INTEGRAL∫CRAFT -102ページ目

INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

もう春だね。フキノトウの天ぷらは旨かったよ。

もうすぐ新入社員が入ってくる時期になったね。

新入社員に伝えたいことがある。これから社会人になる君よりも、もうすぐ社会人2年目になる君にだ。

最近の若い奴はダメだなんて言われてないか?

やる気がないって言われてないか?

もちろん、社会人1年目だったりすると、仕事も完璧ではないから、叱られることもあるだろう。

それは当たり前。誰もが通る道だ。

問題なのは「報連相」だ。

耳が痛くなるほど聞いたのではないかな?

これがどのくらい重要なのか?

特に新人に一番大事なことなんだ。


私の部下の「坊ちゃん」の話をしよう。

私は100人くらいの工場でエンジニアとして働いているのだが、機械の修理依頼を受けることがある。

「坊ちゃん」は現場の作業員から依頼を受けて帰ってくる。

しかし、依頼されたことは報告せず、勝手に作業を進める。

坊ちゃんは故障しているだろうと判断した部品の見積りをとり、購入、交換した。

しかし、坊ちゃんが予想した部品は壊れていなかった。

そこで私の所へやってきて「交換した部品は壊れていませんでした・・・。」

私「えっ?何が?」となる。

そこで、何故依頼があった時に報告しなかったのかと聞くとただ「すいませんでした」と答える。

次に部品を買った業者だが、いつも買っている業者ではないので、高い。
仕入先が違うというと「はあ」との返事。

図面を見せ、まずどこをテスターで測って確認するか教えた。
私「これで分かるか?」
坊ちゃん「はい」
私「正常なら電圧はいくらになる?
坊ちゃん「・・・・・・・・(30秒程停止) いくらになりますかね?」
私「分からないことは聞かないと出来ないだろ?」
「図面の見方も勉強しないと、いつまで経っても作業出来ないだろ?」
※もちろん図面の勉強をするように何か月も前から言っている。
 図面のある場所や見て分からなければ聞くようにと具体的なことを。だが一度も図面を開いたことはなかった。

テスターの使い方を教え、何処の電圧を測るかも指示し、坊ちゃんは現場へ。

その後、結果報告はない。

2週間くらいし、現場担当者が私に連絡をしてきた、「あの機械直ってないよ」とのこと。

坊ちゃんに言う前に自分で確認することにした。

見に行くとエアーのバルブが閉じていた・・・。

そんなことで、買わなくてもいいものを買い、何日の使えない状態で放置していたということだ。

最初依頼された時に報告して、調べ方を聞けば良かったし、調べた後に報告をしていればすぐに直っただろう。

分からなければ、「一緒に確認して欲しい」と頼めばいい。

もちろん、この1年間、坊ちゃんには再三言って来たことだ。

①報告・連絡・相談をすること。
②先輩や上司が作業していたら、そこへ行き手伝いをしたり、教えてもらうようにすること。

この2つしか言ってない。


大事なことは上司や先輩に自分の仕事を知ってもらうことだ。

今日は何をしているのか?どうやっているのか?何が出来て、何が出来ないか?何を間違えたか?

間違っていれば訂正出来る。出来なければ出来る方法を教えてもらえるし、手伝ってもらえる。

休憩時間はコミュニケーションを取る時間と思う事だ。

今の先輩や上司は優しいよ。

昔は職人みたいな人が多くて、見て覚えろとか、スパルタだったからね。


新人がやる気があるか無いか上司や先輩は直ぐに判断するよ。

まずは質問をするかしないか?

質問がないのは既に理解していると判断される。理解出来ているのに失敗する。
これは最悪だ。
分かっていても質問するようにしよう。
「こういうやり方であっていますか?」とね。
ダメな質問の仕方は「分からないので教えてください」という丸投げだ。

自分の考えがないのは他力本願と言って、印象も悪いし、自分の身に付かない。


次にメモを取ることだ。

常にポケットにメモ帳を忍ばせ、重要なことはメモしよう。
記憶は忘れたり、間違えるけど、メモは消えないし変わらない。

メモを取っている新人は覚えようという意欲が感じられ印象も良いね。


もう一つ重要なことは自分から率先してやることだ。
特に雑用を!

掃除や片付けなどは先輩や上司がやる前にやろう。

上下関係の厳しい部活などを経験した方には当たり前のことなんだけど、誰でも出来ることは下っ端がやるのが当たり前と認識するべきです。
もちろん上司や先輩が掃除や片付けをやらなくていいということではなく、新人が先に始めるという姿勢が重要だということ。
もし先輩や上司が先にやっていたら、「私もやります」と言って一緒にやるとか、「私がやります」と言って交代するのがいいです。

ゴマすりのように見えるかもしれませんが新人の場合ゴマすりとは言いません。

うちの坊ちゃんのように上司が雑用的な作業をしていても横を素通りするようではいけません。

もし自分が忙しくて作業ができないのであれば声は掛けましょう・・・。人として人格を問われます。


上司や先輩がたまに無茶な仕事を言うことがあるかもしれませんが、それは君が試されているんだよ。

君の前に壁を用意して、それをどう対処するのか見てます。

上司はスカウターで君の戦闘力を測っている。

一番の見せ場だから頑張ることだ。

もうすぐ新しい新卒が入り、君たちは先輩になるんだ。

どういう先輩になるか楽しみだね。

坊ちゃんが成長してくれればいいのだが・・・。



ケータイをauからに乗り替えて4か月になります。

私が使っているAndroid one S2はハイスペックではないです。

しかし、サクサク動いてくれていたので特にフラストレーションもなく使っていたのですが、2週間ほど前から、動きが遅くてイライラ

特にYahoo!、メール、ヤフオクなどのアプリが遅い。中々開かないのです。

元々内蔵されているストレージの容量も16GBと少な目だったので、アプリもあまり入れていませんでした。

更に後付けでSDカードを64GB追加していたので安心していたのですが・・・。

Yahoo!の最適化ツールがアプリであったので、インストールしてみた。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
結果から言うと無駄だった。

