クリスマスツリーを撤収する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

年が明けてもしばらくはクリスマスツリーを出しておいたり、イルミネーションを飾ったりしたままにしておくのはアメリカでは普通のことだと思いますが、

さすがにこれ以上クリスマスツリーを出し続けているのは、日本人感覚としては無理があるのでlaugh、とうとう片づけました。

ただ、以前は近くの中学校でボランティア活動の一環として、20ドル以上のドネーション(寄付)をする代わりにツリーを回収してくれるという活動があったため、それに便乗しておりましたが

<回収会場>


もはやうちの子もアメリカの学校では高校生になり、中学校の様子を見る機会もないためいつ回収してくれているのかもわからず、

今後は自分たちでなんとかしなくてはなりませんOMG

なので、ツリーをのこぎりで切って細分化し、

 

コンポスタブルごみとして出しますsmile

なおどうでもいいことですが、この細分化に使ったのこぎりですが、これは私が中学生の時に技術工作」の授業の教材として全員が購入した工具セットに入っていたのこぎりですlaugh

もう、45年くらいそののこぎりを使っているということになりますねlaughlaugh
しかも日本からアメリカに送り込んで

去年、車庫の前の木の太い枝を大量に切り落とすときにも大活躍したのこぎりですが、


年に数回は使っていると思いますが、いまだにまったく刃こぼれ等していません

道具というのは長持ちするものですね。
なお、金づちキリ半田ごてペンチなども中学の時の教材として買ったものを今でも使っています


さて、ようやくクリスマスツリーも撤収し、

ちょうど今日は日本の行事としては「鏡開き」だということで、今日まで飾っていた鏡もちを開封しまして、


うちの奥さんがお汁粉にしてくれたのでそれをいただきましたsmile


ツリーも、鏡もちもなくなって、さすがにホリデーシーズンの雰囲気が完全になくなりました_

明日から(というか今夜10時半から_)、先週以上に完全に仕事中心モードに切り替えていきたいと思います。