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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界


あちこちで桜の開花宣言が聞こえ始めましたね。

バイクの季節になりました。

私は昨年ボンネビルT100を購入、今年はツーリングであちこち走り回りたいって気持ちです。

以前からツーリングで毎回困ることがある。

それは積載量が少ないこと。

学生の時からバイク通学していたので、その不便さは身に染みている。

学生の時は大きめのリュックを背負っていたので、何とかなっていたし、途中で原付2種のスクーターに乗り変えたのでメットインが使えたりとそこまで気にならなかった。

しかし、趣味としてのバイクは違ってくる。

ツーリング使用でパニアケースを付けて、走っている方も多いですね。

嫌いではないのですが、バイク全体のバランスが好きではないです。

バイクそのものは不便さを顧みず、見た目に拘った乗り物だと私は認識しています。

だから、雨が降れば濡れるし、運転中は飲み物飲んだり、タバコ吸ったりなんて出来ません。

しかし、その不便さを楽しむのがバイクの醍醐味だと思います。

積載量が少ないのは仕方ない。

お土産買えば、小さくて、軽くて、腐らないものってのがセオリーでしょう。

しかし、ツーリングに出かけると、ある程度の装備は持って行くべきです。

レインウエア、着替え、タオル、工具など。

朝早く出発すれば、気温も低いが、日中は暑い。そうなれば、下に着ている服を1枚脱ぐことになる。

その服を仕舞う場所も必要でしょう。

そこで、各パーツメーカーがいろいろ作ってますね。

ボンネビルの見た目をそのままにしたいので、タンクバッグは付けません。

折角の綺麗なタンクが隠れてしまっては台無しの気がして・・・

次にトップケースですが、走行風の影響を受けにくい場所に設置してあるので、結構人気のようですが、どこから見てもケースが目立ってしまい、バイクの印象が薄くなる気がしますので、却下。

やはりサイドバッグですかね。

一番いいのはハードケースですね。

しかし、パッと見ゴツイです。

後ろから見るとかなりデカイ印象ですので、これも却下。

じゃあ、布のバッグにしては?

ということで探すが、思ったようなものがない。

ボンネビルに合わせるなら革のバッグかな?

でもいまいちしっくり来ないんです。

やっぱり布で行こう!

いろいろと考えた結果たどり着いたのがこれ。

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M-37 マセットバッグ(税込み¥2,662)です。

軍用のUSEDです。本物です。

トライアンフはイギリスのメーカーですので、イギリス軍のものをチョイスしてみました。

バッグのサイズは縦:36cm、幅:32cm、マチ:11cmです。

B4サイズのコピー用紙が1000枚は余裕で入ります。

これならイケる!

キャンバス地なので、濡れます。

でも、一度生地が濡れるとそれ以上水が入ることがないって言われています。

でも生地が濡れれば中のものは濡れますから、ビニール袋などに入れれから、にしようと思います。

問題は取付ですね。

リアタイヤやスポーク、チェーンなどに巻き込まれたら大変です。

純正オプションや社外品のサイドバッグサポートが販売されています。
クリックすると新しいウィンドウで開きます
しかし、結構なお値段になってます。

それなら自分で造ろうかな?市販品はメッキなので、錆びますから、ステンレスを溶接すれば好きな形にできますし。

今年1回目のツーリングGWに予定しているので、その前に付けて試走したいですね。

そうそう、このバッグは2個買ってます。

パラレルツインでマフラーも左右に2本出しのボンネビルなので、バッグも左右対称にしたかったので、2個かいました。


そうそう、このバッグの利点はショルダーバッグになるってことです。

付属のベルトを金具に通すだけで固定できます。

例えばレインコートや着替えや脱いだ服は一つのバッグに入れ、貴重品をもう一つのバッグにいれておけば、出掛けた先で、買い物や食事の時にバッグを金具から外し、ベルトを付けるだけでショルダーバッグに変身するんです。

たまに、ツーリング先でデッカイサイドバッグを持ち歩いている人を見かけますが、かなりの荷物になり、楽しみも半減してしまうのが難点ですね。


これはYahoo!ショッピングのミリタリー専門店で買いました。

税込み¥7,560以上で送料無料になるんですが、バッグ2個がちょい不足、ついでに革のグローブを見つけたのでそれと一緒に買いました。



ダークブラウンのゴートスキンで、柔らかいです。

内側はウールの混ざったフリースで、温かい。

これもバイク用で購入しました。朝夕は寒いですから、このグローブを使い、昼間は熱くなると思うので今まで使ってたメッシュタイプにしようかなって思ってます。


今回の買い物は先日のプレミアム会員セールに便乗して買っちゃいました。

条件は5ストアーで各¥1,000以上の購入でポイント10倍ってものでした。

私はプレミアム会員であり、ワイモバイルでEnjoyパックに加入しているので、それだけで10倍です。

更に、今回のセールで対象となるストアーはポイント5倍です。

ってことは単純に計算するとポイント25倍です。

今まで欲しいけど、ポイント溜まってから買おうかと迷っていたものがいくつかありました。その中でポイント5倍対象となるショップがいくつかありました。今回思いきって勝っちゃいました!

