最近は天気も良く、植物が育つには理想的な気温と適度な雨の日があったため、
うちの裏庭はあっという間に芝刈り必須の状態になってしまいました![]()

・・まあ確かに、去年も4月には芝刈りを開始していたので(関連記事)、これは想定の範囲内と言えるかと思います。
そこで早速、このエンジンタイプの芝刈り機を使って芝刈りをしていたのですが、

突然芝刈り機から変な音がして、エンジンは動いているのに全く草が刈られなくなってしまい![]()
下部を見てみたところ、芝を刈るための刃の部分が取れていまして![]()
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そしてさらに悪いことに、その刃の部分と本体を接続している太いボルトが切れてしまっていたのでした。。

こうなるともうどうしようもありません。
本体側に残っているはずの、切れてしまったボルトの先端部分を取り出すことは、少なくとも素人には不可能ですので、
もうこの芝刈り機は使えないと思われます![]()
ただ元々この芝刈り機は大家さんがここに置いて行ってくださったものであり、私のものではありませんので、
これをどうするかは大家さんの判断によることとなります![]()
で、大家さんの意向としては、(というか、アメリカに住んでいる人はこの傾向が日本に住む日本人よりも高いように感じていますが)この壊れたマシンのボルトを取り出して復活させたいそうです![]()
まあ、そういうことをするための専用の機械を持っている人に頼むのだと思われますが。
ただ、それには時間がかかるので、それまので間は別の芝刈り機を持ってきてくださるということでした![]()
・・しかし、あれからもう2週間以上経っていますが、まだ新しいマシンは届けていただいていません![]()
そうこうしているうちにまた草が伸びてきてしまったので、目立つ部分を中心にTrimmer(刈り込み機)をかけてなんとかしのいでいる状況です![]()
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なお、庭の問題としては、草刈り機が壊れていること以外にも、縁の下に入るための入り口をふさいでいる木の蓋がボロボロになってしまっているという問題があります![]()

こちらも、大家さんが別の板を用意してくださる予定ですが、現状まだ用意していただけていない状態です。
まあこちらの蓋については、このままでも物凄く困るわけではないので、気長に待てばいいかと思っています![]()
(なお縁の下への入り口は2重ドア構造になっており、この穴が直接縁の下に通じているわけではありません)