試験の結果発表当日、私はすっかり忘れていて、普通に仕事をしていました。
手帳を開けたところ、スケジュールに書いた『結果発表』の文字に気付く。
自分で忘れないように書いていて良かった。
ネットで合格者の受験番号が公開されているので見ると、あるじゃないですか!
自宅に帰ると結果通知のハガキが届いており、開けると・・・
バッチリ合格と書かれています。
自分でもあの勉強時間で合格出来たのが不思議なくらいです。
この通知には各科目と総合の点数も記載されています。
法令 70%、構造・機能 83%、筆記全体 75%
結構いい点数ですね。
後は、結果通知書に収入証紙を貼って、提出すれば、免状が交付されます。
ただ、収入証紙って都道府県で違うので、受験した都道府県の証紙が必要です。
金融機関なら扱っているし、最悪は現金書留で送ることも可能みたいです。
この後は何の資格を勉強しようか?
消防設備士の乙4なら免除がかなり多いですけどね。やはり電験か?それとも・・・
これからはIoT、AI、自動運転など、エンジニアが活躍する場所が増えてくるのは必然、資格の有無で大きく差が出ることが予想出来る。
さあ、一歩前進です。