合計5ストアーで¥31,000程の買い物をしました。
中にはクーポンが使えるショップもあり、¥500引き、¥100引き、3%OFFなどがも利用でき、合計で¥700円ちょっと安くなってます。

獲得合計ポイントは7,500Ptを超えました。

もちろん今まで溜まったポイントも支払いに回すことで、支払い手数料を¥0にすることも可能です。

いろいろ考慮すると、¥10,000くらいは安く買えたように思います。

日頃から欲しいものをお気に入りに登録し、チャンスを待って、ここぞという時に買う。

タイミング次第で、かなりの違いになります。

今回のセールでのポイントだけで、4,500Ptはありますからね。

次は何を買おうかな?期間固定ポイントなので、使いきらなきゃ意味がないですからね。

Yahoo!ショッピングやヤフオクを利用している人だったら、プレミアム会員に加入することをお勧めしますね。

今まで会員になっていなかったことを後悔するくらいお得な感じです。

プレミアム会員は¥500/月の料金が掛かります。

その点、ケータイをワイモバイルにすると、自動的にプレミアム会員になれるんです。

ケータイ会社に拘りがなく、金額優先で考えるならワイモバイルにするのもありだと思います。

私がワイモバイルにして4か月が過ぎましたが、メリットの方が多いですね。

それではみなさん良い選択を。

今年の資格取得の第2段です。

資格って言っても特別教育なので、試験も何もないただの講習ですけどね。


何故この資格を取ったのかと言うと、私が主とする電気関係の仕事の中には照明や消火設備が含まれています。

それらの多くは天井などの高所に設置されている場合が多く、建屋の新設の場合は高所作業車が搬入出来、作業可能だが、工場が稼働を始めると、様々な設備が搬入され、設置することで、高所作業車が入れない、届かないという状況が発生します。

