私が受けた消防設備士の試験会場は広い会場で何故か時計が無い。
いつもなら腕時計をしているのだが、この日に限って忘れてしまっていた。
試験は1時間、免除なしの人は1時間45分でした。
一番短い試験時間の人が35分となっており、途中退室もこの時間からとなっていました。
試験は一般的なマークシート方式で、4択です。
私のやり方は最初はマークシートを使わず、問題用紙に記入するやり方です。
問題の正しい部分や誤っている部分、必要な条件や数値など重要な部分に下線を引きます。
これは間違えないようにする一つのポイントです。
そして、4択なので、全ての文章に○と×を付けます。
最終的に答えとる番号に○を付けます。
そのまま順番に問題を解きます。分からない問題はパスします。
最後まで解くと、合格点に達しているか確認します。
ここで合格点以上あると判断出来れば、合格したようなものです。
分からなかった問題を解きます。
何度やっても分からない問題は諦めて、カンを頼りにします。
全ての問題を解いたら、マークシートに記入します。
マークシートの記入は1列間違えたら全問間違えてしまうことになり、最悪な結果が待っておりますので、私は最後に続けて記入するようにしています。
私の予想では7割は出来ているとの見込みでした。
30分で私の試験は終わった感じで、残り時間は記入ミスが無いか確認に使いました。
35分経過でそのまま退室しました。
結果は1か月程度で発表となります。
続きは次回。