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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

我が家のSwitchが使えなくなった・・・💧

 

 

子供たちがカードを抜き差しし、読み込まないからと言って、無理やり入れたり出したりを繰り返していたようだ。

 

 

その結果。一切読み込まなくなった。

 

 

購入した家電量販店で、3年の保証を付けていたが、2か月ほど過ぎていた。

 

 

保証はないけど、修理対応はしてくれると思って、連絡するが、期間を過ぎたものは対応しないと。

 

 

有償でも修理対応してくれないってどういう事?メーカーに言えってさ・・・

 

 

任天堂のホームページを見ると、カードの読み込み不良だと5,000円くらいらしい。

 

 

ネットでは自分で基盤交換してる人もいたので、ネットで基盤を探すと、普通に売ってる💦

 

 

 

昔はこういうパーツは一般人には入手ルートがなくて修理出来なかったんだけど、今じゃ簡単に手に入る世の中になったということだ。私にとっては有難いことだ。

 

 

しかし!基盤が5,000円前後するので、自分で修理するよりもメーカーに送った方が良くない?って思ったりもする。

 

本体送る送料も安く無いので今回は自分で修理してみることにした。

 

 

これが正規のモノかは分からないが、新品らしいし、送料無料なので、一か八か買ってみることにした。

 

 

届いたのがこれ

 

 

交換手順は他のブログとか動画サイトを参考にしてね。

 

 

これが交換する前の基盤です。

 

ついでに溜まったホコリを綿棒で除去し、組みました。

 

結果は・・・

 

 

 

直りました!

 

 

 

因みに、Switchをバラすには精密ドライバーの他にも特殊なドライバーが必要なので、それを入手しないと無理ですよ。

 

 

 

そんなに難しい作業ではありませんが、基本的な知識と指先の器用さがあれば十分可能な作業内容です。

 

注意することは静電気を溜めた状態で作業しないこと。特にフリースなどの帯電しやすい服装は避ける方がいいです。

 

使われているネジも小さいので基盤上に落としたりしないこと。

 

それから要らぬ部分は触らないことです。

 

コネクタが数か所あるので、ちゃんとした取付け、取り外しが出来ないと壊れます💦

 

コネクタが壊れると自分では直せないレベルになりますので、最終的に買った方が安いってことにも・・・。

 

あまりお勧めはしませんが、こういう作業に興味がある方で、手先が器用だって方は挑戦されても良いと思いますが、勿論自己責任でお願いしますね。

 

ただ、不具合の原因がカードスロットじゃない場合もあるので、この方法で確実に直るとは言えませんので悪しからず。

スーパーカブのリアキャリアはメッキです。

 

これが結構錆びるんですよ。

 

 

 

カブのパーツってあちこちクロームメッキされてるので、そこが錆びるとボロく感じますし、綺麗に輝いているだけで良いバイクだと言う印象になります。

 

 

 

リアキャリアは普通に純正部品が入手できるので、それに買い替えってのもありだと思う。

 

外したものを軽く磨いて綺麗にし、オークションに出すとかもいいだろう。

 

と言ってもモノを大事にしたいので、今回は磨いて使うことにします。

 

 

取り合えずメッキの錆び落としとして一番無難なのは真鍮ブラシでしょう。

 

 

しかし、分厚い錆びの塊には歯が立ちません💦

 

こういう時は電ドルに付けるのが吉。

 

 

でも全部は落ちない・・・

 

いろいろネットとか見てると気になるのはメッキングとサビトリキングですよね?

 

 

メッキを綺麗にするにはこれが一番かもしれません。

 

ただ、安くはないです。

 

そして、サビトリキングは結構時間も掛けないと綺麗になりません。

 

 

そして至った結論は・・・

 

カブのキャリアにここまでやる必要はない!ってことです。

 

今でも新品が入手可能みたいですし、社外品も安く手に入るので、希少価値がある車種でもない限り、ここまでやる必要はないでしょう。

 

お高いバイクや旧車のレストアに使うべきケミカルだと思います。

 

これならサンポールで大きな錆びを落として、ボンスターで磨く方が簡単に綺麗になるかもしれません。

 

ただ、このキャリアの錆が深くて盛り上がり過ぎてるのだと思います。

 

表面にうっすらと乗った錆びには非常に効果的だと思います。

 

しかし、サンポールはメッキまで傷めるのであまり好きではありません。

 

そこで登場するのがこれ

 

 

アルミホイールの鉄粉取りです。

 

こいつはチオグリコール酸アンモニウムが主成分です。

 

チオグリコール酸は酸性、アンモニアはアルカリ性・・・ってことは中性じゃないですか?