そこで足場を組んで作業することがあります。

この足場は業者に頼めば組んでくれますが、30分程の作業の為に数万円掛かる。場所が何カ所も分かれていると、その解体、組み立てで費用は倍増してしまう。

非常に段取りも悪くなり、作業は思ったように進みません。

そこで、社内で足場を組めば好きな時に好きなように作業出来るってことです。

資格が無ければ足場のレンタルも出来ませんからね。



この足場組立の特別教育は比較的新しい資格です。

足場なんて昔からあるのに新しく施行されたってことは災害が多いってことです。

平成27年7月1日からこの資格が無ければ足場組立、解体の作業はやってはいけないということになっています。

講習内容なんて書いても仕方ないので、何が危険で、どうして講習が必要かってことをまとめましょう。

理由は簡単。高所作業だからです。

決められたルールを守らないからです。

足場は、足場を組む作業者だけでなく、その後の建設や塗装、電気工事をする業者が使うからです。

使う側の人間にしてみれば足場が組まれていれば安心して作業ができる。

でも、一部の手すりが外されていたり、ちゃんと取付されていなければ、誤って転落することもあります。

更には、組み立てや解体作業中に資材を落としてしまい、下で作業している人や通行人に直撃し、命を落とすなんてこともあります。

その危険性を再認識させる為にこの講習が追加されたということです。

労働災害の中で、転落は非常に多いです。

安全帯の着用は当たり前ですが、今はフルハーネス型を推奨してます。

でも、私は腰ベルトタイプを使っています。
その理由は安全帯に腰道具をぶら下げているから・・・。

そして使用頻度が少ないことも理由の一つです。1回/月も使うかな?ってな感じです。

普段の業務では高所作業はあまりないので、安全帯を使う状況も少なく、どちらかと言えば腰道具の一部という感じになってます。


でもフルハーネス型が良いのは言うまでもありません。

落下した場合、体への負担が全く違いますからね。

腰ベルトは腰に負担が集中するので、体重が重いと負担も倍増します。

さらに、ベルトの付か方を間違えると腰の骨が折れて、車いす生活になる事もありますし、圧迫で内蔵破裂という事も・・・。

ベルトの締め方が弱い場合、身体がベルトをすり抜け、ベルトだけがぶら下がり、人間は地球へ

もう一つは安全帯を掛ける場所は高い位置にしましょう。

高い位置の方が、落下の衝撃が少ないですから。

私は第一種衛生管理者の資格も取得しており、その業務の関係で災害の防止ということも業務の一つになっています。

悲惨な災害はいつ起こるか分かりません、しかし、どういう人が災害に遭うのか?どういう時に遭うのか?これはある程度決まっています。

まずは日頃から注意力が足りない人です。

集中力がなく、ぼーっとしててうっかりとか、これぐらい大丈夫だろうという甘い考えだとか、自分は大丈夫という過信もそうです。
また、作業が雑な人も災害に遭う確率は高いです。というより、経験上雑な人は怪我してます。

次に、日頃は慎重な人が災害に遭う場合は、突発でトラブルが発生していたり、時間に追われていたり、といういつもと違う状況が発生した場合です。
一種のパニック状態で、危険を察知する能力が低下してしまい、災害が発生してしまうことがあります。

まずは、危険予知の能力を身に付けることです。

これは日頃のKYTの訓練で見に付けるしかありません。

何度も繰り返すしか方法はないと思ってください。

中には、一度聞けば実践できる人も居ますが、これはそういう能力に長けている人です。

また、いつもと違うような状況になった場合は一度落ち着いて考えてから行動することです。

しかし、パニックになってしまうとどうしようもないので、周りの人が声をかけ合い、危険作業をしないよう相互に注意することです。


難しいことなのですが、常に自分を客観的に見れる人が優れていると言えます。

作業をしながら、自分の周りにどんな危険があるのか?
この作業は危なくないか?この先どうなるのか?それを冷静に感じ取り、次の行動に反映させることが出来れば一番良いと感じて居ります。

こういう人は仕事が出来る人ですね。

仕事中の災害だけでなく、車を運転している時なども同様に事故に遭います。

日頃から、危険予知を身に付けて、安全な仕事、日常生活を送りたいと思います。

会社では親入社員が入社し、学校には新1年生が入学する時期です。

一番注意が必要な時期だと思います。

みなさん無事故で。ご安全に。


自由テキスト
昨日は休みでしたので、子供を連れてお出かけしました。

行き先は鳥取県。

鳥取県のイメージ
 人口密度が一番低い都道府県。
 日本海と中国山地に挟まれ、平坦な土地が少ない。
 温泉が多い。
 鳥取砂丘。
 スタバが無かった・・・。

いまいちパッとしないイメージになってしまうかも。

子供の頃から釣りが好きだった私は鳥取の海に何度か行ったことがあります。

そんな鳥取は東西に長く、主要都市と言えば、鳥取市、倉吉市、米子市などでしょう。
それらの都市を結ぶ国道9号線は海沿いの道で、真っすぐな道は少なかったですね。

その為、移動にはかなりの時間が掛かっていた。

今は違うんです。

道路の整備が進み、日本海に沿って、7~8割の部分に自動車専用道路が完成しており、今も建設が続いていました。

以前は鳥取の高速道路と言えば米子道のみでした。
中国道の落合JCTから米子までの区間で米子や境港、松江へのアクセスはかなり良くなっていましたが、倉吉や鳥取市付近は・・・。

その後鳥取道が完成し、中国道の佐用JCTから鳥取までが整備されました。

これでかなり改善されました。

この鳥取道は山陰道に接続予定のようで、米子方面に向けて整備が進んでいるようです。

これが完成すればツーリングしやすい環境が整いそうですね。

鳥取道-山陰道-米子道-中国道と回ることも可能でしょう。

また、北条湯原道路なるものも存在するようです。

これは鳥取中部の北条から、岡山県の蒜山へ山越えし、湯原ICに接続する計画らしいです。

そう言えば昔、犬挟峠を通った時にかなり整備されているなって思ったんですが、実は北条湯原道路の一部だったということです。

そうそう、鳥取の自動車専用道路って無料なんですよ!

