モデルナ 1回目 | Engineer’s Laboratory

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新型コロナウイルスの有効的な対策の一つとしてワクチン接種があります。

 

 

日本で認可されているのは「ファイザー」「モデルナ」ですね。

 

 

個人接種が「ファイザー」、職域接種が「モデルナ」という分け方をしています。

 

 

私は職域接種の案内が来たので、受けると即答しました。

 

その理由は簡単です。

 

今の世の中でコロナに対して人間から出来る攻めはワクチンしかないからです。

 

目に見えないウイルスです。誰が持ってるか分かりません。

 

そんなウイルスを直接攻撃してやっつけられるなら言うことないけど、それは不可能なこと。

 

除菌、マスク、換気、外出自粛などしていても感染する人がいる状況で、いつ自分が感染するかも分からない。

 

自分は元気でも家族や周囲の人に感染させてしまう可能性もある。

 

もし、自分の中でウイルスが変異して更に強力なウイルスになる可能性もある。

 

ならば、今自分に出来る事は何か?

 

ワクチン接種しかないという判断だ。

 

勿論、リスクは知っている。

 

ただ、根拠の無いデマが拡散されているのも事実、そんなものに翻弄されてはいけない。

 

ちゃんと調べれば答えは出るのだから。

 

これは私の考え方なので、中には「ワクチンの副反応で死んだらどうする?」という考えもあるだろう。

 

 

飛行機に乗ることに似てる気がする。

 

飛行機が絶対墜落すると分かっていれば乗らないと思うけど、墜落のリスクがあってもみんな飛行機乗りますよね?

 

飛行機の事故なんて、自動車の事故に比べたら遥かに少ない安全な乗り物ですから。

 

ホントに飛行機乗れない人も居ます。それはワクチンを打たない人と似てると思います。

 

大丈夫だと言われるけど、死ぬ可能性がゼロじゃない、だったら乗らなきゃ落ちる事もない。打たなきゃ副反応もない。

 

ただ、飛行機と違うのは、「乗らなきゃ死なない」 ≠ 「打たなきゃ死なない」 ということだ。

 

だって、ウイルスはいつ感染するか分からないから・・・

 

 

1回目の接種

 

前置きはこれくらいにして、接種についてのインプレと参りましょう。

 

当日は有給休暇で仕事休んで、職域接種の会場に行くと人はまばらでした。

(平日だったからかも)

 

今回はモデルナのワクチン1回目です。

 

係の人には1時間くらい掛かるのでトイレ済ませる様に言われました。

 

予診票を持ってチェックポイントを回ると、体調についてとか、本人確認とかされて、医師の面談があり、やっと注射までたどり着いた。

 

注射に関しては一瞬です。

 

鍼治療したことがある方は分かると思いますが、あれに似てます。

 

筋肉注射なので、針も細く、痛みは軽い鈍痛といった感じです。

 

接種後は15~30分待機して、問題なければ確認してもらい帰宅です。

 

私は所要時間30分でした。地域や予約状況、曜日や時間で混雑状況は変わると思います。空いていて、確認もすぐに終わったので、最短だと思います。

 

 

接種後の状況は数時間後から患部が熱を持っていて、触ると軽い痛みが有る感じでした。

 

やらなきゃいけないことがあって、ちょっと力を入れる作業をしましたが、特に悪化する感じはなかった。

 

腕が上がらないという話も聞いたことがあったが、私は問題なかった。

 

その日の夜から、腕に怠さや動かすと重い痛みがあった。この症状は2日程続きましたが発熱も無く、生活に支障は全くない感じでした。

 

4日後には腕の違和感もなくなり、全快です。

 

 

 

1回目のワクチン接種を終え、また、会社で衛生管理者という立場もあるので、ワクチン接種について聞かれたら。

 

『受けれるなら、早く受けましょう。』

 

と答えます。

 

「もし、自分の体調や、副反応が気になるなら、厚労相のHPや専門医に相談しましょう」

 

 

モデルナの2回目接種は4週間後なので、来月ですが、これもインプレを書きたいと思います。

 

接種して良かったという情報も拡散しなければ、世の中悪い方向にばかり進んでしまうと困りますからね。