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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界


鳥取砂丘コナン空港がリニューアルオープンし、以前やっていた謎解きラリーの第2段が開催されていた。


第1段はこちら

私は飛行機に興味は無いのだが、子供を連れて行くには十分過ぎる施設なので有難い。

そんなコナン空港は名探偵コナンの作者の出身地に近く、至る所にコナンくんが居るんです。

私はそこまでのファンではないが、単行本を揃えて呼んでいる一読者といったところです。

登場人物は分かるよ。

実はこの空港の改装が行われているころから何度か来たのだが、遂に完成していた。

お店も増えていたし、地元じゃ有名な「大江ノ郷自然牧場」の空港店としてショップがオープンしていた。

こちらが本店

そして鳥取はスタバがないって一時話題になり、それに対向するように「すなば珈琲」ってコーヒー屋さんが鳥取に出来た。鳥取砂丘から砂場ってネーミング最高です。
個人的にこう言うの好きですね。

そのすなば珈琲のお店もあって、以前の鳥取空港に比べるとかなりおしゃれな感じですね。

今回は謎解きの第2段をやってることを現地で知り、子供がやりたいとのことで挑戦することにした。

インフォメーションで「謎解きしたい」と申し出ると用紙と鉛筆を貰えます。

以前と同じように用紙を貰いに行くと

「今回はかなり難しくなってますから」

との有難いお言葉!

進め方は第1段と同様に空港内に設置してある展示などを元に進めて行き、最後にちょっと頭を使う問題を解いてクリアです。

最後はちょっと気が付くまで時間が掛かりましたが30分程で出来ました。

そして、クリアした人には記念品が貰えます。

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右の白黒の冊子が謎解きの内容が掛かれた用紙で、開くと中に物語形式で書いてあります。

左のカラーの表紙は謎解きをクリアすると貰えます。

内側には答えが買いてあるけど、もちろん秘密です。

下の缶バッジもクリアすると貰えました。

今回は蘭ねぇちゃんでした。

これは休日限定のイベントですが、無料でやってるのが凄いよね。

興味ある方は一度鳥取砂丘コナン空港に行って挑戦してみては如何かな?







今年の台風はおかしなやつが多いですね。

先日は逆走し、ループという異例のものでした。次はダブル台風・・・。

異常気象ってやつですね。

暑さも少しましになってきました。

40°近くまで上がることもなくなりました。

バイク乗りますよ!

私のボニーもマフラーを純正OPのスポーツマフラーに交換したので、やる気にさせてくれる音がします。

しかし、スロットルを戻す度にパンパンとうるさいので、やはりキャブのセッティングが必要です。

燃焼が悪い状態のまま乗り続けると必ず不具合に成ります。

最悪はエンジンブローということに・・・。

まずはメーカーがOPマフラーとセットで交換するように指示してあったメインジェットの番手を上げてみます。

純正の110番から115番に交換します。

では作業に掛かります。

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左側から作業しました。

基本はキャブを取り外してやるのかな?

私の考えとしては外したくないです。

エンジニアとしての意見ですが、外すパーツが多いと作業が増えます。

その弊害としてパーツの破損や、取付のミス、ボルトを忘れるなどのミスが増えます。

もちろん、邪魔になるパーツは最低限外さなくてはいけません。

無理やり作業して、ネジをナメたり、違うパーツを破損することもありますから。

ジェット交換なので、フロート室がオープンに出来ればキャブ本体の取り外しは不用と判断した。

ボンネビルは一般的なバイクのなかでは比較的キャブへのアクセスは簡単だと思う。

作業性からして、タンクやシートはそのままにして、サイドカバーのみ取り外しました。

まずは、燃料コックをOFFにします。

続いて、フロート室の燃料を抜きます。

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キャブの下に出っ張った部分にホースを差し込みます。

ホースは当然耐ガソリンのものです。 φ6だったかな?

