今回の試験勉強にやり方についてまとめておきます。
勉強の方法は人ぞれぞれ違うので参考になる方とならない方があると思いますが、基本的に“出るところ”を集中的に覚えること。これだ合格への近道です。
勿論、全ての範囲の全ての内容を理解し、記憶出来れば良いのだが、そこまでのものは求められていません。
全体の6割を覚えればいいだけです。
広い範囲の中で6割ということになれば、その中でも重要な部分が頻繁に出題されるはずです。
逆に考えれば、過去に出題されている問題を見れば、傾向が見えるという事です。
更に科目によっては出題数が5問とかなり少ないです。
3問以上正解しなければなりませんが、出題する側の立場で考えると、出せる問題を絞っているはずです。
闇雲にやるより、ある程度の予想をしながら計画的に勉強すると良いでしょう。
たまに全く新しい問題が出題されることもあるので、全体を勉強することも忘れないようにしましょう。
私は1か月前から試験勉強をしようと考えていましたが、実際には作業環境測定士という試験の登録講習が終了したのがちょうどその頃だったので、頭の中を切り替える必要もあり、正直面倒臭くなっていて、問題集さえ開いていませんでした。
試験の2週間前になりようやく問題集を開く。
この時やったのは、私の免除科目を除外した部分をコピーし、科目毎にホチキスでまとめました。
そして試験の1週間前になり、本気モードに入ります。
と言っても集中して問題集を黙読するだけ。
4択問題なので、読みながら何が正しいか誤っているか考えつつ読みます。
答え合わせをし、正解であれば、この問題はまず大丈夫です。
間違えた場合は解説を詳しく読む。そして問題の出し方を覚える。
一通り黙読が終わったら、最初から問題を読みながらやるだけです。
1回目より正解率は上がっています。
2回目に間違えた問題だけ3回目にやります。
これで試験前日となりました。
前日は早く寝て早く起きます。と言うか、夜中に起きて、朝まで勉強し、そのまま試験会場に向かいます。
試験会場には1時間早く到着し、会場の外で問題集に目を通し、悪あがきをします。
学校のテストで、直前に教科書とかを見ている奴を今更やっても意味ないだろって思っていたあなたは大間違いです。
直前に勉強したことは短時間の記憶には非常に役立ちます。
この段階で、問題集の正解率が9割以上ですが、実際の試験問題は違う問題が出るので不安は残りますが、仕方ありません。
次回は試験とその結果をまとめます。