 

実は危険性を低くする為に中和して、錆びを中和させる力を持たせた状態にしてるようです。

 

鉄粉取りの溶剤として使われますが、実際には鉄ではなく、酸化鉄に反応させて、除去しやすくする働きがあるのですが、人体にとっても影響がある物質だと認識しておく方がいいです。

 

衛生管理者の立場から言うと、厚労省からも対象物質にしていされているので、取り扱いには十分注意が必要だと言うことです。

 

チオグリコール酸アンモニウム

 

車やバイクを弄る程度の使用であれば慢性的な障害というのはほぼないでしょうから、目や口に入らないことが一番ですが、目や口に入った場合は水で洗い流したりしますよね?

 

それよりも私は手に付着することに注意をして頂きたいです。

 

人間って、ちょっとなら大丈夫だろうって心理が働き、素手で作業する人が多いです。

 

私が使用したブレーキクリーナーは中性タイプでしたが、それなりに皮膚への影響もあります。

 

短時間ならそこまで影響は出ませんが、作業後も手洗いをきちんとしていないと、長時間溶剤に触れていることになり、結果として皮膚障害を起こすことになります。

 

こういう作業は保護手袋を着用するように心がけて頂きたい。

 

ってことで、まずは手袋を付けます。

 

 

 

 

作業としては簡単で、これをスプレーし、ブラッシングします。

 

錆びと反応すると紫色に変化するので非常に分かりやすいです。

錆が酷い部分だと、分解された錆び黒や茶色の汁となって流れて行きます。

 

何度もスプレーしながら擦ってやるとかなり取れます。

私は途中で断念しましたが、頑張れば錆びを根絶できるかも。

 

長期的に放置するとメッキを傷めるので良くないですが、この溶剤も乾燥してくるので途中で水洗いしてウエスで拭き上げてみるとウエスが錆で茶色になります。

 

磨きまくってたのがアホらしくなるくらいです。

 

勿論これがベストなやり方とは言いませんが、安いパーツならこういう方法でもいいのではないでしょうか?

 

参考にされる方は自己責任でお願いしますね💧

 

 

これがBefore

 

 

そしてAfter

 

 

 

点錆びの穴は塞げませんが、メッキ表面に浸食していた錆びはかなり落ちました。

 

労力を考えると新品とか社外品買った方がいいかもしれませんね💦

 

今回のカブプチレストアの錆び取りはブレーキクリーナーをメインで使ってみたいと思います。

 

これが後から問題を起こす可能性もあるのですが、やってみる価値はありそうですね。

 

ただ、カブのキャリアって社外品が安くて売られているので、錆び取りに使うアイテムと労力を考えると買った方が良い場合もあるでしょう。

 

 

 

 

古いクーラーボックスを塗装し直し、アルミシートを追加して保冷力もアップしました。

 

外観はこんな感じです。

 

 

これだけ見ると新品のちょっとお高いクーラーボックスって感じがします。

 

蓋を開けると・・・

 

 

青っ!

 

これはご愛敬ってことで💧

 

 

 

最後に外装をカスタムして終わりとしたいと思います。

 

 

 

このクーラーボックスには取っ手がありません。

 

と言っても後から付けると蓋の強度とか、重ねるたりする時に邪魔になるのは面白くありません。

 

 

純正の紐はビニールっぽい黄ばんだ白で、イマイチなのでこれを変えてやります。

 

本体を塗り替えたので色が合いませんしね💧

 

 

準備したのはこれ

 

 

ホームセンターで買って来ました。

 

幅25mm、長さ2mの荷物を固定する時に使うバンドです。

 

これは黒だけど、反射材のステッチが付いてて暗い時でも目立つようになってます。

 

蛍光の緑やオレンジのバンドはよく見かけますが、そんな派手なものは合わないので、これはベストマッチだと思いました。

 

 

強度もあるし、長さの調節も自由自在です。

 

クーラーボックスって蓋に隙間が出来ると、底から冷気が逃げて効果が発揮されません。

 

確かどこのメーカーか忘れましたが、蓋を縛るバンドってのが有った気がします。

 

このバンドなら、本体と蓋を丸ごと縛ることも出来るので、保温力を維持できるかもしれません。

 

縛ると持ち手が無いので移動させにくいですが、クーラーボックスは基本的に置いておくものなので、縛っている時間の方が遥かに長いですので、意味はあると思います。

 

最近のクーラーボックスは気密性がよくなり、内部が冷やされて負圧になり、開けられないってこともあるので、圧を逃がす機構が付いているものもありますね。

 

このクーラーボックスはパッキンがゴムとかじゃなく、発砲だったので、バンド緩めると空気が入るでしょう。

 

このベルトの金具が重いので、肩紐として使う時は使いにくい可能性もありますので、ダメなら、金具の部分だけ変えようと思いますが、取り合えず使ってみます。

 

 

気が向いたらステッカーチューンとかしてもいいかもしれませんね。