会社に貼られていた ちょっと怖い張り紙 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

朝 会社に来てみると、我々の大部屋の全員のディスプレイに、以下のような張り紙がしてありましたOMG


回りくどく書かれていますが、簡単に言いますと
部屋の中の電話の時の声がとても大きくて迷惑していてる。できれば、あらかじめスケジュールされたオンライン会議に出るときは、(自分の席から出るのではなくて別の小部屋に移動して出てほしい。 あなたの同僚より

という内容です。OMG


・・実は我々の大部屋は、この張り紙で訴えられている通り とてもうるさいです_

というのは、この部屋には、我々のチームのほかにもう2チーム入っているのですが、

そのうちの1チームは、ほぼほぼ全く違う業種といっても過言ではないほど縁の薄いチームでして、

もちろん違うレポートライン(部署が違う)のチームです。

で、その全く違うチームの人たちは電話で議論をするのが仕事なのではないかと思えるような状況で、

いつも複数の人が激しく電話越しに話をしていて、

まあ端的に言えば 半端なくうるさいのです_

もちろん、仕事上の極めて重要な話をしているのは間違いありません。

しかし、それにしても、同じ部屋にいる我々としては 仕事に集中するのが時には難しいほどの音量と迫力です。

・・そのことに切れてしまった我々の同僚の一人が、意を決してこのような張り紙を、(おそらく日曜日に会社にやってきて)仕込んだのだと思います。


そもそもなぜ、ほとんど職種が異なるチームの人たちと同じ大部屋に割り当てられたのかが謎ですが_
まあ多分、溢れたのでしょう_

おそらくは、10月の引っ越し(関連記事)までの辛抱ではないかと思われます。

それまで、この張り紙の効果がどの程度あるのか、様子を見たいと思います。。