エンジン始動 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界




春、4WDのエスティマが故障し、車屋に引き取ってもらった。

それに変わる四駆が冬までに必要だ。

ってことで新しいものを買うか、家にあるジムニーを復活させるか悩んでいた。

取りあえずJA11のミッションとワイパーさえ何とかなれば乗れるんですよ。

実は私のJA11ですが、2013年1月の車検満了から乗っていないので、かれこれ5年が過ぎてます。

これまた露天で置いていたのであちこち劣化も見られる。

そしてバッテリーもダメなので、うんともすんとも言いません。

2年くらい前にバッテリーだけ新品買っていたんですよ。

ってことでバッテリーを変えました。

イメージ 1

迷うことなくパナソニックのカオスです。

サイズは 60B19Rが11に取りつけ可能です。

古い車ほど、安定した電力供給が非常に重要になって来ますね。

良く見るとバッテリーの端子に繋いだプラスの電源線が腐食してちぎれてました。

バッテリーは内部で気化したものがバッテリー周辺の金属を腐食させますので、今度の為にも表面に油を塗布しておくといいです。

私は呉のシリコンスプレーを使います。

これでエンジンルームがピカピカになりますね。

ホコリが付きやすくも成りますが、汚れが落としやすくもなります。

端子を繋いでキーをONにするとオーディオが復活した。

キーを回すと元気にセルが回り一発始動です。

重低音が響き、久々に11の音を聞きました。

スロットルを開けるとアイドリングが落ち、エンジンが止まりそうになる。

やはり長期間放置していたせいだろう。

エンジンオイル交換して、綺麗なガソリンを入れて、スロットルを掃除すれば良くなると思います。

これでエンジンが掛からないと大変ですからね。