucifer orange』という鮮やかなオレンジをメインにシルバーのツートン、その間に手描きのラインが引かれています。

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タンクと同じシルバーのフェンダー、このフェンダーも他のモデルにあったかな?

殆どのフェンダーはタンクと同色なので、シルバーがあったかどうか私には分かりませんが・・・。

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さらに、サイドカバーには100周年記念のステッカーが貼られています。

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この配色は100周年記念モデルのみ、唯一だそうです。



2002年1月28日より生産が開始された。

しかし、3月15日に悲劇が起きます。

メイン工場が火災でその殆どを消失してしまったのです。

火災までに生産された台数は600台?

その後の復旧は驚く程早かった。半年後には生産を再開させたそうです。

11月26日までに461台?が生産され、合計で1061台ということになる。

この台数が正確な数字かは不明だが・・・。

生産数は限定されて居なかったようなので、1/○○○というような刻印などはありませんね。

現存する新生ボンネビルの中で、この100周年記念モデルはかなり希少なものだと思われる。

日本にどのくらいの台数が入って来たかも不明である。

このモデルはバーチカルツインの790cc、当時は排ガス規制前のモデルなので、触媒もなし、空冷キャブという設定です。

当時はヒンクリー工場で生産されていたが、現在ではタイ工場となっていると聞きます。

今後、空冷キャブのバーチカルツインが欲しいと思っても中古しか手に入らないということですね。

そして、現存する中古車は日に日に減少している。

これが数十年するとかなりレアなバイクになるのではないだろうか?

買う時は『空冷キャブ』『100周年記念モデル』『Made in UK』のボンネビルということしか知らなかった。

2018年現在では、中古を探せば1台はヒットする感じですので、まだ世の中には存在しているということですね。

今回は海外のネットで拾ってきた画像を貼りつけてみました。

当時のカタログとか有ったら欲しいんですけどね。

純正OPとかいろいろ有ったみたいだけど詳細は分からないんですよね。

いろいろ調べてみてはいますが、当時の情報が少ないです。

古本屋で昔の雑誌を漁るとか、ヤフオクで探すしかないだろうな。


そんな限定モデルなので大事に乗りたいと思うし、なるべく純正を維持しつつ、使い勝手の良いようにカスタムしてやりたいと思います。

取りあえず仕入れたスポーツマフラーに交換したい!

ツーリングキャンプがしたい!

今月は1回どこかに走りに行きたいんだけどな。

結構予定が埋まってるんだよね。

来月は鳥取で隼駅まつりがあるけど、どうしようかな?って迷ってます。

豪雨の後、梅雨明けし、一気に猛暑になったことで、体調を崩しやすいです。

体調には十分注意してください。