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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

お昼ご飯にしましょう。

 

 

店の前にはご神木があり、かなりデカいです。

 

 

裏手には

 

 

ヤギとニワトリがいました。

 

エサもあげられるみたいです。

 

 

 

今回の目的の1つ目である「出雲そば」を堪能したいと思います。

 

私は蕎麦博士ではないので、その違いとか、優劣は分かりませんが、蕎麦は好きです。

 

ツーリングってあちこち行くと、通る道も同じになったり、休憩ポイントも同じになって、マンネリ化してしまうので、私は極力違うルートを選ぶようにしています。

 

そして、ツーリングで目的を作っておくと、達成感も増す気がします。

 

その一つがグルメです。

 

例えばラーメンを食べるとか、ご当地グルメを食べるとか、必ずソフトクリームを食べるとかね。

 

私の場合は、「蕎麦」と言っても和蕎麦です。

 

蕎麦ってどの地域に行ってもあって、ご当地じゃなくても、定年後に始めたような古民家でやってるところが田舎には多い気がします。

 

 

そして今回は奥出雲なので、出雲そばが超有名ですね。

 

「岩手のわんこそば」「長野の戸隠そば」と「出雲そば」を日本三大そばって言うらしいです。

 

 

出雲そばの特徴は「割子そば」か「釜揚げそば」らしい。

 

注文したのがこれ

 

 

この地域の特産らしい舞茸の天ぷらと割子そばです。

 

蕎麦の食べ方って色々あって、一般的なざるそばはそうめんみたいにつけ麺スタイルだし、かけ蕎麦もある。

 

割子そばはちょっと違う。

 

 

三段のそばを1段だけ取り、そこに出汁と薬味をぶっ掛けて食べると言った感じだ。

 

 

店によって違いはあるが、薬味の種類が多いので、掛ける順番は重要だと思う。

 

何故なら、1段目に食べて残った出汁を2段目、3段目と掛けていくからだ。

 

私は1段目を出汁のみでいただいた。

 

 

2段目にはノリ、鰹節で頂きつつ、途中でゴマを入れてみた。

 

 

 

3段目は最後にネギと七味を入れた。

 

 

という感じにしてみた。

 

予想以上にのど越しは良くない。

 

麺はザラザラ感が強い。麺も弾力があり、よく噛んで食べるのがよさそうだ。

 

蕎麦の風味は強いので、味はいいね。

 

これも食べる人の好みだと思う。

 

 

 

 

お腹も膨れたので、次の目的地へ行きます。

 

そのまま県道108号を西へ走り、県道107号を西へ、そのままR314に入り雲南市方面へ走ります。

 

 

三成に入ったところでR432へ右折、直後に県道270号へ右折、1km程走り県道25号へ左折。

 

道なりに1.5km程走ると左手に目的地の入り口があります。

 

左折し、少し走ると駐車場です。

 

これが2つ目の目的です。

 

今年のGWはカレンダー的に間に3日の平日を挟んでいて、大手や優良企業はそこも休みになって大型連休って感じのようですが、零細企業は飛び石連休・・・。

 

 

学生の頃の同期とGWにツーリング行ってたんだけど、コロナ禍で中断してたけど、久々に再開です。

 

バイクは統一感のない感じで、ヤマハ・YZF-R25、ホンダ・ジェイド、そして私のボンネビルT100・・・

 

二輪以外の共通点がないですね。

 

 

 

 

 

 

行先は奥出雲!

 

ツーリングの穴場スポットらしいですね。

 

 

岡山県北をスタート地点にして、ゆっくり走ろうと思います。

 

 

 

R181を西に走り、久世~勝山~美甘~新庄

 

「道の駅 がいせん桜新庄宿」で小休止

 

一番奥のバイクは知らない人です💧

 

 

四十曲峠から鳥取県へ

 

 

そのまま日野まで下り、R180を西に向かいます。

 

日野川沿いにR183へ進み、途中に自動車専用道路が少しだけ開通してるんだけど、これは日南の町を通らないので、今回は旧道を通り、次の休憩ポイントへ行きます。

 

「道の駅 にちなん日野川の郷」

 

 

一緒に行ったメンバーはトマトソフトクリームを堪能してました。

 

味は・・・

 

 

道の駅を出発し、県道9号(安来伯太日南線)へ

 

山を2つ程越えて、県道108号(印賀奥出雲線)を進みます。

 

万才峠を越えると島根県です。

 

島根県側のアスファルトにはグルービングされていて、バイクにとっては乗ってて気持ち悪いと言うか、怖いと感じます。

 

排水を良くするという目的とされていますが、道路に対して縦に掘るなら、常に路面を水が流れるので、効果は薄いでしょうね。

 

早く乾くという点では凍結対策の可能性もあるが、ドリフト対策なのかな?

 

スリットのお陰で、グリップ力が増し、滑らせにくい路面となるので、ドリフト出来なくなる。

 

だから、交通量が少なくて、急カーブの多い峠道によくやってるんだろうね。

 

バイク乗りからすれば、やめて欲しいやつですが・・・

 

 

 

そのまま下っていると、1つ目の目的である「出雲そば」のお店がありましたので、看板にしたがい左折、細い道を進むと古民家を発見!

 

 

今回はここでお昼にします。

 

いよいよ表皮を張るのですが、その前に気になる部分があります。

 

鉄板のベースなので、縁に樹脂のモールがはめてありました。

 

 

長年の使用でズレている部分や外れかけている部分があったので、万能接着剤で固定しておきます。

 

 

 

 

今回準備した表皮です。

 

 

実はタックロールなんですよ。

 

 

これは裏側です。

 

 

 

これで千円ちょっとなら、コスパ最高の品ではないでしょうか?

 

 

作業に移りますが、張り方って人それぞれだと思います。

 

 

重要なのは、センターがズレないようにすること。そして、引っ張って留めることです。

 

まずは被せて位置を確認し、シート前側の中心を仮固定します。

 

引っ張りながら後側の中心を留めます。

 

 

 

左右に均等に引っ張りながら留めます。

 

 

四方向に仮止めしたので、これを八方に引っ張ります。

 

 

 

残ったツメの部分を引っ張りつつ留めて行くと・・・

 

 

シートの真ん中は反ってるので浮き気味に見えますね。

 

梱包されていた時の折り目が目立ちますが、そのうち消えるでしょう。

 

 

横から見てみると

 

 

結構薄くなりました。

 

あんこ抜いたけど、タックロールは3層構造となっていて、真ん中にクッションが少し入っているので、お尻には負担が少なめのシートに出来たのではないでしょうか?