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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

10万km間近のスズキ・キャリイですが、1ヵ月ほど前からマフラーから白煙が出る様になった。

 

エンジンオイルがエンジン内部の隙間から、燃焼室側に入ってしまい、燃えている状態です。

 

直す方法はオーバーホールですが、安くないし、手間が掛かる。

 

作業性の悪いキャリイのエンジンはリビルトに乗せ換える方が得策かもしれない。

 

しかし、そこまで金を掛けるのも惜しい・・・。

 

 

そこで、前々から気になっていた『ワコーズ EPS』を使ってみる事にした。

 

 

 

 

届いたものがこれ。

 

 

私の予想よりチューブがデカかった。

 

 

オイルに添加するだけなので、簡単に考えていたら、若干違う様だ。

 

これが裏面の説明文だ。

 

 

直接エンジンに注入したらダメらしい💦

 

エンジンオイルに混ぜてから入れるとのこと。

 

オイル交換までまだ距離があるし、注意書き無視して、取り敢えず少量注入してみる事にした。

 

そして、エンジン始動、最初はあまり変化は感じられない。

 

数km程走っていると、なんだかエンジンにパワーが蘇ってきた感じがする。トルクが太くなったような感じです。

 

加速も良くなって、エンジン音も静かになった様に感じる。

 

信号待ちからのスタートでバックミラー越しに白煙が見えていたのだが、白煙が見えない!

 

そして15km程走ってみた。

 

車を降りて、オイルの臭いがしないことに驚いた。

 

こんなに早く効果が出るものなのか?

 

ゴム系のパーツに潤いを与える効果があるのだが、即効性があるのだろうか?

 

良く分からないが、明らかに改善されているとしか思えない。

 

翌日も乗ってみるが、やはり、改善が見られた。

 

走行後にエンジン周辺からオイルが滲んで、エキマニ付近で加熱され、オイルが焼けた臭いがしていたのですが、これも改善されている。

 

勿論、規定量より遥かに少ないし、入れ方もダメとされている方法だ。しかし、これだけの結果が出てしまえば認めざるを得ない。

 

恐るべし、『ワコーズ エンジンパワーシールド』

 

入れる前は半信半疑だった部分も多い。

 

10年程前に乗っていたスズキ・ジムニーJA11もオイル滲みなどのトラブルがあり、漏れ止め剤を入れたことがあるが、あまり効果はなかった。

 

今なら、EPSを惜しみなく注入しているだろう。

 

勿論、車にも個体差はあるし、原因も同じではないので、全ての車が改善されるとは思っていませんが、大掛かりなメンテナンスを行う前に、オイル交換と一緒にEPSを注入してもいいと思います。

 

ボニーのチューブタイヤが入手困難と言うことでいろいろ検索しました。

 

IRCのタイヤを入れるのはちょっと遠慮して・・・

 

BS(ブリジストン)のBT-45を探しているとヤフオクに新品が有ったが、結構高い💦

 

今と同じ、ピレリのチューブレスを入れるのは安パイか?と思い検索するが、ネットでは在庫を持ってるショップは無さそうだ、殆どのショップはメーカー取り寄せとなってる。どこのタイヤを見ても同じ様な状況だな。

 

車検満了まで時間もないので、背に腹は代えられない、出した答えはこれ。

 

 

これなら在庫持っていそうなショップがあった。

 

チューブやリムバンドも開けてみなけりゃ分からないけど、転ばぬ先の杖ってことで、同時に注文しました。

 

ショップの回答は、まだないいが「当日出荷」「あすつく」商品なので大丈夫とは思うのだが・・・。

 

 

 

届いたら一気に作業しなきゃ💦

 

 

 

キャンプ道具の中で重要なアイテムの中にクーラーボックスがありますね。

 

食材や飲み物を貯蔵しておく為には無くてはならないアイテムです。

 

布製のクーラーバックは嵩張らないので便利ですが、保温性が劣ります。

 

 

 

 

ハードタイプのクーラーボックスは大きくなってしまうので、邪魔ですが、保温性は良いです。

 

今まで、私は10年以上コールマンのクーラーボックスを使ってきました。

 

 

 

 

しかし、真夏のキャンプでは氷を満載にして飲み物を冷やしていても翌朝には半分以上水になってしまいます。

 

そこでクーラーボックスの新調を考えていて、いろいろ候補がありました。

 

断熱の素材や構造で大きく違います。

 

一番安いタイプは発砲スチロールの内側と外側を樹脂のケースで覆ったタイプです。

 

これは軽くて安いですが、保温性はあまり良くないです。

 

次に発砲ウレタンを中に注入したタイプで、現在私が使用しているものです。

 

そして真空断熱パネルを使ったものが断熱性に優れています。一般的に発砲スチロールの10倍の断熱効果があるよそうです。

 

これは釣り用のクーラーボックスに多く採用されており、パネルの枚数に比例して断熱効果が良くなるが、値段もお高くなります。

 

そしてロトモールド《ローテーショナルモールド)という製法で造られたクーラーボックスがあります。

メーカーで言えば「YETI」「アイスランド」「ORCA」などのクーラーボックスがそれです。

継ぎ目が無く、丈夫で断熱性が高いです。

 

ただ、このクーラーボックスは分厚いので、外見にくらべ、中身は少な目です。

その為、若干大きいのが難点ですが、断熱性能は抜群です。

一般的に5日間は氷を保てると言われていますが、これは真夏じゃないです💦

 

個人的には釣り用のボックスが良いかなとは思っていたのですが、アイスエイジのクーラーボックスがカッコ良くて欲しいなってずっと思っていました。

 

アウトドア歴で言えば20年近くやってるのですが、最近は新しいアイテムやメーカーが大量に現れ、ガラパゴス状態に近い気がします💦

 

アイスエイジのクーラーボックスはアイスランドのモノとほぼ同じ・・・。

 

いろいろ調べると、アイスランドのOEMがいくつか存在するみたいですね。

 

ってことはどれでもいいってことだ!

 

 

候補としてはこんな感じです。

 

①アイスランド

 

 

②フィールドア

コスパは最高だと思います。

 

③シマノ

コンパクトで選ぶならこれ!ただ、30Lなのでちょっと少な目かな。ソロキャンなら十分だと思います。

 

④YETI

人気のYETIです。アウトドア好きの人で持ってる人が結構いますね。

 

 

・・・そして私が購入したのがこれです。

 

 

アイスランドの45Lタイプです。

 

中はこんな感じです。

 

ドリンクホルダーが2個、右側には浅いカゴ、真ん中の白い仕切りはまな板です。

 

更に栓抜きも付いてて、カギも掛けれるので結構いいですね。

 

 

OEMで他社の製品を合わせるとカラーの選択肢が一番多いと思います。

 

夏のアウトドアが楽しみですねぇ。