INTEGRAL∫CRAFT -38ページ目

INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

ボンネビルのリアタイヤが入手困難だったので、いろいろ検討した結果、これを購入しました。

 

 

 

ダンロップ K505

 

チューブレスタイヤなのですが、妥協してチューブ入りで使います。

 

 

 

 

チューブとリムバンドもダンロップ製で統一しました。

 

場合によっては交換しなくても大丈夫だったりしますが、開けてみなきゃ分からないですし、作業中にチューブを痛める可能性もあるので、保険として購入しました。

 

4年前の購入時点で既に中古タイヤだったので、5年以上交換してないはず、内側にサビが来てる可能性もあるので、保険を掛けておかなければ💦

 

 

しかも注文した当日中にショップの在庫が無くなったみたいでした、ギリギリセーフでした。

 

 

ではまず、センタースタンドないのでジャッキアップして、サイレンサーを外して、アクスルナット緩めて、チェーン緩めて、アクスルシャフト抜いて、ホイールを摘出します。

 

 

ムシを外して、ビードを落とします。ビード落としの道具があれば簡単ですが、サイドウォールを踏みながら、タイヤレバーでビードを押せば徐々にビードを落とす事が出来ます。

 

 

ビードが落ちたら、タイヤを片側のみリムから外します。

 

タイヤレバーを使ってテコの原理でグイグイと・・・

 

無理やりやるとリムを曲げたり、チューブやリムバンドを痛めるので気を付けてやりましょう。

 

片側が外れたら、隙間からチューブを摘出します。

 

リムからタイヤを外します。

 

 

リムバンド外して内側の錆を除去します。

 

 

真鍮ブラシで磨いて・・・

 

完璧ではないが、結構綺麗に成ったので、ネットで見かけた錆の侵攻を防ぐ為の防水テープを貼ってみます。

 

こんな感じになった。

 

 

新しいリムバンドを巻いて・・・、え~っ!リムバンドの太さが全然違うよ。

 

 

仕入れていた25mm幅に比べると約倍はある。50mm幅?許容範囲を超え過ぎてませんか?

 

ボンネビル用で買ってないからなぁ、ホイールサイズに合わせて買ったのが間違いだったか・・・。

 

流石、外車!イタリア製リム!

 

仕方ない、リムバンドは再利用だ。

 

でも一部穴が開いちゃったので、そのままつかうとチューブに穴が開く可能性もある。

 

車検満了までに仕上げなきゃいけないので、注文してる時間はない。

 

リムには防水テープの上に新品の25mm幅のリムバンドを装着。

 

 

これではスポークニップルが全部隠れないので、その上に古いリムバンドを嵌めました。

 

 

軽量化には程遠い仕様ですね。

 

後はリムとタイヤにビードワックスを塗り、回転方向とエアーバルブの位置に注意して組みます。

 

タイヤの片側を入れたら、チューブを挿入して潰さない様に仕舞います。

 

エアーバルブをリムに通すのが大変ですね💦

 

後はタイヤの黄色いマークの部分をバルブの位置に合わせて、エアーを入れてみます。

 

綺麗にビードも上がりました。

 

エアー圧を調整してバイクに取り付けるだけです。

 

 

いきなり完成!

 

簡単に書きましたが、ボンネビルはキャリパーの取付、左右のアクスルカラー、左右のチェーン調性用スライダーを一直線にしつつ、アクスルシャフトを挿入しなきゃいけないので結構大変ですね。

 

チェーンの張りを調整して、アクスルナットを「適当N・m」で締めて完了です。

 

本当はトルクレンチを使う方が良いんですけどね。

 

そのうち買おうかな。

 

実はこのタイヤ交換作業では他にもいろいろやってるので、次のブログで紹介していきましょう。

 

 

新型コロナウイルスの有効的な対策の一つとしてワクチン接種があります。

 

 

日本で認可されているのは「ファイザー」「モデルナ」ですね。

 

 

個人接種が「ファイザー」、職域接種が「モデルナ」という分け方をしています。

 

 

私は職域接種の案内が来たので、受けると即答しました。

 

その理由は簡単です。

 

今の世の中でコロナに対して人間から出来る攻めはワクチンしかないからです。

 

目に見えないウイルスです。誰が持ってるか分かりません。

 

そんなウイルスを直接攻撃してやっつけられるなら言うことないけど、それは不可能なこと。

 

除菌、マスク、換気、外出自粛などしていても感染する人がいる状況で、いつ自分が感染するかも分からない。

 

自分は元気でも家族や周囲の人に感染させてしまう可能性もある。

 

もし、自分の中でウイルスが変異して更に強力なウイルスになる可能性もある。

 

ならば、今自分に出来る事は何か?

 

ワクチン接種しかないという判断だ。

 

勿論、リスクは知っている。

 

ただ、根拠の無いデマが拡散されているのも事実、そんなものに翻弄されてはいけない。

 

ちゃんと調べれば答えは出るのだから。

 

これは私の考え方なので、中には「ワクチンの副反応で死んだらどうする?」という考えもあるだろう。

 

 

飛行機に乗ることに似てる気がする。

 

飛行機が絶対墜落すると分かっていれば乗らないと思うけど、墜落のリスクがあってもみんな飛行機乗りますよね?

