アラ還でも健康状態を改善できるか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところで実は私、結構早死にするだろうと思いながら生きてきました_

というのも、特に今の奥さんに出会うまでは不健康なことばかりしている生活を続けてきたからですOMG

そして2~3年前から高血圧に悩まされるようになり(関連記事

献血に行くと血圧が規定範囲をオーバーしているのでできないと言われて断られてしまうことが続いていたこともありましたOMG(関連記事

また、高血圧の影響だと思いますが、日中は偏頭痛に悩まされることが続きましたし、

献血ももうできないだろうと思っていましたOMG

・・1~2年前までは。


ところが。

どういうわけか、この一年くらいは高血圧で悩むことがほとんどなくなり

献血も3か月おきに確実に行っています。


偏頭痛もいつの間にかなくなりましたsmile

そういえば、この一年くらい、まともに風邪などの病気で寝込んだり仕事を休んだりした記憶がありませんSurprise

※子供の宿題に朝4時までつきあったりした朝はさすがに頭がガンガンしましたが、そりゃあそうですよね。。laugh

また、身体年齢を手軽に測る方法として「腕立て伏せ(全身運動」が何回できるか?でおおよその目安が分かると聞きまして、

50歳台で10回未満だとけっこうヤバい、20回くらいでまあ年相応、30回以上だと身体年齢が結構若い

なのだそうで、


実際にやってみたところ、とりあえず30回はできましたsmile

でも40回はきつそうな感じでした_


とはいえ、とりあえずは実年齢よりも身体年齢は若い可能性が高いようですニコニコ

 

また、どうでもいいことではありますが、なぜか私のはもみあげ部分を除いていまだにほぼ真っ黒ですSurprise

M字ハゲが年々進んでいるものの_、実はそれはもう10台の頃からの傾向であり、老いというより単なる遺伝だと思いますlaugh

現状周囲の髪の毛を長くしてM字ハゲ部分を覆うことでなんとかごまかしている状態です_

・・ハリー・ケイン選手みたいな髪型にしたら、たぶん一気にアラ還っぽくなると思いますがlaugh


さて、この記事の本題はハゲの状態の話ではなく_

何が要因で、アラ還にしてこの約一年くらいで目に見えて健康状態を改善できているのか?を考察してみたい ということです。

1. 実は、一番考えられるのが「運動すること」特に「ジャンプすること」ですSurprise

この一年くらいの大きな日常の変化は、バレーボールに参加したことでした(関連記事

特に、球拾いだけではなく実際にプレーすると、バレーボールという競技は特に前衛ではジャンプする機会が多いため、ふくらはぎを酷使すると思います。

そしてその、ふくらはぎを多く使うという行為が、実は血流の改善に大いに役立つことが知られており、

下半身側にたまってしまいやすい血液を、上に押し上げるポンプの役割をするのがふくらはぎということで、

期せずして、ジャンプしまくるという行為がちょうど血流の改善につながったようなのですSurprise

なお、バレーボールシューズがわりに普通のFILAのスニーカーを使っていたら、

あれ?雨の日に右足のかかと部分がすぐ濡れるぞ?」という状態になり、

見てみたら、穴が開いていまして_


裏から確認したところ、踏ん張ってばかりいる外側が完全に削られ、とうとう穴が開いていたのでした_


実は同じ理由で、この一年ですでに靴を二つ潰しています_

 

・・まあ、実際には靴が2足つぶれるまでやらなくとも、

 

ふくらはぎを使う機会を意識して増やせば 効果はあるのではないかと思います。

そこで最近は、うちの奥さんが個人売買で10ドルで入手したトランポリンを使って、

これでふくらはぎを使うことを意識しながら毎日ワールドカップを見つつジャンプしていますsmile


2.次に考えられるのは睡眠時間の確保です。

睡眠は健康の基本、どんなに忙しくとも最低でも1日6時間以上、平均7時間以上、理想的には8時間寝ることが直接健康を左右すると言われていると思います。

ちなみにマイクロソフト社のCEOであるサティア・ナデラ氏は、世界で最も忙しい人の一人だと思いますが、絶対に一日8時間寝るようにしている、というのは有名な話だと思います。

ところが以前の私は「寝る間を惜しむ」生き方をしてきてしまったがために、常に寝不足でした_

ベッドに入ると一分以内で寝られる興味のない話を長くされるとすぐ寝てしまう、という状態が長年続いていましたが、

実はそれは危険な状態 - 慢性的な睡眠不足による免疫力低下状態なのだそうで、

睡眠中に発動する自己修復能力」が満足に発動できないため、健康を害したり、外部から入ってくる毒素や病原菌などを排除できなかったりして、どんどん不健康になるのだそうですSurprise

今は何が何でも7時間以上寝るように努めていますが、以前に比べて頭がすっきりしている時間が長くなったので集中して仕事などができるようになり、かえって仕事効率が良くなったと感じています。


3.もうひとつの取り組みは、「水をよく飲む」ことです。

水を飲みすぎると体がむくんで水太りになる」と子供のころは言われていましたが、それは迷信でしたOMG

科学的にも、水はゼロカロリーなので脂肪になりませんし、

余計な水分は腎臓が尿として排出する仕組みですので、

トイレに行く回数や一回の量がもしかしたら増えるかも知れませんが、

水を飲みすぎて健康を害することはほぼあり得ないそうです。

むしろ、多めに水分を体内に入れて、体内の悪いものをドレイン効果のような形で尿にして洗浄することが、健康に効果があるというのが今の定説のようです。

私は若い頃はできるだけ水を飲まないように努めていたのですが_

おそらくそれが原因で、肌のシミが若いころから多くできてしまい(本来汗などと一緒に排出するべき肌の隙間の異物などが残ってしまった)、シミだらけの顔になってしまったことは後悔ポイントですOMG


4.そしてやっぱり、食事の影響は大きいと思います。

現在、うちの奥さんが旅行で日本に行っているので、自分でご飯を用意していますが、

食べているものと言えば、賞味期限切れのラーメンとか、冷蔵庫に残っていた豆腐などを中心に、トマトやホウレン草、バナナを安く購入してしのいでいるという状況ですが、

先日ちょっと風邪っぽい症状に久しぶりに襲われてしまいました_

食事以外に生活の変化はほとんどないため、これはやはり、日ごろのうちの奥さんが健康を熟考して用意してくれる食事が一時的になくなったことによる影響だと思われます_


ということで まとめますと
1.運動をする(特にふくらはぎを使う
2.睡眠時間を確保する
3.水をよく飲む
4.食生活に気を付ける


という、まあごく当たり前のことを心がけることで、アラ還であっても結構健康状態を改善できることが分かりましたsmile