初めての体験をさせてもらえた父の日 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

本日6月21日は父の日ですが、去年とは全く違った父の日を演出してもらえましたsmile

 

・・うちの奥さんが マリナーズ戦の観戦チケットを手配してくれたのでしたびっくり

 

今年最初、いや、2年ぶりの生観戦だと思います。

 

しかも今回はバックネット裏ということで、おそらく私の人生で初のプロの試合のバックネット裏からの観戦だったと思います。

 

なお、一昨年は、野球に対する興味0%のうちの子も、父の日だけは付き合って一緒に来てくれましたが、

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今ではもう一切付き合ってくれませんので_一人での観戦です。

 

プロの野球の試合観戦に一人で行ったのも、日米通じて初だろうと思います_

 

なお日本では、大学生時代にプロ野球の試合を結構見に行きました。大学が飯田橋にあり、ドーム球場が隣駅の水道橋だったのですぐに行けたということと、大学生時代に勉強仲間だった人たちが数学の研究熱心だった人たちだったにもかかわらず どういうわけかみんな熱狂的なプロ野球ファンlaugh、チケットを交換し合ったり球場まで一緒にいったりしていたため、かなりの回数 東京ドームに足を運んだものでした

 

さて、バックネット裏の席に来るような人は、やっぱり野球の試合を真剣に見たい人たちがほとんどでした。

 

外野の3階席とか、試合が見にくい席になると、野球を見に来ているのか ばか騒ぎををしにきているのか分からないような人たちも多いものだと思いますが_

 

やっぱり、試合の臨場感が別次元のバックネット裏は、ちょっと別世界でしたsmile

この緊張感、101マイル(約161キロ)の剛速球が自分の方向に向かって飛んでくるという凄さ、

 

本当に野球の試合を満喫したいならバックネット裏だよなぁ と痛感しました_

 

 

さて、今日の先発投手は、私のイチオシの Gilbert投手ですsmile

 

長身で弓のようにしなる恵まれた体格の持ち主ながら、非常に研究熱心な選手で、新しい練習方法なども積極的に取り入れている、努力家タイプの選手です。

 

また、先日ケガから復活して間もない去年のホームランキング・ CAL選手が今日はマスクを被ります。

 

球場は満員、試合は引き締まった流れで、それでもリードされることのない状態で進み、

 

最後は抑え切り札・ Munoz投手 - まさに燃えるような闘志のこもった投球でオールスターにも何度も選ばれている投手がマウンドに登ると

 

2番から始まる好打順もきっちりと抑えて、3-1での快勝となりましたlaugh

 

・・昨晩のワールドカップの日本代表の快勝に続いて、大変気分のいい試合観戦となったのでしたsmile

 

なお、マリナーズ戦の行われたT-Mobile parkのとなりの球場はワールドカップの会場として使用されているため、これまでとは全く違った設備がされていましたが

とりあえず今日はこのシアトル会場では試合がなかったため、今日のところは野球一色な感じでしたlaugh

 

帰宅すると、もはや滅多に親のお祝いに参加してくれなくなってしまったうちの子からのメッセージカードがあり、

たった一言ではありましたが)これが最も嬉しい、父の日のプレゼントでした。

 

高い確率で、これがうちの子からもらえる最後の父の日のプレゼントになりそうなので、大切にとっておきたいと思います。

私自身が、高校生になった後に一度でも父の日のプレゼントを贈ったかを思い返すと・・まあこれ以降はもらえないのは正しい流れ、因果応報だと思います_