さらに別の職種に応募してみたけど。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先週、全身全霊をかけて挑戦していた、あるゲーム会社の入社試験にて3次選考で落ちたという記事を投稿しました。
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ただ、その時は小さな希望もありました。

通常、そういった月に何千何万件も応募が来るような人気企業は、いくら応募してもほとんどが自動的にレジュメの内容をスキャンして即落とされる「自動足切り」にかかってしまい、

人間のリクルーターにレジュメを見てもらえるところにさえ ほとんど行きつかないものですが、OMG

今回、私の今回の試験の対応をしてくれた(そして不合格通知を送ってくれた)シニアリクルーターの方のメールに、以下のような記載があったのです。

I'd also ask that should you see anything that looks like a potential fit on our careers portal, please feel free to reach out directly.
つまり、もしも将来同じ会社の募集の中で、よさげなポジションがあったら、直接私にコンタクトしてください、という内容です。smile

ということは、少なくと次にもApply(応募)するときには自動足切りにはならない、とりあえずは直接リクルーターにレジュメを見てはもらえる、と思ったのでした。

自動足切りを避けられる - これは大きな差だと思いました。


そこで早速、不合格通知をもらった2日後に 別のよさげなポジションをWebサイトで見つけたので「ここを受けてみたいのですが、可能でしょうか?」といった内容のメールを、新しく書いたレジュメと一緒にその方に直接送りました。

しかし、まったく反応がありませんでしたOMG

なので仕方なく、普通にWebサイトからApplyボタンを押して応募したのですが、

1~2日後に、おそらくは自動生成されたであろう冷たいメールが返ってきました。OMG


We regret to inform you that you have not been selected for this position (残念ながらあなたはそのポジションに選ばれませんでした」という内容ですOMG

そうですね、つまり、先のシニアリクルーターの方の「よさげなポジションがあったら私に直接連絡して」というのは建前で、おそらくは全員に同じ文章が送られているのでしょう。

 

ハナから直接対応する気などないものと思われますOMG

・・つまり、完全に振り出しに戻った、ということになると思いますOMG


実は、一か月前にこのポジションの試験を受けることになった時は、「たとえ受からなくても、失うものはゼロだし、痛くも痒くもないlaugh」と思っていました。

しかし今、人生の中でこれほどの「ガッカリ感」を感じたことがかつてあっただろうか、と思うほど落ち込んでいます。。

 

もちろん昨年5月に前の会社をレイオフになった時は、激しい喪失感と 今後の家族の生活を確保できない恐怖とで苦しみましたが、

逆に言えば、その時は失うものがあったため、またとにかく仕事を得ないことには生きていけなかったのでガッカリしている暇などありませんでした_

むしろ今回の方が、「ダメだった」ということだけに意識が集中してしまっているため、落ち込む系のダメージは大きいかも知れません。


さらにダメージを大きくしている原因としてもう一つ、この一か月間は正直、人生でこんなに頑張ったことはなかったと思うくらい、その会社の入社試験のための準備・トレーニングを頑張りました。

・・今回の頑張りに比べれば、20代の頃に働きながら1分1秒を惜しんで大学受験の勉強をやり直していた時 - あの頃は限界を越えて頑張ったと思っていましたが、今にして思えば あんなのは努力したうちに入らないレベルです_

・・ここは人生の難しいところだと思いますが、何事も頑張れば頑張るほど、ダメだった時のダメージは大きくなるものですので、

今の私はダメダメ状態です。一生懸命やろうとしても、何事にも十分な力が入りませんOMG
いや、もともとダメダメだったから、今はダメダメダメダメといったところか。。_


ただ、こういうところが 本当の人生の分かれ道なのだと思います。

ここで諦めて、もうどの会社にも応募しないで、適当に流して、これ以上の喪失感を受けることから逃げて生きるか、

それともまだ諦めずに、指先一本でも動く限り挑戦し続けて、一ミリでも上の高みを目指すか、

・・二通りの生き方が選択できると思います。


そしてもちろん、選択するのは後者一択です。

ここで諦めない、意思を強く持って努力をやめない生き方を続けることこそが、

本当に幸福になれる生き方だと思います。

もう一度、今磨くべきスキルは何なのか見直しつつ、日々スキルアップを目指してコツコツと努力を積み重ねて、

 

またいいオープンポジションが見つかったら 今度こそ通るように 精一杯やりたいと思います。

 

それこそ、ガッカリしている暇などないですね爆  笑