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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

ボニーのリアタイヤ交換に伴いチェーンも掃除しちゃいました。

 

前回のスプロケ交換時にも掃除したのですが、今回は更に綺麗にしました。

 

いつもの様にこれを使います。

 

 

信頼のワコーズです。

 

普通のパーツクリーナーを使っても良いのですが、脱脂した部分が冷えすぎて結露してしまうので私は嫌いです。

 

錆びの原因を自ら作ってる場合がありますからね。

 

 

 

 

クリーナーで汚れを浮かし、ブラッシング。

 

エアーコンプレッサーを使って内側にこびり付いた汚れも吹き飛ばし、仕上げにチェーンルブを塗布してウエスでさっと延ばしつつ、付け過ぎたチェーンルブを拭き取ります。

 

付け過ぎるとあちこち飛び散って汚いですし、タイヤに付くと危険ですからね。

 

 

手が汚れ過ぎて、写真撮ってません💦

 

チェーンを手で引っ張って掃除しますが、徐々に音も小さくなり、動きも軽くなりました。

 

こういう小さな積み重ねが安全で楽しいバイクライフへ繋がっていると私は思うのです。

 

今回のタイヤ交換では新品のタイヤ、アエラ/アクスルカラー交換、EPLグリス塗布、チェーンメンテナンスという回転系の改善を行いました。ベアリング交換以外のメニューは全部やったんじゃないかってくらいの内容ですね。

ボニーのタイヤ交換でいつか変えようと購入していたものがこれです。

 

 

パッと見、普通の鍔付きナットですが、実は

 

チタン製です!

 

 

以前、スプロケを交換する時、誤ってナットの頭を軽く嘗めちゃったので、購入しました。

 

そもそもチタンにする意味あるの?と言われたら・・・。

 

 

 

 

クロモリシャフトと同時にやろうかと思っていたりもしたのですが、先立つものが・・・

 

 

 

 

チタンは強度があり、軽い。

 

バネ下荷重が軽く出来るので、走りが良くなるってのが特徴です。

 

レースで使う車両じゃないので、ナット1個じゃそんなに差は無い。

 

ホントに自己満足って商品です。

 

以前、車のホイールナットをアルミにした途端、走りが変わったこともあるので、純正よりは良いって心の中で思ってます。

 

もし変えたいと言うボンネビルオーナーの為にナットのサイズを記載しておきます。

 

『M16×P1.5』

 

 

 

 

 

これは前後同じです。

 

純正を外して、変えるだけ!

 

 

パッと見純正と変わらないので、99.9%自己満足です。

ボニーのタイヤ交換に伴い、以前から使ってみたかったアイテムを投入してみます。

 

アクスルシャフトをクロモリシャフトにしてみたいと思い、変えるなら同時にアクスルカラーも交換しようと計画をしていました。

 

アクスルシャフトは、金額的にキツいので、先に貯まったポイントでアエラのアクスルカラーを買っていました。

 

 

 

 

純正の右側はアルミのカラーが使われていますが、結構削れていました。左側は鉄にメッキしてるみたいでした。

 

アエラのカラーはアルミの削り出しにカシマコートという表面処理が施されているそうで、ブロンズ色をしています。

 

 

アクスルカラーはオイルシールと接触しており、常に擦れている状態です。

 

その為、アルミが摩耗したり、抵抗になったりします。

 

カシマコートは硬質潤滑アルマイトというものらしく、通常のアルマイトとは違います。

 

アルマイトはアルミ表面に無数の小さな孔が開き、それを塞ぐことで硬くしたり、色を付けたりしています。

 

この封孔作業で、二硫化モリブデンを孔に入れることで、潤滑性を持たせたアルマイトになる様です。

 

これのインプレは少なく、評価も悪くないし、エンジニアの視点から考えて、使って損はないものだと感じたので購入した。

 

カシマコートの表面を指で触ってみた感じではテフロンコートに近い感じに思えました。

 

これならオイルシールへの負担も小さいでしょう。

 

 

取り付けは簡単。純正と交換するだけ。

 

これだけの為にアクスルシャフト抜くのは面倒だったので、タイヤ交換と同時にカラーも交換してEPLグリスを塗布しちゃいました。

 

結果、このカラー単体の効果は分からない・・・。

 

でも、バイクの転がりがスムーズになった様に感じました。

 

フロント用もあるので、時間があったら、フロントも変えたいですね。