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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

ご近所仕様のレッツ5ですが、サイドスタンドがないので、毎回センタースタンドを立てるのが面倒臭い。

 

そこで調べてみると、純正OPや社外品がヒットした。

 

 

 

しかし、新品のサイドスタンドは4000円以上する。

 

15,000円の原付に高級なスタンドなんて付けたくない。

 

中古をヤフオクで検索するが、見つからない。

 

レッツ5のフレームはレッツ4と現行のアドレスV50と共通のようで、サイドスタンドも共通らしい。

 

しかし、見つからない。

 

こうなったら、ワンオフ加工するっきゃない!

 

 

中古のスタンドを買って買おうしようと思ったが、ヤフオクで中古買っても送料が結構掛かるので状態と金額を考えるとあまり意味がない。

 

Yahoo!ショッピングで探すと、Dio用のスタンドが格安であった。

 

 

 

そのショップは合計金額が基準を満たせば送料も無料なので、この方法を使いました。

 

届いたスタンドがこれ。

 

 

如何にも安いメッキですね。たぶん直ぐ錆びるだろう。

 

フレームに挟むようになってるみたい。

 

 

要らない部分切ってステー造って溶接して塗装して完成。

 

フレームに2カ所穴があり、そこにボルトで固定するようにしました。

 

 

取り付けも悪くないが、スタンドの出し入れが少し重いので、バネが固いのだろう。

 

これで効率よくバイクに乗れる。

 

近所の移動には使い勝手が一番。

 

しかし、坂が多いので、非力なレッツ5じゃ登り坂で20km/hとなり、それがストレス・・・。

 

 

 

 

 

 

近所の移動用に使っているレッツ5ですが、何と言ってもデザインが最高にダサい。(スズキさんごめんなさい💦個人的な意見ですので悪しからず)

 

 

カスタムしたらカッコよくなるはず。

 

 

でもカウルで覆われたスクーターをどうやってカスタムするか?

 

それも極力金を掛けないと言う、普通に考えて無理じゃない?ってことにチャレンジです。

 

こんな原付に金掛けるなら、ボニーとか他の部分に投資したいですし、そもそも小遣い少ないので・・・。

 

 

 

これがエンジニア魂をやる気にさせるポイントですね。

 

不可能はない。

 

 

 

所ジョージさんが造ったスクーターがカッコよくて、こんな感じに出来たらいいなと思ってます。

 

 

これはヤマハ・グランドアクシスですね。

 

ロンホイ、バーハン、ライト移設、ワンオフホイール、全塗装って感じですね。

 

車種も違うのでそれに近い感じが出せたらいいなと思います。

 

 

所さんの世田谷ベースはBSフジでやってますが、見えないって方はこちらがFODで見えますよ。↑↑↑

まずはロンホイから挑戦。

 

レッツ5のロンホイについてネットで検索しても全くヒットしない。

 

ベースが同じレッツ4に関しても、V125エンジンスワップによるロンホイしか出てこない・・・。

 

仕方ありません。参考にするものは無くてもやるだけです。

 

エンジンハンガー外して

 

 

切って

 

 

角パイ付けて溶接して

 

 

ロングエンジハンガーの完成です。

穴ピッチの計測で110mmロングです。

 

後はカウル外して、リアフェンダー切って、固定している配線を外して、ワイヤー類外して取付です。

 

リアショックが短すぎて使えないので、V125純正に延長キットの組み合わせで何とか車高を確保。

 

レイダウンになったのでショックがエアクリボックスに干渉、社外にするとセンサーが効かないので、純正を切って塞いで加工しました。

 

それから、リアのインナーフェンダーの干渉する部分をカット、プラグコードが届かないことと、点火コイルの電源が届かないので、ステー造って、コイルを移設しました。

 

リアブレーキワイヤーは全く届かないので、V125用の安いやつを付けました。長さはピッタリです。

 

スロットルワイヤーもV125用の中古を使いました。こちらはスロットルボディの固定する部分が若干違うので、少し加工してます。

 

後はナンバーと反射板の取付ステーを造って完成です。

 

 

非常に簡単に作業をまとめてますね💦

 

レッツ5がこんな感じで出来たのでレッツ4やアドレスV50はエンジンやフレームが同じなので基本的にはこの程度の延長なら可能だと思います。

 

ただ、50~100mmくらいのロンホイは止めた方がいいと思います。

 

その理由はディスチャージポンプがフレームに干渉する場所になるからです。

 

メットインを外して確認してから作業しましょうね。

 

 

 

今回掛かった費用は1000円くらいです。

 

私としては90点くらいの出来でしょうか。

 

 

センタースタンド立ててリアタイヤが接地しちゃってるので、エンジンハンガーの調整が必要ですね。

 

 

純正エアクリボックスのままってのがミソですね。

 

ターボフィルターにしてもいいけど無駄にうるさいことと、吸気温度センサーが付かないのでセンサーだらけのインジェクションが意味なくなりますので、この辺は吸排気を見直す時にするとしましょう。

 

 

次はバーハン化をやりたいですが、これにはいろいろ部品調達をしないといけませんね。

 

サイドスタンドも欲しいですね、

 

金を掛けずにどこまで出来るだろうか?

 

 

 

 

試験の結果発表当日、私はすっかり忘れていて、普通に仕事をしていました。

 

手帳を開けたところ、スケジュールに書いた『結果発表』の文字に気付く。

 

自分で忘れないように書いていて良かった。

 

ネットで合格者の受験番号が公開されているので見ると、あるじゃないですか!

 

自宅に帰ると結果通知のハガキが届いており、開けると・・・

 

 

バッチリ合格と書かれています。

 

自分でもあの勉強時間で合格出来たのが不思議なくらいです。

 

この通知には各科目と総合の点数も記載されています。

 

 法令 70%、構造・機能 83%、筆記全体 75%

 

結構いい点数ですね。

 

後は、結果通知書に収入証紙を貼って、提出すれば、免状が交付されます。

 

ただ、収入証紙って都道府県で違うので、受験した都道府県の証紙が必要です。

 

金融機関なら扱っているし、最悪は現金書留で送ることも可能みたいです。

 

 

この後は何の資格を勉強しようか?

 

消防設備士の乙4なら免除がかなり多いですけどね。やはり電験か?それとも・・・

 

これからはIoT、AI、自動運転など、エンジニアが活躍する場所が増えてくるのは必然、資格の有無で大きく差が出ることが予想出来る。

 

さあ、一歩前進です。