 

飛行機の事故なんて、自動車の事故に比べたら遥かに少ない安全な乗り物ですから。

 

ホントに飛行機乗れない人も居ます。それはワクチンを打たない人と似てると思います。

 

大丈夫だと言われるけど、死ぬ可能性がゼロじゃない、だったら乗らなきゃ落ちる事もない。打たなきゃ副反応もない。

 

ただ、飛行機と違うのは、「乗らなきゃ死なない」 ≠ 「打たなきゃ死なない」 ということだ。

 

だって、ウイルスはいつ感染するか分からないから・・・

 

 

1回目の接種

 

前置きはこれくらいにして、接種についてのインプレと参りましょう。

 

当日は有給休暇で仕事休んで、職域接種の会場に行くと人はまばらでした。

(平日だったからかも)

 

今回はモデルナのワクチン1回目です。

 

係の人には1時間くらい掛かるのでトイレ済ませる様に言われました。

 

予診票を持ってチェックポイントを回ると、体調についてとか、本人確認とかされて、医師の面談があり、やっと注射までたどり着いた。

 

注射に関しては一瞬です。

 

鍼治療したことがある方は分かると思いますが、あれに似てます。

 

筋肉注射なので、針も細く、痛みは軽い鈍痛といった感じです。

 

接種後は15~30分待機して、問題なければ確認してもらい帰宅です。

 

私は所要時間30分でした。地域や予約状況、曜日や時間で混雑状況は変わると思います。空いていて、確認もすぐに終わったので、最短だと思います。

 

 

接種後の状況は数時間後から患部が熱を持っていて、触ると軽い痛みが有る感じでした。

 

やらなきゃいけないことがあって、ちょっと力を入れる作業をしましたが、特に悪化する感じはなかった。

 

腕が上がらないという話も聞いたことがあったが、私は問題なかった。

 

その日の夜から、腕に怠さや動かすと重い痛みがあった。この症状は2日程続きましたが発熱も無く、生活に支障は全くない感じでした。

 

4日後には腕の違和感もなくなり、全快です。

 

 

 

1回目のワクチン接種を終え、また、会社で衛生管理者という立場もあるので、ワクチン接種について聞かれたら。

 

『受けれるなら、早く受けましょう。』

 

と答えます。

 

「もし、自分の体調や、副反応が気になるなら、厚労相のHPや専門医に相談しましょう」

 

 

モデルナの2回目接種は4週間後なので、来月ですが、これもインプレを書きたいと思います。

 

接種して良かったという情報も拡散しなければ、世の中悪い方向にばかり進んでしまうと困りますからね。

 

10万km間近のスズキ・キャリイですが、1ヵ月ほど前からマフラーから白煙が出る様になった。

 

エンジンオイルがエンジン内部の隙間から、燃焼室側に入ってしまい、燃えている状態です。

 

直す方法はオーバーホールですが、安くないし、手間が掛かる。

 

作業性の悪いキャリイのエンジンはリビルトに乗せ換える方が得策かもしれない。

 

しかし、そこまで金を掛けるのも惜しい・・・。

 

 

そこで、前々から気になっていた『ワコーズ EPS』を使ってみる事にした。

 

 

 

 

届いたものがこれ。

 

 

私の予想よりチューブがデカかった。

 

 

オイルに添加するだけなので、簡単に考えていたら、若干違う様だ。

 

これが裏面の説明文だ。

 

 

直接エンジンに注入したらダメらしい💦

 

エンジンオイルに混ぜてから入れるとのこと。

 

オイル交換までまだ距離があるし、注意書き無視して、取り敢えず少量注入してみる事にした。

 

そして、エンジン始動、最初はあまり変化は感じられない。

 

数km程走っていると、なんだかエンジンにパワーが蘇ってきた感じがする。トルクが太くなったような感じです。

 

加速も良くなって、エンジン音も静かになった様に感じる。

 

信号待ちからのスタートでバックミラー越しに白煙が見えていたのだが、白煙が見えない!

 

そして15km程走ってみた。

 

車を降りて、オイルの臭いがしないことに驚いた。

 

こんなに早く効果が出るものなのか?

 

ゴム系のパーツに潤いを与える効果があるのだが、即効性があるのだろうか?

 

良く分からないが、明らかに改善されているとしか思えない。

 

翌日も乗ってみるが、やはり、改善が見られた。

 

走行後にエンジン周辺からオイルが滲んで、エキマニ付近で加熱され、オイルが焼けた臭いがしていたのですが、これも改善されている。

 

勿論、規定量より遥かに少ないし、入れ方もダメとされている方法だ。しかし、これだけの結果が出てしまえば認めざるを得ない。

 

恐るべし、『ワコーズ エンジンパワーシールド』

 

入れる前は半信半疑だった部分も多い。

 

10年程前に乗っていたスズキ・ジムニーJA11もオイル滲みなどのトラブルがあり、漏れ止め剤を入れたことがあるが、あまり効果はなかった。

 

今なら、EPSを惜しみなく注入しているだろう。

 

勿論、車にも個体差はあるし、原因も同じではないので、全ての車が改善されるとは思っていませんが、大掛かりなメンテナンスを行う前に、オイル交換と一緒にEPSを注入してもいいと思います。