クラッチワイヤーゴムブーツ取付 | Engineer’s Laboratory

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ボニーのクラッチレリーズ付近はいろんなモノが剥き出しで、メッキのクランクケースなのに、ここだけカッコ悪い。

 

勿論個人の見解ですが、この辺のパーツをクロームメッキにしてあれば良いのにと思っている。

 

前オーナーがカバーを付けており、この部分は良い。

 

 

しかし、クラッチワイヤーの固定している金具や、剥き出しのワイヤーがいまいちと感じていた。

 

そこで、ワイヤーの剥き出しの部分にゴムブーツを付けようと思い、いろいろ探していたところ見付けました。

 

 

 

長さはドンピシャ。

 

取り付けはワイヤーを緩めて、レリーズ側を外し、ブーツを入れて元に戻すだけなのだが、ブーツが固定出来ず、このままじゃ意味がないので、接着剤でくっつけておきました。

 

これだけでオシャレが倍増した感じ。

 

水やゴミがワイヤーに付着するのを防ぐ役割もあるので、良いカスタムだと思います。

 

 

 

ついでにエアクリーナーエレメントも掃除しました。

 

左側のサイドカバーを外します。

 

 

インテークのダクトが有るのでこれを外します。ゴムなのでグイッとやればフィルターが見えます。

 

 

ゴミが見えますね。

 

乗り始めて2年ですが、初めて開けた・・・。

 

エレメントを固定しているボルトを外します。

 

一番下側のボルトは何故か、ステーの裏側。どんな設計したらこうなるのか分からない。

 

 

他のボルトは六角なのに、これだけプラスドライバーも使える六角になっている。苦肉の策だろう。

 

エレメントを引っ張りだし、ひっくり返してトントンとするだけでゴミが落ちました。

 

 

詰まる程のホコリも無く、そのまま組もうと思い、作業していると

 

 

このフィルターK&Nじゃないですか?

 

K&Nはアメリカのフィルター関係のメーカーで有名ですね。

 

ボニー用がラインナップされているのは知っていて、これだけで1万円くらいします。

 

汚れてたら買おうかと思っていたので、ラッキーでした。

後は順番に組んでいけば終わりです。

 

これで今年の秋も快適なツーリングが出来るはずです。