いろいろスマホの中を探っていたところ、ストレージに目が行く。

良く見ると、内部ストレージは85%使用しているのに、SDカードは4%!

画像や動画が全部内部ストレージに保存されているではないですか!

こりゃデータを移行せねばなりません。

そこで画像を選択し、保存先をSDカードに・・・、

あれ?

出来ないの?

何で?

意味分かんないです。

ネットでいろいろ調べてみたけどいまいち分からず。

取りあえずSDカードを再フォーマットして、SDカードを内部ストレージにしてみました。

撮った写真や動画の保存先をSDカードに変更してみました。

と言ってもこれは今後のデータの保存先のことですから、何の改善にもなりませんよね?


そうだ、後からインストールしたアプリを消して、再インストールすると、SDカードに割り振られて、少しは軽くなるんじゃないかな?

ってことで、いくつかのアプリをアンインストールし、再度インストールしてみました。

OH!

何かサクサク動くようになった!

取りあえずこれでストレスは解消された。でも、内部ストレージに保存された画像をどうやって移動させるかは不明なままだ。

データを抜きだす為にPCにUSBで接続した。

ん?

中身が空?

意味が分かりませんね。

どうにかしてデータを抜きたいけど、どうするべきか・・・

これはまた考えよう。

便利な世の中は不便だね。


そうそう、ケータイ会社を乗り替えて月々どのくらい安くなったかってのも書いておきましょう。

auの場合、機種代の支払いが終了し、データ通信料も最低の2Gに設定した場合でも¥8,500/月くらい掛かってました。

Y!mobileにして、最初の3か月はプランMで契約していたので¥5,500/月くらいでした、先月からプランSに変更したところ、¥3,400/月くらいになりました。

こりゃかなり安いですね。

その上、Yahoo!ショッピングでのポイントも10倍になるし、毎月500円分のクーポンもあるので、その還元を考慮すると携帯代はタダ同然だと思います。

毎月高いお金を払い続けていたことが馬鹿らしくなってくる。

かと言ってメリットばかりではないのも現状です。

最近改善されたけど、購入当初は自宅の電波状況が悪く、通話中に切れたりすることもありましたね。

また、海外で頻繁に使用される場合は他社の方がラクだと思います。

私としてはY!mobileにして良かったと思ってます。



屋根のない状態で放置されていた物置の続きです。

問題は台風で潰れたパネル達が直るかどうか?ということです。

用意したのは、木材(角材やコンパネ、木片などの我が家に転がってるものとプラハンです。

変形したパネルを角材の上に置き、適当な木片を上から当て、叩く!

ひたすら叩く!

大きな反りはひっくり返し、『へ』の字にして上から体重を掛け、伸す!

そうすると結構真っすぐになってくれました。

穴が開いて居なければ良し。雨風が凌げれば良しです。

ヨドコウの物置は錆に強いのが特徴だそうです。でも叩けば地肌がでるので錆てしまいます。
そこで錆び止めスプレーをシュッと吹いておきました。

次は梁です。

こっちは鉄板も少し厚く、結構複雑に板金されているので、簡単には叩けませんし、人間が乗ったくらいでは曲がりません。
屋根を支えるモノだから一番強度が必要な部分ですからね。

そこで用意するのは丈夫な作業台とシャコ万!適当なフラットバー。
作業台は天板に6mm鉄板を敷いた、特別仕様のものです。

作業台に曲がった梁をシャコ万で挟みます。この時、フラットバーで挟むことで、両側からフラットなものでプレスされていることになります。

挟んだ状態で。飛び出した部分をプラハンで整形しておきます。
叩く場合は裏に当金をします。
適当な鉄の切れっ端などで十分です。

車の板金と同じですね。

後は少しずつ修正していく。

叩く事数時間、何とか真っすぐになりました。

組み立てる場合は各ボルトは仮止めにしておきます。
何故なら、変形したフレームは寸法が無茶苦茶になっていて、まともに合わないからです。

形になってきましたが、金具やボルトが入らない箇所が数か所ありました。

そこで使うのが鉄板ビス!
クリックすると新しいウィンドウで開きます

これはインパクトでバリバリっと締めれるので重宝します。

物置は地面に固定がされていないか、簡易的な固定ですので、強風で飛ばされることがあります。
私はアンカーも打ってないので、後日、違う方法で飛ばないようにしようと思います。

それまでは思いものを沢山入れて、飛ばないようにします。取りあえず基礎ブロックを並べて、屋根の上に古タイヤを4本載せてます。

この物置は幅2.6m×奥行き1.9mくらいあるのでそこそこ広くていいです。
近々、電源を引いて、LED照明を付けたいと思います。

外壁や屋根のお色直しもしたいと思いますので、こちらも後日ということで。