日本の大学生の簡易就職相談を受ける | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、日本の大学生(理系の2年生)の方に、うちの会社のビジターセンターを見ていただいて その後 来年から始まる彼女の就職活動の相談を受ける という機会をいただきました。

なぜそのような機会をいただいたかと言いますと、

すでに25年くらいこちらに住んでいる 我々の友人である日本人(うちの子が同じ小学校に通っていたことから知り合うことができた)の姪っ子が、

将来の就職先の候補の一つとして、うちの会社のようなアメリカのIT企業を考えているものの、

どうやったら入社できるのかわからないし、どんな様子なのかもわからないので、

体験談など含めて説明してほしいという依頼を受けた、ということでした。

その子は一か月くらい、こちらにステイするということでした

なお、その我々の友人である日本人の方は、大学卒業後すぐにカナダにワーホリに来て、アメリカで結婚し、今に至るため、結局 学生時代に就職活動をするといった機会がなかったので、

あまりその姪っ子に現実的な就職活動アドバイスができないと判断し、私に相談してくれた、ということでした。

私としては、やる気がある人の就職相談は大歓迎ですので、こういった機会をいただけてむしろ嬉しく思っていましたsmile
 

 

さて、その姪っ子さんは、話をした限りなかなかの天才肌ですsmile

5歳の時にプレゼントしてもらったルービックキューブを、特に揃え方のマニュアル本などを見ることなく、自分のロジックだけで揃えられるようになったそうですしSurprise

現在一番好きな大学の講義は「微分方程式」で、C言語が得意なようです。グッグッ

アルゴリズム構築力の基礎力は十分ある様子で、多分「その場でクイックソートをC言語で書いてください」、みたいなテクニカルクエスチョンにはすぐ対応できる様子でした。

また、大学でも成績超優秀者に対する学習補助金などをもらっているそうで、学費を払う必要もなく、親のすねをかじるどころか、逆に「大学に通うことでお金が増える」という状態になっているということでしたSurprise

なので是非、その姪っ子さんにはサクセスフルなキャリアパスを歩んで行って欲しいと本当に思い、私もアドバイス出来うる限りのすべてを活用して対応しましたが、

なかなか単純な話ではないというのが実情だと思います。

なお、その子に説明させてもらった「新卒でアメリカのIT企業に就職する方法」については、別記事にまとめたいと思います。


さて、その日の夜は、その依頼元である 我々の友人の方が、お礼にということでシーフードパスタを作ってくださり、みんなでいただきましたsmile


大量のロブスターなどがふんだんに盛り込まれており、ここしばらく続いていた「ほうれん草卵ラーメン」の生活(関連記事)とは全く違う豪華な夕食をいただいたのでしたsmile

また、その家の玄関付近で 10年以上咲き続けている「月下美人」の花が開く瞬間を見ることができましたsmile

月下美人は、夜に咲き始めて翌朝にはしぼんでしまう、まさに「夜の花」で、花はとても大きく いい匂いがしますが、日中にその美しさを見ることはできないという なんともミステリアスな花だと思います。


・・その姪っ子さんが、ぜひ本人にとって素晴らしいと思えるような進路を歩んで行くことを願っています。