ツーリング【奥出雲】② | Engineer’s Laboratory

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お昼ご飯にしましょう。

 

 

店の前にはご神木があり、かなりデカいです。

 

 

裏手には

 

 

ヤギとニワトリがいました。

 

エサもあげられるみたいです。

 

 

 

今回の目的の1つ目である「出雲そば」を堪能したいと思います。

 

私は蕎麦博士ではないので、その違いとか、優劣は分かりませんが、蕎麦は好きです。

 

ツーリングってあちこち行くと、通る道も同じになったり、休憩ポイントも同じになって、マンネリ化してしまうので、私は極力違うルートを選ぶようにしています。

 

そして、ツーリングで目的を作っておくと、達成感も増す気がします。

 

その一つがグルメです。

 

例えばラーメンを食べるとか、ご当地グルメを食べるとか、必ずソフトクリームを食べるとかね。

 

私の場合は、「蕎麦」と言っても和蕎麦です。

 

蕎麦ってどの地域に行ってもあって、ご当地じゃなくても、定年後に始めたような古民家でやってるところが田舎には多い気がします。

 

 

そして今回は奥出雲なので、出雲そばが超有名ですね。

 

「岩手のわんこそば」「長野の戸隠そば」と「出雲そば」を日本三大そばって言うらしいです。

 

 

出雲そばの特徴は「割子そば」か「釜揚げそば」らしい。

 

注文したのがこれ

 

 

この地域の特産らしい舞茸の天ぷらと割子そばです。

 

蕎麦の食べ方って色々あって、一般的なざるそばはそうめんみたいにつけ麺スタイルだし、かけ蕎麦もある。

 

割子そばはちょっと違う。

 

 

三段のそばを1段だけ取り、そこに出汁と薬味をぶっ掛けて食べると言った感じだ。

 

 

店によって違いはあるが、薬味の種類が多いので、掛ける順番は重要だと思う。

 

何故なら、1段目に食べて残った出汁を2段目、3段目と掛けていくからだ。

 

私は1段目を出汁のみでいただいた。

 

 

2段目にはノリ、鰹節で頂きつつ、途中でゴマを入れてみた。

 

 

 

3段目は最後にネギと七味を入れた。

 

 

という感じにしてみた。

 

予想以上にのど越しは良くない。

 

麺はザラザラ感が強い。麺も弾力があり、よく噛んで食べるのがよさそうだ。

 

蕎麦の風味は強いので、味はいいね。

 

これも食べる人の好みだと思う。

 

 

 

 

お腹も膨れたので、次の目的地へ行きます。

 

そのまま県道108号を西へ走り、県道107号を西へ、そのままR314に入り雲南市方面へ走ります。

 

 

三成に入ったところでR432へ右折、直後に県道270号へ右折、1km程走り県道25号へ左折。

 

道なりに1.5km程走ると左手に目的地の入り口があります。

 

左折し、少し走ると駐車場です。

 

これが2つ目の目的です。