先週、主治医の先生に紹介していただいて予約した(関連記事)、睡眠関係の専門医の最初の診断を受けました。
今回は Video visit(ビデオによる訪問)ということで、その病院に行く必要さえなく、![]()
PCを経由してのWeb会議で行われたのでした。
まあ多分、直接聴診器を当てたり採血をしたりといった診察がなく、一回目は患者の話を聞いて今後の方針を考えるという流れになると思われるため、訪問の必要なしということになったのだと思います。

しかしこの、ビデオ診療っていいですね![]()
ネットのある場所であればどこからでも診療を受ける(先生と話をする)ことができますし、
実際に問診にかかる時間は15~30分程度のことがほとんどだと思いますので、
これならば、会社を半日休んだり、わざわざ病院まで出向いたりする必要もなく
仕事の合間でさえ診察を受けることができると思います
。
・・日本でも現在では、こういったビデオ診療が浸透しているのかどうかはわからないですが。。
(もちろん、私が日本に住んでいた頃はそんな診療は聞いたこともありませんでした
)
さて、今回の先生はもちろん日本語ができる先生ではありませんので、睡眠関連の病気に関連する単語をある程度覚えておかないと話が分からないと思い、少し調べておきました。
Snoring(いびき)
Roll over (寝返り)
Sleep Apnea(睡眠時無呼吸症候群)
Insomnia(不眠症)
Hypersomnia(過眠症)
Sleepwalking(夢遊病)
Night Terrors(夜驚症)
(は?「いびき」の英語さえも知らなかったのか?というツッコミは無しの方向でお願いします
)
そして実際のビデオ診療 -
予想していた通り、夜中に起きる頻度とか、寝つきの良しあしとか、睡眠関連の質問を先生から受け、
そしてやはり予想していた通り、睡眠時間・睡眠の深さなどを計測する器具を使ってデータをとってみましょう、ということになりました。
もちろん、現在もアップルウォッチを使って毎日計測していますが(関連記事)、
それは参考にはなるものの、正式な医療機器と認定されているわけではなく そのデータをもとに治療方針を決めることはできないということで(まあそりゃそうだろう)、
正式な医療器具を発注していただくこととなりました。
これも保険のカバー範疇なので ほとんど負担にならない金額でできるそうですが、
現時点ではまだ届いていない(診療所に届く予定で、その時は説明を聞きがてらそこに行く必要があるそうです)ということで、現在待ち状態です。
そして、診断結果がもしも睡眠時無呼吸症候群だったらどんな治療をするのかを聞いてみたところ、
それはもう症状次第でいろいろあって、手術が必要な場合もあれば、器具などで対応する場合もあるということでした![]()
手術・・だとすると、鼻腔のあたりを切って拡張したりするのでしょうかね![]()

そういう手術だとちょっと怖いですが、でもそれで完治するならば今のうちにやってしまった方がいいでしょうね。![]()