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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

バイク用のメットを新調したいところですが、お金ないんですよね・・・💧

 

命をお金で買えるなら安いものとも言えるんですが、今回は仕事用のメットです。

 

 

私の仕事は基本的には工場の電気関係でメットを被ります。

 

普段は帽子ですが、高所作業者とかフォークリフト、高所作業などの時にヘルメットを使います。

 

 

安全用保護具のうち、保護帽と呼ばれたりします。

 

勿論、保護具には法的な基準もあります。

 

そして、種類も沢山あります。

 

一般的なものは『飛来・落下物用』のものです。

 

高所作業や、周囲からの落下物とか、頭部への接触の危険がある場合はそれで十分です。

 

私の場合、電気工事で低圧を触りますが、一部、キュービクル等の高圧部分に接近することがあります。

 

その為、高圧6600Vに耐えうる仕様が求められます。

 

 

今回選定したのがこちら。

 

 

 

 

トラスコの遮熱ヘルメットです。

 

これから暑くなることを想定していますが、勿論冬でも使いますよ。遮熱があると寒いって訳じゃないですからW

 

内側はこんな感じです。

 

 

仕様も貼られています。

 

私はこれをステッカーチューンします!

 

 

やばい・・・、ダサい💦

 

貼ったのはこれです。

 

 

 

特別教育の証

 

 

 

 

技能講習の証

 

 

 

 

免許などの証です。

 

気が付けばメットを一周してますね。

 

このまま被りたくないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

まあ、ヘッドライトをメットに固定するので、そのバンドとかで半分は隠れるとは思いますが、ちょっとは見た目が良くなってくれればいいのだが💧

 

以前は、実技講習用に会社から急遽用意されたものを使っていたので、電気用じゃなかったんですよね。

 

換気用の穴が開いてました・・・。社内で電気扱うのは私だけなんで、気が付かないと言ってしまえばそれまでですが、上の立場の人や、安全管理者なら知ってて当然、知らなきゃ犯罪ですからね。

 

 

いくら言っても上は変わりませんよね?自分の身は自分で守るしかありません。

 

ご安全に!

 

 

 

 

今年一発目の資格です。

 

といっても、職長教育なので、普通に受講するだけなんですけどね。

 

 

職長とは?
「作業中の労働者を直接指導又は監督する者」と定められています(労働安全衛生法第60条)。職長とは総称に過ぎず、事業場によっては、監督、班長、リーダー、作業長等さまざまな名称で呼ぶことができます。仕事を行う上で、現場で指揮命令する人が職長です。

 

 

ということなので、単純に部下を持つ人を意味します。しかも一般社員へ指示するので、一番下の役職だったりします。

 

 

更に、労働安全衛生法第60条の規定により、事業者は、その事業場の業種が労働安全衛生施行令19で定めるものに該当するときは、新たに職務につくこととなった職長その他の作業中の労働者直接指導又は監督する者に対し、安全衛生教育を行わなければならないこととされています。

 

この安全衛生教育というものが『職長教育』と呼ばれています。

 

 

法律で定められているのだから、世の中の職長はみんな受講しているはずですよね?

 

 

え~っと、うちの会社は・・・。

 

 

講習は12時間、2日間に渡って行われます。

 

内容は以下の通り

 

・作業手順の定め方、労働者の適正な配置の方法   2時間

 

・指導及び教育の方法、作業中における監督及び指示の方法   2.5時間

 

・危険性又は有害性等の調査の方法・調査の結果に基づき講ずる措置

 設備、作業等の具体的な改善方法   4時間

 

・異常時における措置、災害発生時における措置    1.5時間

 

・作業に係る設備及び作業場所に保守管理の方法

 労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法   2時間

 

 

という感じです。

 

簡単に言えば、一般社員をどうやって、安全に作業させるか?その為に必要な知識を学ぶものですね。

 

自分の管轄する部下が災害に巻き込まれたなら、職長の責任となる。

 

生産性が上がらないのも職長の責任である。

 

会社の中でも一番と言っていいくらいのキツいポジションが職長ではないだろうか?

 

今回の講習の内容は今まで私が学んできたものが殆どであり、私にとっては再確認というかんじでした。

 

違うのは、部下に対する接し方や指導の仕方についての講義がある事です。これが一番難しい気がしますね。

 

他の受講者は死にそうな感じの方もおられましたが、それは、日ごろから安全衛生の意識が低い方たちに見えました。

 

職長教育受けても私に部下はいないんですけどねW

 

 

今年も1/3が過ぎましたので、他の資格も挑戦しなきゃいけませんね。

 

今年も車輪村に行って来ました。

 

 

車輪村?何それ?と思われる方はこちらをご覧ください。

 

 

一目でどんなものかってのが分かる1枚です。

(逆にそうじゃないと意味がないんですけどね・・・。)

 

最近は前日に近くのキャンプ場で一夜を明かし、朝一に会場入りしていましたが、今回は諸事情で早朝出発でした。

 

以前は小学校とその周辺で開催されていたイベントですが、最近はゴルフ場跡地の「神石高原ティアガルテン」で開催されています。

 

こういうバイクや車のイベントは、車両と観客の距離って結構遠くて、見えにくかったりしますが、ここは至近距離で五感を刺激してくれます!

 

最前列だと、パフォーマーと目が合い、こちらの声援に直で答えてくれます。

 

毎年恒例のエクストリームバイクとドリフトパフォーマンス以外にも、趣向を凝らしたショーが見られます。

 

今年はこれですね。

 

 

ダートトラックプロライダーの大森雅俊選手の異常なバンク角💦

 

ステップ擦ってますが、たまにハンドルのバーエンドも擦ってました・・・。

 

普通、それはコケた状態だと思います。

 

 

 

ドリフトのパフォーマンスも2台で並んでますが、その距離感は近すぎでしょ💦

 

 

走行後のタイヤはこんな感じ

 

 

このタイヤカスが観客席を襲いますW

 

一昨年はこれを浴びて、目が開けられない状態だったので、上から観戦するようにしてます。

 

 

他にもご当地グルメの屋台があったり、ステージでもいろいろやってました。

 

 

また、来年も来たいですね。