家族がアメリカに戻る | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本旅行に行っていた家族が帰ってきましたsmile


・・しかし実は私は、本当に二人がアメリカに再入国できるか、少しだけ心配していました。

というのは、うちの子の永住権は現在更新中のステータス(関連記事)になっており、

更新処理開始後3か月以上たってもまだ更新完了していませんでしたOMG

それでも永住権自体の有効期限は8年後であると書かれているため、出発前には心配していませんでした。

ところが、
2週間くらい前に、やはりグリーンカードでアメリカに住んでいる 元同僚の日本人の方とランチしたときに聞いたのですが、

その方も、現在グリーンカードの更新中で、しかもUSCIS(グリーンカードなどを発行したりしている役所)の情報によると、更新完了予定は20か月以上先になっているため、20か月以上はアメリカを出られない とおっしゃっていたのですOMG

・・ということは、グリーンカードの更新中にアメリカを出国してしまうと、再入国できくなるということか?OMG
と一瞬焦りましたが、

その元同僚の方はグリーンカードの期限が切れるため更新中

うちの子は、グリーンカードの期限は切れていませんが、14歳になったので指紋情報を追加中

ということで、状況が異なると思います。

なので、99%問題ないだろうとは思いましたが、やはり心配していました。。


そして、やはりイミグレーションで引っ掛かることなく、二人とも再入国できました。ああ、よかった。。smile

話によると、イミグレーションでは うちの子だけ指紋を採取されたうちの奥さんはされなかった)ということだけが、違いだったようです。

なお、イミグレーションは激込みだったようで_、ちょうど同じ時間に到着した他の2便のお客さんたちと重なったため時間がかかり、ランディングから2時間以上かかって出てきました_

これに懲りたうちの奥さんは、次回までに絶対にグローバルエントリーをとると言っていました。。
グローバルエントリーは有料でかつ期限もありますが、イミグレで顔パスで通れるから並ばないですぐ終わるそうです

なお、日本からアメリカ西海岸にくると、時差ボケがかなりきついため(理由は以前こちらの記事に記載)、二人とも帰宅後数時間で寝落ちてしまいましたlaugh