ホームセンターで1m切り売りしてもらったものの残りです。

適当な容器にガソリンを抜きとります。

※ご存知とは思いますが火気厳禁です。

ドレンボルトは六角穴になっているので、2.5mmの六角棒レンチでした。

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フロート室にはこれくらいのガソリンが残っていました。

私は炭酸飲料のペットボトルを使います。

手頃なもので、透明、ガソリンによる劣化が少ないからです。

もちろんこのまま長期保管なNGですよ。

ペットボトルの底に少し、ゴミが見えましたが、綺麗な感じです。

フロート室のカバーを外します。

使った道具はこれ。
私の持っている工具の中で、おすすめのアイテムです。

トルクスのビットがセットになったものですが、その中にプラスとマイナスが1本ずつ入ってます。

更に、先端はラチェットになっていて、作業し易く、その上、ラチェットはツマミが付いていた、指でも回せます。

それだけじゃなく、マグネットもあるので、ネジを落とすということも少なくなります。

狭い場所では非常に重宝する工具です。

これでキャブもちょちょいのちょいです。

取れました。

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綺麗なもんです。

多少のゴミや汚れはありますが、不調になるような感じではないです。

中は拭いて、パーツクリーナーで掃除します。

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フロートが綺麗ですね。

長時間ガソリンに晒されていると、ガソリンのピンク色に染まってくるのですが、15年前のバイクなので、フロートは交換済だと思います。

真ん中に飛び出したのがメインジェットですね。

マイナスで外れますが、ニードルジェットが六角になっているのでニードルジェットごと外します。

これは作業性と詰まり点検を兼ねてます。

8mmのスパナが外れます。

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メインジェットは純正と同じ110番でした。

ケイヒンのロゴが入ってますので、純正そのままだと思います。

中古で買ったボニーだが、この辺りは初期設定に戻してあるのだろうか?

ジェット類も詰まりh見られなかった。

メインジェットを交換して組み立てます。

パッキンを痛めたり、ゴミが入らないようにします。

組立が完了したら、漏れのチェックです。

ドレンボルトを締め、燃料コックをONにし、漏れがないか?オーバーフローは無いか確認します。

問題なければフロート室内のゴミをブローする為、ドレンボルトを開け、ガソリンを少し抜く。

ドレンボルトを締め、完了です。


続いて右側。

同様に作業します。

こちらも問題なく完了です。


では試運転と参りましょう。

セルにて始動し、いつものように歯切れの良い排気音。

アイドリングは問題ない。

スロットルを煽ってみた。

まだ、アフターファイヤーは出るものの、以前より少ない気がする。

前回出掛けたのはクラッチワイヤー事件の時で、給油から200km以上走っているのに給油してないので、ガソリンスタンドまで行くことにした。

15km程走ってみたが問題は見られない。

後は様子見でパイロットスクリューにて調整かな?

乗ってみて思う事なのだが、信号待ちからの発進後のシフトチェンジまでの余裕がない。

右左折の場合は特に右折中に変速しなくてはならない感じが忙しない感じで嫌だ。

やはりギヤ比の見直しを進めたい。


スプロケ買ったので早く交換したいが、チェーンの駒詰めは面倒だから、先日購入したドリブンと同時にドライブも交換したいと思っている。

ドリブンが43丁→41丁にしたので、ドライブを17丁→18丁くらいにしようかと思う。

ノーマルのギヤ比が2.529なので2.278となり、約11%はハイギヤになる予定だ。

5速3000rpmで70km/hくらいなので、80km/h近くまで上がるはずだ。

前に乗っていた250ccのマルチは6速あったので、ボニーに乗り替えて幻の6速を探してしまうということもなくなるかな?

