うちの子の誕生日はサプライズパーティー | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子の15回目の誕生日は、彼にとって 間違いなく今までで一番楽しい誕生日だったのではないかと思います。smilesmile

というのは、今回は、内緒で 彼の日本語補習校の仲のいい友達を5人ほど招待し、

サプライズでうちの子の部屋に突撃してもらったからですsmile

今まで一度も、誕生日に友達を家に招待するということをしてこなかったので、

相当非凡な誕生日になったと思いますlaugh


このアイデアは うちの奥さんが裏でこっそり進めてくれていたもので、

ママ友ネットワークを使って事前に調整し、みんなにうちに来てもらうように計らってくれたのでしたsmile

午後12時に、みんながうちに着くや否や、Switch2を使ったゲームを全員で始めてしまい_
6人もの参加者を1つのアクションゲームの中でコントロールできるのですね。。


本当はすぐにお昼ご飯をうちで食べてもらう会だったのですが、3時半くらいまでゲームは止まらず_

結局お昼ご飯なのか早すぎる夕ご飯なのかわからないような時間になってしまいましたが、

みんなすごく美味しいと言って何度もお替りして食べてくれまして、

やっぱり15歳くらいの男の子はたくさん食べるものだと再認識。

・・というのは、うちの子が少食でかなり痩せ型なので、通常そんなに減らないのですが、

今日は、特に人気のあった焼きそばなどはすぐになくなって、みんな「マジでうめぇ~」と言いながらたくさん食べてくれたので、見ている方が気分がよくなる様子でしたsmile

その後も みんなに色紙に寄せ書きしてもらったり、


ギターを習っているという子にHappy birthdayを演奏してもらったり、


ケーキを切る時間はもうなかった(遊び過ぎて遅くなってしまったlaugh)のですが、

とにかく、おそらくはこれ以上は考えられないというレベルの誕生日だったのではないかと思いますsmile


日本語補習校も、来年度からは高等部ですが、

今中学部にいる子たち全員が進学するわけではありませんえーん

先日行われた、小論文と面接試験を通らないと高等部に入れません。

当然、中学部の課題や出席日数をクリアしていなければ進級できませんし、

実際のところ、高等部に本当に入る子は半分か、多くても70%くらいであると思われますOMG

したがって、今日のこのメンバーで気軽に集まるということも、今後はなかなか出来なくなるかも知れません。。

それでも、中学部でうちの子にとても仲良くしてくれた子たちに来てもらって作ることができた特別な時間smile

彼の人生の中の大切な思い出として記憶に残る、そんな日になってくれたらと思います。


また、すべての演出はうちの奥さんが内々に進めてくれていたものですが、
友達を内緒で呼んだだけではなく、前の日から仕込んだ数々の料理、来てくれて子たちへのお土産の準備、誕生日ケーキ、バルーンなどの用意、色紙に写真をすぐに貼れるように用意したチェキ型プリンタの準備など

<用意したお土産>


うちの奥さんがどれほどうちの子を愛しているのかが、この一日の中に込められていたように思います。

日頃、叱らなければならないことばかりの毎日で、うちの奥さんの本当の気持ちが うちの子に なかなか伝わりにくくなってしまっている状況ではありますがガーン

ずっと先で構わないので いつの日か、うちの子に うちの奥さんがどれほどの思いを込めてこの日を演出したのかを分かってもらえたらと思います。