リアタイヤ交換 アクスルカラー | INTEGRAL∫CRAFT

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

ボニーのタイヤ交換に伴い、以前から使ってみたかったアイテムを投入してみます。

 

アクスルシャフトをクロモリシャフトにしてみたいと思い、変えるなら同時にアクスルカラーも交換しようと計画をしていました。

 

アクスルシャフトは、金額的にキツいので、先に貯まったポイントでアエラのアクスルカラーを買っていました。

 

 

 

 

純正の右側はアルミのカラーが使われていますが、結構削れていました。左側は鉄にメッキしてるみたいでした。

 

アエラのカラーはアルミの削り出しにカシマコートという表面処理が施されているそうで、ブロンズ色をしています。

 

 

アクスルカラーはオイルシールと接触しており、常に擦れている状態です。

 

その為、アルミが摩耗したり、抵抗になったりします。

 

カシマコートは硬質潤滑アルマイトというものらしく、通常のアルマイトとは違います。

 

アルマイトはアルミ表面に無数の小さな孔が開き、それを塞ぐことで硬くしたり、色を付けたりしています。

 

この封孔作業で、二硫化モリブデンを孔に入れることで、潤滑性を持たせたアルマイトになる様です。

 

これのインプレは少なく、評価も悪くないし、エンジニアの視点から考えて、使って損はないものだと感じたので購入した。

 

カシマコートの表面を指で触ってみた感じではテフロンコートに近い感じに思えました。

 

これならオイルシールへの負担も小さいでしょう。

 

 

取り付けは簡単。純正と交換するだけ。

 

これだけの為にアクスルシャフト抜くのは面倒だったので、タイヤ交換と同時にカラーも交換してEPLグリスを塗布しちゃいました。

 

結果、このカラー単体の効果は分からない・・・。

 

でも、バイクの転がりがスムーズになった様に感じました。

 

フロント用もあるので、時間があったら、フロントも変えたいですね。