INTEGRAL∫CRAFT -88ページ目

INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界



エンジニアとして資格は重要なものです。

資格の有無で出来る仕事の範囲が大きく変わります。

今までいろいろと資格を取ってきたのですが、ブログを始めて3個目の資格です。

今回取得したのは「アーク溶接等の業務に係る特別教育」です。

資格と言っても講習を受ければ貰える特別教育です。

これは企業が社内で行うものですが、ちゃんとした講師が居なければ出来ませんので、外部機関が教育をしてくれます。それを受講してきました。


講習って1日~2日で終わるものが多いのですが、アーク溶接に関しては3日掛かりました。

この理由は簡単です。それだけ危険だと言うこと。

アーク溶接は感電による災害が多く、死亡災害に繋がります。

現在の溶接機には安全装置が付けられていて、感電事故が起こりにくい設計になっています。

昔は安全装置もなく、事故が多かったのです。

だから、知らなければならないことも多く、作業に関しても基本を会得する必要があると言うことだ。


学科
1時間 アーク溶接に関する知識
3時間 アーク溶接装置に関する知識
6時間 アーク溶接の作業の方法に関する知識
1時間 関係法令

実技
10時間 アーク溶接装置の取扱及びアーク溶接等の作業の方法

合計で21時間以上の受講時間が必要になるんです。


学科はエアコンの効いた室内でしたので、真夏日でも大丈夫でした。

問題は実技です。

屋内ですが、エアコンなんてありません。

溶接時のヒュームや煙の関係で窓は全開!

溶接作業に必要な服装は長袖作業着、保護メガネ、防塵マスク、作業帽又はヘルメット、革手袋、安全靴、脚絆のフル装備で溶接します。

扇風機はあるけど、風が吹くと溶接が上手く出来ませんので、作業中は無風です。

小まめに水分補給して熱中症対策です。

特別教育は安全に作業する為の基本教育です。

これを受けると溶接が上手くなるって訳じゃないです。

安全に作業する為の知識や手順を学ぶことが出来るが、真面目に聞いていないと意味がない。

会社が受けろと言うので受けた。学科は座っていただけ・・・。こう言う人も居ると思う。

筆記試験もないので受講者の理解度は不明だが、修了証は貰えるってシステムは少し疑問がある。

何はともあれ無事に3日間の受講を終え、堂々と仕事で溶接が出来るようになった。







台風が逆走してきますね。


こんな進路は通常あり得ない。

その為、地形によっては、風の力が倍増され、突風が吹く場所もあるかもしれない。

昨年の台風による被害を受けて私のガレージだったが、この台風がどうだろう?

全く風向きも予想できない。

復旧途中のガレージなので、台風をもろに受ける可能性もある・・・。

取りあえず、夜な夜な台風対策しなきゃダメだろうね。

重りを積んだり、ロープで固定したり、飛びそうなものを片付けないといけませんね。

みなさんも台風対策を早めにしましょう。

また、西日本豪雨の後、全く雨が降らなかったので、そこに台風による大雨と防風がどう影響するだろう。

至る所で土砂崩れが発生したのだが、その予備軍もかなりいる。

斜面に亀裂が入って入る場所もある。

そう言う場所は草木の根っこで何とか持ちこたえたのだろう。

亀裂に部分は根っこが剥き出しになり、連日の酷暑と日照りで根っこも枯れているかもしれない。

そんな状況で、崩れかけた土砂に雨水が染み込む。亀裂から直接雨水が流れ込む。

となれば崩落の危険性も高くなるのではないだろうか?

もちろん私は専門家ではない。経験から予想する可能性です。

西日本豪雨のように大雨が3日も続くことはないと思うが、風による被害もあるので、注意が必要です。

まずは台風前に早めの対策をし、危険な場合は早めの避難。これしかありません。

自分の身は自分で守るしかありませんからね。



暑い日々が続きますね。

世の中のプールが温水プールになり、使用出来ないという事態になってます。

日本ではあり得なかった事態です。

身近なところでも熱中症で体調不良となり、病院で点滴したとか、ぶっ倒れたという話を聞きます。

みなさん、なるべく涼しい場所で過ごすことと、水分補給と塩分補給を小まめにしてください。



先日の早朝ツーリングから帰宅し、少し時間が出来たので、買っていた純正OPスポーツマフラーに交換してみることにした。

作業は至って簡単。

マフラーを吊っているボルト1本とエキパイのジョイントのバンドの1本だけなので、簡単に交換出来そうだ。

それでは作業に取り掛かろう!

イメージ 1

バンドのボルトを緩める13mmのレンチでした。

ボンネビル弄ってて思うのだが、13mmって規格を使う二輪や四輪は無いと思ってた。

日本車では見たことないですね。

緩めたバンドはエキパイ側にずらしておきます。

イメージ 2

次にタンデムステップの裏にあるナットを緩めます。これは12mmでした・・・。

イメージ 3

タンデムステップを抜くと外れるのですが、私は純正OPのサイドバッグサポートを装着しており、これも共締めでした。

イメージ 4

マフラーのステーにゴムブッシュが入っていますが、これがホイール側に抜かないと外れません。

それをサイドバッグサポートが邪魔します。

知恵の輪のようにしつつ引っこ抜きました。

純正とOPマフラーの比較です。上がスポーツマフラーです。

イメージ 5

噂通りで、少し短いです。

出口の形状です。

イメージ 6

左がスポーツマフラーです、

純正のものはスポーツマフラーの出口にサイレンサーが付いているような感じに見えますね。

全長が短いからかもしれませんが、純正OPマフラーの方が軽いです。

秤が無かったので、正確な重さは不明です・・・。

取り外したマフラーのゴムブッシュを移植します。

後は取り外しの逆の手順で取付完了です。

見た目は殆ど変わりませんが、音は明らかに違います。

私の予想より少し大きな音がしました。

比較用の動画は撮ったのだが、Yahoo!ブログは画像しか貼れない・・・。

動画を貼るにはYoutubeにアップする必要があるらしい。

う~ん、これを機にYoutuberになろうかなW


ってことで動画はお預けです。

作業時間が片側5分!手で触ってぐらつかない程度にバンドを締めました。



それでは出発です。

変えたら走るっきゃないです!

前のオーナーが社外マフラーにしてたものを純正に戻して売ったらしいのですが、アフターファイヤー出まくりで、パン、パンうるさいです。

ってことはキャブもノーマルの設定だと思います。

スプロケも純正と同じ丁数だったので、前オーナーは純正のまま、マフラーだけ変えて乗ってたのだろうと推測します。

乗ってみると純正とは違い、歯切れの良い音がする。

純正は隙間を抜ける「スー」とか「シュー」って音がしてたからね。

あまり吹かすと近所迷惑になるかと・・・。

790cc2気筒エンジンなので、片側395ccってことだ、SR400を2台に相当すると考えれば妥当だと思う。

社外マフラーはもっと凄い音がしそうですね。


さて、次は何をしようかな?

走っていて気になるのはフロントフォークが合ってない感じということと、ギヤ比が合ってないのでハイギヤにすることかな?