鳥取県内で優良道路になってるのは米子道のみのようです。


さて、本題に入りましょう。

鳥取で「コナン」と言えばご存知の方も居られるでしょう。

「名探偵コナン」の作者、青山剛昌氏の出身地です。


学生時代に本屋でバイトしていた為、マンガなどを社割で買ってました。当時はコナンを全巻揃えていましたね。
今は新刊の発売日を把握していないので途中で止まってますがW

私にとってはコナンよりYAIBAの方が記憶に残ってますけどね。



雨の休日ほど困るものはないです。

子供と家で缶詰は嫌です。子供が退屈するので、すぐ限界になるでしょう。

そこで、車に乗ってコナン巡りにスタートです。

最初の目的地は「青山剛昌ふるさと館」です。

今回は岡山県から鳥取県入りをしました。

北栄町に行くには人形峠が一番かなと思いR179号を北上したのだが、旧上齋原村の辺りから、雪が!

前日の夜はかなり冷え込んで、関東でも積雪がってニュースで騒いでたことを思い出した。

私が通る頃には雨に変わっていたので、轍のところだけ雪が溶けている感じでした。

私は、4WDにスタッドレスなので何の心配もないが、神戸ナンバーや香川ナンバーを見かけたので、大丈夫なのとちょっと心配に。
人形トンネルを超えると鳥取県側、やはり雪の量が更に多い感じだ。

三朝の辺りには雪は全く無かった。


青山剛昌ふるさと館だが、R9号の道の駅 大栄 の裏にある。

建物の外にはあのビートルが止まっているよ。

今回は雨だったから写真はなしです。

中にはいろいろな展示があるので結構楽しめる。

また、「マイスター」なるものが存在する。

これは数問の問題を全て解くと与えられる称号です。

問題は館内に隠されており、小学生くらいの子供でも出来る問題ですね。

初級から始まって中級→上級→プレミアムがあります。

マイスターになると認定証のカードが発行されるので、記念にもなりますよ。

私は昨年、家族で訪れたことがあり、初級マイスターです。

その認定証があれば次回は入場料が100円引きになるという事でしたので、昨日は700円の入場料が600円になりました。

因みに小学生以下のお子さんは無料です。

子供もマイスターがやりたいということで、中級と初級にチャレンジ、見事全問正解で中級マイスターの認定証を貰えました。

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この問題は1回の来場で1回しか挑戦出来ないらしく、間違えると貰えないようです。

プレミアムの認定を貰うには最低でも4回は訪れなければなりませんね。

初級マイスターの方が既に30万人を超えているそうです。

海外からもコナンを目当てにファンが来るようで、問題も日本語以外のものが準備されていました。


昨年と比べて、展示内容は大きくは変わっていませんが、コナンは連載中ですので、更新されている部分もあり、1年というスパンで来れば楽しめるという感じでした。

まあ、コナンを知らないとか興味がない人にとってはお勧めできないですけどね。

展示の隣にはショップもあり、グッズやお土産を買うことも出来ますよ。


この北栄町にはコナン巡りが出来る所があるのですが、雨なので諦めて、東へ向かうことにしました。

次なる目的地は「鳥取コナン空港」です。

何年か前に空港にミドルネームが付いたらしいです。

因みに鳥取県にはもう一つ空港があって、「米子鬼太郎空港」って言います。

鳥取は有名な漫画家の出身地ってことで売り込んでいる見たいですね。

海沿いを真っすぐ行けば空港に着きます。

空港はかなり小さめです。

外にはコナンでラッピングされたバスが走っていたりします。

建物の中はいろいろな展示で鳥取を紹介をしています。そのパネルにコナンのキャラクターが描かれていたり、喫茶店に毛利小五郎が座っていたりします。コナンの中で使われたトリックを体験出来るものもありました。

今は改装中で、入れないところもありました。

ツーリングで立ち寄ったり、3回くらい来た事がありましたが、少しずつ変わってきてますね。


また、土日と祝日のみナゾ解きラリーとスタンプラリーを開催していたようで、すべてクリアするとオリジナルグッズが貰えるそうです。

ナゾ解きは缶バッジ、スタンプラリーはシールだそうです。

子供達は缶バッジが欲しかったようで、ナゾ解きに挑戦しました。

インフォメーションでナゾ解き用の冊子を貰い、スタートです。

空港内に隠されたナゾを解くと謎解きの冊子、専用のカバーと缶バッジを貰えました。

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因みにこれは無料で出来ますよ。

子供達はコナンを満喫出来たようで良かったです。

興味のある方は行ってみてくださいね。

鳥取空港は羽田便が飛んでますから、首都圏からも日帰りで行きやすい所だと思います。

空港内でレンタカーの窓口もありますし、温泉も多いので一泊旅行もいいかもしれませんね。

次はどこに行こうかな?