再び就職試験を受ける(前編) | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この約一か月間、実は個人的に大冒険をしていましたlaugh

また別のアメリカの会社の入社試験・面接を受けていました。


・・大前提として、今の時代、特にアメリカのIT業界は 労働者にとって大変厳しい状況かと思います。

レイオフ(業務成績に関係ない解雇)が頻繁に起きているからです。

つい先日も、Metaで結構な規模のレイオフがあったというニュースが流れていましたし、知り合いのGoogle本社の敏腕開発者の方も最近いきなりレイオフの影響を受けられてしまい、

もはや、Job secure仕事が確保された状態)などどこにもないといった風潮かと思います(アメリカの大手IT企業での話ですOMG


もともとGAFA系のIT大企業に入るのは大変困難だと思いますが、仮に入社できたとしても、1年もたたずにレイオフ、というシナリオは普通に起こりうる状況だと思いますOMG


したがって私も、もはや積極的にGAFA系の企業に入りたいという気持ちには薄れていました。
4~5か月前までは そういった企業に再び入りたいと思っていましたが

ところがそのような中でも、私としては唯一と言っていい、いまだに ぜひ入社してみたい企業がアメリカに一社だけありました。

それは誰でも知っている、日本発の 今や世界中に展開しているゲームのソフト・ハードの会社で、私も小学生のころからその会社のゲームで遊んできました。

そしてなんとその会社(アメリカ支社)は10年以上ほぼレイオフをしていないのだそうですSurprise

平均就労年数の平均が、このあたりのIT大企業では3年前後と言われていますが、その会社は10年以上なのだそうで、労働条件的にとても安定していると思います。

それに何といっても、会社の掲げているミッション・ビジョン・ポリシーといったものが素晴らしく、本気で世界を明るくしようとしている姿勢がうかがえます。

・・給料やベネフィットに関係なく、ぜひともその会社の一員として世界を明るくしていく力でありたいと本気で思える会社です。
※給料やベネフィットも悪くないようですlaugh


それで私はもちろん、昨年5月に前の会社をレイオフになってしまったとき(関連記事)にも一番最初にその会社に応募したのですが、

何の反応もいただけませんでした_

まあ、縁がないのだろうと思って完全に諦めていたのですが、

先月になって突然、その会社のリクルーターから連絡があり、空きポジションをひとつ紹介されましたSurprise

そのポジションは、今まで長くやっていた人が退職されることとなり、しかしながら若手がすぐにできるレベルの仕事ではなく、そのエリアにてワールドワイド規模でのハイレベルな経験者が必要ということで、

LinkedInにて公開している私の経歴をみて連絡してくださった、ということでした(よくぞ見つけてくださりました_)。


・・これはもう、願ってもない大チャンス、私の人生にもう一つ、大きな大きな足跡を残せるかもしれないと本気で思い、もちろん応募してみることにしたのでした。


一次面接は人事の方によるもので、1時間程度で「なぜこの会社に入りたいのか」「いままでの業務経歴をどのようにそこで生かせるのか」といった一般的な観点からの質問を中心に受けて、

無事 次に進めることになりsmile



二次面接は採用担当マネージャーによるもので、1時間半程度で具体的な仕事内容に密接した質問を受けて、「これはちょっと厳しかったかな」と思いましたが、

一週間くらいして 通った旨の連絡をいただきsmilesmile

3次の審査へと進むことになりました。

長くなってきたので続きは後日投稿します