やりたいことが沢山見つかるいいバイクだと思う。




お盆も終わりですね。

バイク乗ってますか?出掛けた先でバイクを見掛けましたが、少な目でしたね。

こういう連休は実家に帰省や墓参り、家族で旅行って方が多いので、バイク乗る余裕もないのかもしれません。

それに暑いですからね。


そんな盆休みの初っ端に起こった事件がある。

初日から親戚と旅行に行くということで、早朝より出発予定だった。

前日の洗濯物を夜中に洗い、翌朝干してから出掛けるつもりだった。

AM2:00 洗濯機が残り30分程のところでエラーで停止していた。

リセットし、再スタート。

AM2:30 そろそろ終わると思い洗濯機を見に行くとまたエラーで停止していた。

この洗濯機は日立のビートウォッシュ『BW-8MV』という機種で7年程使っている。

イメージ 2

たまにエラー「C1」で停止することがあるので、それだと思っていた。

C1は給水不足のエラーである。

しかし、洗濯機の蓋を開けると、中には水が溜まっている。

エラー表示を見ると「C2」である。

いつもと違うではないか!

エラーコードから原因を探る為、洗濯機の蓋を開け、裏側に貼りつけてあるエラーコード一覧を確認する。

排水異常らしい。


数年前に排水口に糸くずやら何やら詰まってオーバーフローしたことがあったので、再発したのか?

洗濯機の真下に排水口がある。洗濯機の水を洗面器で汲み出してから洗濯機を動かした。

排水口は綺麗なものだ。原因はここじゃない。

排水出来ないってことは洗濯機側の排水系統に異常があるってことだ。

排水のバルブがあるはずだから、それを確認してみよう。

ここからは専門業者の仕事なのだが、エンジニアとして気になるというか、直したいって思うんですね。


洗濯機の背面にあるパネルを外します。

ドライバー1本でビスを取ればOK。

洗濯槽の下部に排水ホースが繋がっている。

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その間に白い箱がある。

これがバルブだな。

洗濯機の背面に配線図もある。

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排水モータと描いてある。

ソレノイドで動いてるのかと思ったが、実は違うようだ。

モーターにて偏芯カムを回転させ、アームにてバルブを押したり引いたりして開閉しているのだろう。

ってことはこれが回っていないってことだ。

偏芯カムを手で強制的に回してみた。

ちょっと固いが回った。

すると、洗濯槽に残っていた水が勢いよく流れ出た。

電源を入れて脱水を選択すると、モーターが回った。

これで直ったのか?

取りあえず洗濯が途中なので、すすぎと脱水をスタートさせてみた。

給水を開始したので、コーヒー飲んで待ってみた。

10分程して見に行くと、給水してるけど、水が溜まってない!

排水モータを見るとバルブが開状態で、排水されていた。

まだ直ってない。

弁の部分の動作不良かモーターの故障だと思う。

しかし、さっきモーターは回ったのだから、弁が一番怪しい。

排水モータを眺めてみる。

こういうパーツは単体で取り外して交換やメンテが出来るようになってるはずだ。

ほぅほぅ・・・、差し込んで回してロックしてるのが分かった。

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ロックを解除し、排水モータを力いっぱい回してみた。

結構固いけど何とか回った。

次は向かって右に引っこ抜く。

これも結構固いのでグリグリやりながら徐々に抜きました。

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弁の部分は黒いゴムの蛇腹になっていた。

カムを回すと蛇腹が伸縮するようになっている。

この蛇腹は取り外し出来るようになっていた。

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綺麗な蛇腹を取りつけ、このまま、電源を入れ、脱水を選択すると、蛇腹が伸縮していることを確認できた。

更に、パイプ側に詰まりが無いか確認し、軽く掃除してから排水モーターを元通りに組んだ。

これで洗濯再開です。

30分後、洗濯終了のメロディーが脱衣所に響く。

バッチリ洗濯出来ていた。

これで直った!

それから数日使ってみたが、問題なさそうだ。

普通なら修理依頼して、数万掛かるって言われて、買い替えになるんだろうね。

排水バルブの動作不良ごときでスクラップにされちゃたまんないよ。




この話には続きがあるのだが、それは次回ということで。