変わりゆく街並み | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在の通勤(出向先の会社への通勤)には、片道50分くらいかかります。_

 

家から駅までの20分の徒歩はしょうがないとして、会社の最寄り駅から会社の入り口までの徒歩にも10分くらいかかります。

 

駅と会社の位置関係は以下の通りで、

 

駅から会社までの正規のルートは以下の赤線のような感じなのですが、

 

かなり遠回りになるため、いつも以下のようなショートカットを歩いていますsmile

 

まあ本来、そのルートは緑の〇の医療機関に行くための道というか敷地内だと思いますがlaugh

このルートを使うことによって3分くらいセーブすることができます。

 

なので日々、その医療機関の建物を見ながら歩いているわけですが

 

<こんな建物>

 

ある日、その敷地内に入れないように、敷地全体の周辺を金網でガードされてしまいました。OMG

 

敷地内のクリーンナップでもするのだろうかと思いながら、渋々と正規のルートを歩いていたのですが、

 

数日後、なんとSurprise

 

 

このビルの取り壊しが開始されており、

 

見るも無残な姿に。。OMG

 

 

多分、数週間以内には建物自体がなくなっていることだろうと思います。。

 

思えばこのビルには、20年くらい前に最初にこちらに移住してきたときに、

 

一度だけ健康診断か何かで入ったことがありました。

その頃はまだ、グループ単位で健康診断をまとめて受けるシステムでした

 

しかしこうも無残に取り壊されると、なんだか胸が痛みますね。。OMG

 

また、そこから10分くらい歩いたところにあるガソリンスタンドも、

 

ついこの間までは営業していたと思っていたのに、

 

いつの間にか完全に撤去されて もはや元何があったのかわからない状態になっていましたガーン

 

 

このガソリンスタンドも、25年くらい前に初めて出張で一人でこちらに来た頃、

 

何度か使わせていただいたところでしたが、こうして見る影もなくなると寂しいですね

 

この辺りはこうして結構目まぐるしく変化を続けており、

 

20年もするとまるで違う景色になってしまいます。

 

アメリカにおける建物は日本に比べて長く使われる傾向にあると、以前は感じていましたが、

 

今では全く逆の印象を持っています_