Let's5 ロンホイ仕様 | INTEGRAL∫CRAFT

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

 

近所の移動用に使っているレッツ5ですが、何と言ってもデザインが最高にダサい。(スズキさんごめんなさい💦個人的な意見ですので悪しからず)

 

 

カスタムしたらカッコよくなるはず。

 

 

でもカウルで覆われたスクーターをどうやってカスタムするか?

 

それも極力金を掛けないと言う、普通に考えて無理じゃない?ってことにチャレンジです。

 

こんな原付に金掛けるなら、ボニーとか他の部分に投資したいですし、そもそも小遣い少ないので・・・。

 

 

 

これがエンジニア魂をやる気にさせるポイントですね。

 

不可能はない。

 

 

 

所ジョージさんが造ったスクーターがカッコよくて、こんな感じに出来たらいいなと思ってます。

 

 

これはヤマハ・グランドアクシスですね。

 

ロンホイ、バーハン、ライト移設、ワンオフホイール、全塗装って感じですね。

 

車種も違うのでそれに近い感じが出せたらいいなと思います。

 

 

所さんの世田谷ベースはBSフジでやってますが、見えないって方はこちらがFODで見えますよ。↑↑↑

まずはロンホイから挑戦。

 

レッツ5のロンホイについてネットで検索しても全くヒットしない。

 

ベースが同じレッツ4に関しても、V125エンジンスワップによるロンホイしか出てこない・・・。

 

仕方ありません。参考にするものは無くてもやるだけです。

 

エンジンハンガー外して

 

 

切って

 

 

角パイ付けて溶接して

 

 

ロングエンジハンガーの完成です。

穴ピッチの計測で110mmロングです。

 

後はカウル外して、リアフェンダー切って、固定している配線を外して、ワイヤー類外して取付です。

 

リアショックが短すぎて使えないので、V125純正に延長キットの組み合わせで何とか車高を確保。

 

レイダウンになったのでショックがエアクリボックスに干渉、社外にするとセンサーが効かないので、純正を切って塞いで加工しました。

 

それから、リアのインナーフェンダーの干渉する部分をカット、プラグコードが届かないことと、点火コイルの電源が届かないので、ステー造って、コイルを移設しました。

 

リアブレーキワイヤーは全く届かないので、V125用の安いやつを付けました。長さはピッタリです。

 

スロットルワイヤーもV125用の中古を使いました。こちらはスロットルボディの固定する部分が若干違うので、少し加工してます。

 

後はナンバーと反射板の取付ステーを造って完成です。

 

 

非常に簡単に作業をまとめてますね💦

 

レッツ5がこんな感じで出来たのでレッツ4やアドレスV50はエンジンやフレームが同じなので基本的にはこの程度の延長なら可能だと思います。

 

ただ、50~100mmくらいのロンホイは止めた方がいいと思います。

 

その理由はディスチャージポンプがフレームに干渉する場所になるからです。

 

メットインを外して確認してから作業しましょうね。

 

 

 

今回掛かった費用は1000円くらいです。

 

私としては90点くらいの出来でしょうか。

 

 

センタースタンド立ててリアタイヤが接地しちゃってるので、エンジンハンガーの調整が必要ですね。

 

 

純正エアクリボックスのままってのがミソですね。

 

ターボフィルターにしてもいいけど無駄にうるさいことと、吸気温度センサーが付かないのでセンサーだらけのインジェクションが意味なくなりますので、この辺は吸排気を見直す時にするとしましょう。

 

 

次はバーハン化をやりたいですが、これにはいろいろ部品調達をしないといけませんね。

 

サイドスタンドも欲しいですね、

 

金を掛けずにどこまで出来るだろうか?