【資格】消防設備士乙種第7類 その3 ~受験~ | Engineer’s Laboratory

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私が受けた消防設備士の試験会場は広い会場で何故か時計が無い。

 

いつもなら腕時計をしているのだが、この日に限って忘れてしまっていた。

 

試験は1時間、免除なしの人は1時間45分でした。

 

一番短い試験時間の人が35分となっており、途中退室もこの時間からとなっていました。

 

 

試験は一般的なマークシート方式で、4択です。

 

 

私のやり方は最初はマークシートを使わず、問題用紙に記入するやり方です。

 

問題の正しい部分や誤っている部分、必要な条件や数値など重要な部分に下線を引きます。

 

これは間違えないようにする一つのポイントです。

 

 

そして、4択なので、全ての文章に○と×を付けます。

 

最終的に答えとる番号に○を付けます。

 

そのまま順番に問題を解きます。分からない問題はパスします。

 

最後まで解くと、合格点に達しているか確認します。

 

ここで合格点以上あると判断出来れば、合格したようなものです。

 

 

分からなかった問題を解きます。

 

何度やっても分からない問題は諦めて、カンを頼りにします。

 

全ての問題を解いたら、マークシートに記入します。

 

マークシートの記入は1列間違えたら全問間違えてしまうことになり、最悪な結果が待っておりますので、私は最後に続けて記入するようにしています。

 

私の予想では7割は出来ているとの見込みでした。

 

30分で私の試験は終わった感じで、残り時間は記入ミスが無いか確認に使いました。

 

35分経過でそのまま退室しました。

 

結果は1か月程度で発表となります。

 

続きは次回。