これはJob interview(面接試験)のための対策というより、
単純にもっと自然な英語に慣れるための試みですが、
図書館で以下のような本を借りてきました![]()

これは、英語版のイニシャルD(頭文字D)のコミックです。
絵はそのままで、文字の部分が英語に置き換えられています。

こういった、英語に置き換えられた日本の漫画コミックを読むと何がいいかと言いますと、
ナチュラルな英語が手軽に学べる、ということかと思います。![]()
というのも、こういう本の英語は、スラングっぽい よりアメリカ人が普通に日常話している話し方に近い英語に訳されている場合が多いからです。
教科書に載っているような、主語が絶対にあるようなお手本的英語ではなく、
もっとくだけた表現が使われていると思います。
そしてさらに、私は頭文字Dの原作版(日本語版)の第一部を ほとんど暗記するほど読んでいましたので
、
内容をすでに理解しています。
したがって、仮に英語としては初めて聞くような表現がこの本の中で出てきても、
もとの日本語がだいたいわかっていますので、どういう意味なのか結び付けることができます。
例えば、英語のセリフで「OFF THE RAILS!」と書かれていても、
私のレベルでは、一瞬何を言っているのか分からなかったりしますが(その程度の英語力で本当に7年もアメリカに住んでいるのか?
)、
もとの日本語のセリフが「ぶっ飛んでやがる!」みたいな言い方だったことがわかっているので、
ああなるほど、off the rails というのはレール(Rail)から外れる(Off)、つまりぶっ飛んでる、みたいな表現として使えるのか、と すぐに学習できます
。
ちなみに、私レベルの英語力だと、ぶっ飛んでる を自分で英語で言うならまあ It's crazy! みたいに中学の教科書レベルの表現を使うと思います![]()
もちろん、自分が言う場合にはIt's crazyで伝わるでしょうけれど、問題は、聞く時だと思います。
しかし、こういった漫画でよりナチュラルな表現を知っておけば、実際にアメリカ人がそのように叫んでいる状況にあっても すぐ理解できるかと思います。
なお、日本の漫画は世界的にも大変人気があり、こういった英訳版のコミックは多数発売されています。
もちろん、普通に本屋さんで買えますが、当然ですがかなり高いです(原作の日本語版コミックの3倍以上は軽くします)![]()
しかし、図書館でも結構な数の英訳コミックを置いているので、それらを活用することで、
無料でこういう形の英語学習ができて、大変有難いです。![]()