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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

消防設備士の資格を取得すると、取得後の4月から2年以内に講習を受講しなければならない。

 

また、講習を受講後の4月から5年以内に講習を受講しなければならないとされています。

 

私は昨年、乙3を取得、その前年に乙7を取得しており、今年度中に乙7の区分である「警報装置」の講習を受講しなければならないので、コロナの状況も踏まえて、行ける時に行っておこうと思い受講する事にしました。

 

受講の願書は消防協会か消防本部で入手可能です。

 

都道府県で消防協会が違うので、日程や回数もことなります。

 

 

私はもう1年猶予のある乙3の区分である「消火設備」の講習も受講しました。

 

日にちは別ですが、6か月以内に受講した場合、半日は共通の内容である為、講習が免除されます。

 

ということで、1日半の講習を受講しました。

 

因みに、効果測定の問題がありますが、これで免許が取り消されたり、再受講ってことはないみたいなので、心配する必要はないみたいです。

私が近所の足として使っているレッツ5は非力な4st原付スクーターです。

 

30km/hで走るなら、問題ないだろ?と言われるかもしれませんが・・・、その通りです。

 

しかし、我が家は坂の上、登り坂を20km/hそこそこしか出ないなんて、悲しすぎます。

 

前に乗ってた2stのDioでも30km/hは余裕で出てました。

 

昔乗ってたストマジなんて、ノーマルでもパワーがありましたよ。(ノーマルで7.2PSのエンジンでしたね)

 

レッツ5は4.5PSの4stなので、比較しちゃ可愛そうかもしれません。

 

ただ、乗り方に問題があるのかもしれませんし、消耗品の劣化も考えられます。

 

そこで、軽く手を加えてやろうかと思います。

 

1.カーボンの体積

私の乗り方は近所を走るだけなので、エンジンを高回転で長時間回しません。

 

エンジンが暖まる前に、低速で走り、最後に登り坂を全開走行!

 

チョイ乗りと冷間時の全開走行という、この乗り方は非常に良くない。

 

特にレッツ5のエンジンでは、カーボンが体積し易く、バルブに噛み込んで圧縮不良を起こして、パワーダウンすることもしばしば・・・。

 

 

キャブ車は始動時にチョークを引きますが、インジェクションの場合はCPUで同じ状況を作りだしています。

 

だから、始動時は燃料が濃い状態です。

 

キャブ車の場合、暖機しなきゃ、スロットル開けるとエンストしたりしますよね?

 

インジェクションは優秀な頭をしているので、エンストせず、走りだせるのだが、ここに落とし穴がある。

 

エンジン掛けて、いきなり全開で走り、暖まるまでにエンジンを止める様な乗り方をすると、確実にカーボンが堆積してしまうのです。

 

そのカーボンの塊が、バルブの隙間に挟まり、カーボン噛みが発生するんです。

 

 

そこで、スズキさんが対策をしてますが、冷却ファンの吸気口に蓋をして、オーバークールを防ぎ、カーボン除去剤を注入するというものだ。

 

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わたしのレッツ5もカーボンだらけだと思う。何とかせねば。

 

スクーターってどうして強制空冷なんでしょうね💦寒い時期でも全開でファンが回ってるから悪循環だ。

 

簡単な対策としては、バルブのカーボン除去が出来る添加剤を注入したり、平坦な道をそこそこ走ってくることでしょうか。

 

 

2.駆動系の摩耗

スクーターはベルトとプリーによって、無段変速するという仕組みだ。

 

このベルトの摩耗や接触するプーリーのフェイス(面)がダメになっている可能性もあるし、ウエイトローラーが摩耗したり、割れたりしている可能性もある。

 

発進でギクシャクした感じがあるので、ウエイトローラーが怪しい気がします。

 

 

純正品もあるが、ハイスピードプーリーなどの社外品もある。

 

今回は最高速を求めている訳じゃないので、お高いパーツでカスタムするつもりはない。

 

どちらかと言えば中低速のトルくの方が欲しいですね。

 

 

そして近所の足はなるべくお金を掛けず、維持したいのが本音です。

 

新車が十数万円で売られていた原付スクーターに莫大な投資をするなら、125ccに乗り替えた方がいいだろう。

 

こんな感じで改善出来たらと思っている。

 

 つづく

ボニーのリアタイヤ交換に伴いチェーンも掃除しちゃいました。

 

前回のスプロケ交換時にも掃除したのですが、今回は更に綺麗にしました。

 

いつもの様にこれを使います。

 

 

信頼のワコーズです。

 

普通のパーツクリーナーを使っても良いのですが、脱脂した部分が冷えすぎて結露してしまうので私は嫌いです。

 

錆びの原因を自ら作ってる場合がありますからね。

 

 

 

 

クリーナーで汚れを浮かし、ブラッシング。

 

エアーコンプレッサーを使って内側にこびり付いた汚れも吹き飛ばし、仕上げにチェーンルブを塗布してウエスでさっと延ばしつつ、付け過ぎたチェーンルブを拭き取ります。

 

付け過ぎるとあちこち飛び散って汚いですし、タイヤに付くと危険ですからね。

 

 

手が汚れ過ぎて、写真撮ってません💦

 

チェーンを手で引っ張って掃除しますが、徐々に音も小さくなり、動きも軽くなりました。

 

こういう小さな積み重ねが安全で楽しいバイクライフへ繋がっていると私は思うのです。

 

今回のタイヤ交換では新品のタイヤ、アエラ/アクスルカラー交換、EPLグリス塗布、チェーンメンテナンスという回転系の改善を行いました。ベアリング交換以外のメニューは全部やったんじゃないかってくらいの内容ですね。